次に適応でない場合です。
これは患者さん自身に問題がある場合です。歯周病であったり、噛み合わせに問題があったり、歯ブラシがきちんとできなかったり、喫煙者であったりする場合です。こうした問題を解決しないうちにインプラントを行うとやはり失敗に終わります。
またインプラントを行うのに十分でない骨である場合です。このような場合はインプラント手術が確実にできる様に骨の増大手術を行います。(GBR法、サイナスリフト等)
何よりも患者さんにとって最も大切なのは、インプラントを維持するための定期検査です。この定期検査ができなければインプラントの寿命も確実に短くなります。
適切な診断と治療、管理をすれば現在のインプラントは十分第3の歯として機能できると考えています。
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医