インプラント治療

動画で見るインプラント治療

骨再生治療(GBR法)の実際:6分28秒

はじめに

はじめに、GBR法について簡単に説明をしてからGBR法の動画(ビデオ)見ていただきたいと思います。

GBR法について十分知っている方はこの説明を飛ばして動画から見て下さい。

インプラントを行うにあたり、インプラントを植立するための骨幅や骨の高さがない場合、そのままの状態でインプラントを行うと成功率は非常に低くなります。適切な状態で植立してこそインプラントの長期安定が望めるのです。
GBR 法とはインプラントを行うにあたり、骨の幅や高さがない時に、骨を再生させる方法です。

2つのGBR法について

GBR法には術式としては2つの方法があります。

一つはインプラントを植立する前に骨の増大をはかる方法です。
これはインプラントの前準備としてのGBR 法です。
『ステージド アプローチによるGBR法』と言います。
まず、歯肉の中に骨の再生を促す特殊な膜を入れます。
状態によって異なりますが、3~8ヶ月間骨が成熟するのを待ちます。
その後、膜を除去するとインプラントに適した骨が膜の下に再生しています。

そこで初めてインプラントの植立を行います。
この方法は治療期間が長くなりますが、もともと大きく骨の幅がない人などはこのGBR法を行ってからインプラントを行う必要性があります。
無理な状態でインプラントを行ったとしても長期的な安定は期待できません。
今後のことを考えれば確実な選択といえます。

次にインプラントと同時にGBR法を行う方法です。
『サイマルテイニアス アプローチによるGBR法』と言います。

これはインプラントを行うには骨が少ないが(骨幅に問題があるが)、術前GBR 法をしなくても大丈夫な場合に適応します。

インプラントを植立すると同時にGBR 膜を併用します。
3~6ヶ月後に膜を除去し、後は上部構造を作製するだけです。

画像が表示されていない場合、下記をクリックして下さい。

インプラント前の行うGBR法

GBR法動画

動画は現在中止中です。
すみません。

ダミー

GBR膜について

当医院ではこうしたGBR 法に対し2種類の膜を使用します

一つは吸収する膜:Tiuuse GuideTM メンブレンで、
もう一つは吸収しない膜:GORE-TEXメンブレンです。
Tiuuse GuideTM メンブレンはコラーゲンからできており、吸収するため後から取り出す必要性がないので治療の回数が少なくなります。
しかし、この膜には適応症が限られており、大幅に骨を再生させることはできません。
GORE-TEXメンブレンは吸収しないため後から取り出す必要性がありますが、GBR 法の多くはこの膜を使用します。

GORE-TEXメンブレンは1969年に開発されたもので、歯科領域以外でも、人工血管や人工硬膜、縫合糸等で400万症例に使用されており、医療分野において非常に高い評価を得ている材料です。
どちらの膜を使用するかは適応症があり、その状態によって異なります。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

ダミー

GBR法の参考資料

ダミー
ダミー

PAGE TOP