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インプラントの基礎知識● 審美性の高い 金具なしの義歯(ノン・クラスプ・デンチャー)
ノン・クラスプ・デンチャーとは?
このテーマは、インプラントの話ではありません。
現在義歯を使用されている方で、義歯の金具が審美的に問題があるという方の情報です。 『ノン・クラスプ・デンチャー』とは、部分入れ歯の金具(バネ)がないものです。 『金属の止め具がない入れ歯』とも言います。 現在義歯を使用している方はわかるかと思いますが、部分義歯(入れ歯)には、入れ歯が動かないようにするための金属製の金具(バネ、止め具)が付いています。 この金属製の金具(バネ、止め具)が審美的に問題を起こすのです。 当医院でも、義歯はなんとか使用できるが、『金具が見えてしまうため、どうにかならないか?』というご要望がよくあります。 保険診療の部分義歯の場合、どうしてもこの金属製の金具(バネ、止め具)が存在します。 『ノン・クラスプ・デンチャー』は、金属製の金具(バネ、止め具)の代わりに、プラスチック製の義歯床で義歯を支えます。 そのため、口を開けてもが金属製の金具(バネ、止め具)見えないので、審美性に大変優れています。 さらに、破折に強い素材で歯肉の色調と同化するのが今までの部分入れ歯とまったく違うところです。 日本では最近になって知られるようになりましたが、アメリカでは50年以上の実績があります。
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