インプラント治療

インプラントの基礎知識

インプラントの種類(2大メーカー)

信頼性の高いインプラントの種類

現在約30種類のインプラントが臨床で使用されています。
それぞれインプラントには特徴があり、その信頼度も違います。
歯科医師がどのインプラントを選択するかはその人の考えによって違います。
ここでは代表的なものを2種類紹介します。

ブローネマルクインプラント

1950年にスエーデンの化学者ペル・イングウァール・ブローネマルク博士によって発見された最も歴史のあるインプラントです。

ブローネマルク博士は純チタンが骨と拒否反応を起こさず、チタン表面の酸素の膜を介して非常に強く結合することを発見しました。
その後1965年に臨床応用され、現在、世界中で60万人の患者さんがこのインプラントの治療を受けています。

このインプラントの最大のセールスポイントは臨床的に長期安定(成功)症例が多いということです。
最近はどんどんと新しいインプラントが開発されていますが、その予知生はブローネマルクインプラントにはかないません。
世界中から非常に高い信頼性を得ているインプラントです。

しかし、機材代が高いことと、2回法という術式をとるために2回の手術が必要なこと、3ヶ月~6ヶ月と治療期間(治癒期間)が長いことが欠点です。

近年タイユナイト(TiUnite)という治療期間の短いインプラントも開発されました。

I.T.I(International Team for oral Implantology)インプラント

現在日本で最も使用されているインプラントです。

ブローネマルクの欠点を補うために開発されたスイス生まれのインプラントです。
ブローネマルクインプラントについで歴史の長いインプラントです。特徴として通常1回の手術で完了します。

またSLAタイプインプラント(当医院では全てこのインプラントです)を使用すると治療期間(治癒期間)が最短で6週間と非常に短くできます。
また顎の小さい日本人には適しているインプラントです。

歴史的な背景(研究成果)、臨床成績、1回法である、治療期間が短い、といったことから、当医院ではI.T.Iインプラント(SLAインプラント)を使用しています。

上記2大メーカーについての詳細はこちらを参考にして下さい。

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