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大船駅北口歯科

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インプラントの大船駅北口歯科>インプラントの基礎知識>骨がなくインプラントができないと言われたら
インプラントの基礎知識
骨がなくインプラントができないと言われたら
チタンメッシュを利用したGBR法とソケットリフト法の併用治療
インプラントを埋入するための骨がまっったくない
この項目を御覧になる前にGBR法とソケットリフト法についてお解りにならない方はインプラントの専門知識の『骨再生法(GBR法)』および『特殊な治療』を見て下さい。
まず写真1ですが、骨が凹状になっており、骨吸収が起っているのがわかるかと思います。インプラントの埋入ができない状態であることは一目瞭然です。

どうすればインプラントが埋入できるのか?
次に写真2ですが、上顎洞の位置と骨外形を線で表した状態です。
上の線は上顎洞の位置で下の線は骨の外形線です。線と線の間がインプラントが埋入できる幅(深さ)ということになります。
とても適切な長さのインプラントが埋入できないことがわかります。
そのためまず骨の再生療法(GBR法)を行うことにしました。

チタンメッシュを利用したGBR法
写真3はGBR後3ヶ月の状態です。編み目状に見えるのがチタンメッシュです。チタンメッシュとは編み目状になったチタンのシートです。大幅に骨の再生をはかるのに適した材料です。

ソケットリフト法の併用治療
写真4がその状態です。初診と比較すると骨の再生はかなり認められます。
また非常に長いインプラントの埋入が可能となりました。
インプラントを行う際にはこのようにさまざまな治療法を組み合わせて行うことが多くあります。

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