インプラント治療

インプラント用語集

インプラントの用語集:カ行

今後、どんどんと用語集を増やしていきたいと思います。
もし、分からない歯科用語がありましたら、無記名でかまいませんので、下記へメールして下さい。
すぐにアップ致します。

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海綿骨

骨の内側にあり、スポンジ状のやわらかい骨です。インプラント治療の際には海綿骨の固さも、治療を行うに重要なポイントとなります。
骨の再生にとっては有利な骨です。

カバースクリュー

インプラント手術直後に行う、インプラントの蓋のこと。
ヒーリングキャップとも言います。

カンチレバー

インプラントを行うのに骨の高さや幅がない場合、骨の増大手術を行わないで対応する方法です。
わかりずらいでの詳細はカンチレバーを参考にして下さい。

CAD/CAM(キャドカム)

今までは歯の被せ物は人の手で100%作製していました。時間もかかり、その精度差も作製する歯科技工士によりだいぶ違いました。
現在ではコンピューターにより作製が可能になりました。
詳細はCAD/CAM:(コンピューターによるインプラント補綴自動作製器械)を参考にして下さい。

頬側(きょうそく)

歯の頬側のことです。
頬側の反対は、下顎の場合は舌側(ぜっそく)、上顎の場合は口蓋側と呼びます。

金属アレルギー

インプラントは純チタン製であり生体の異物排除機転が働かずアレルギー反応はめったに現れません。

現在この項目はありません。

傾斜埋入(けいしゃまいにゅう)

インプラントを行うのに骨の高さや幅がない場合、骨の増大手術を行わないで対応する方法です。
わかりづらいので詳細はインプラントの傾斜埋入を参考にして下さい。

欠損(けつそん)

歯科では、歯がないことを言います。
欠損部位とは、歯がない場所、歯がない部位ということをあらわしています。

口蓋側

歯の裏側のことを言います。
主に上顎の歯に対して使用します。

咬合採得(こうごうさいとく)

歯のかみ合わせをとることを言います。

コルチコトミー

おもにコルチコトミー(皮質骨切除術)とは、人間の歯の基盤となる硬い骨(皮質骨)の内側にある軟らかい骨(海綿骨)にヒビを入れることで、歯が動きやすい条件を作ります。この手術と舌側矯正を併用することにより約6ヶ月~8ヶ月で治療が終了することができます。コルチコトミー併用法は、人間の治癒力を活発にさせながら治療を促進するため、無理なく短期間で治療を終えることが出来ます。また、一度切られた骨は自然治癒の力で手術前よりも丈夫になり、矯正後の後戻りの心配もありません。

骨移植

インプラントを行うにあたり、骨の幅や高さがない場合には骨の移植手術が必要になります。
その一つがGBR法です。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

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