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インプラントの基礎知識● インプラント周囲炎の治療方法(CISTの分類:1〜6)
はじめに
インプラント周囲炎とは、インプラントが歯周病と同じような症状になることです。
インプラント治療後に歯ブラシが不十分になると汚れは歯肉とインプラントの境目から内部に侵入していきます。 後で説明します、 歯周ポケットです この汚れは歯周病細菌と同様の細菌です。 そして初期の段階ではインプラント周囲の歯肉が腫れて行きます。 その後インプラントを支えている歯槽骨を吸収してしまいます。 最終的にはインプラントはダメになり、撤去することになります。 人工物であるインプラントには神経が通っていません。 そのため初期の段階では多くの場合、自覚症状がありません。 そのため、かなり状態が進行しなければ気付かないのが特徴です。 この続きは こちらを御覧下さい。 それではインプラント周囲炎になった場合、インプラントはもうダメなのでしょうか? 摘出しなければ、ならないのでしょうか? 治療方法はないのでしょうか? 以下にその説明をします。
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