インプラントに関するよくある疑問からマニアックな話まで

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
045-891-3334
診療相談オンライン予約
主な診療メニュー

新着情報
インプラントQ&A
歯の話
病院案内
アクセス
料金システム
チャート式自己診断
相互リンク
診療相談
オンライン見積もり
オンライン予約
サイトマップ
インプラント歯科医の日記
基礎から始めるインプラント歯科

大船駅北口歯科

〒247-0006
神奈川県横浜市栄区笠間1-5-1
リーフビル3F

TEL:045-891-3334
info@sugiyama-dental.com

インプラントの基礎知識

● 『活性酸素』:4
はじめに
この話を御覧になる前に 活性酸素』:3『をどうぞ!
タンパク質を取ることは大切なことです
スカベンジャー(抗酸化物質)』の中でも生体内で作られるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やカタラーゼ等も大切な酵素です。
これらの酵素はタンパク質から作られています。
そのため適度なタンパク質を取ることは大切なことなのです。
“ダイエット”だからと言ってタンパク質を取らないと『スカベンジャー(抗酸化物質)』の生産が減少するため、『極悪活性酸素4兄弟』がどんどんと増え、
『細胞のDNA』を『酸化』(マシンガンで攻撃)してしまいますよ。
『細胞』が『酸化』するとシミができしわが増えてしまいます。
『活性酸素』が増えないちょっとした生活の知恵があります。
知ってるとお得ですよ。
『活性酸素』が発生する問題をさらに詳しく
先でもお話しましたが、食品添加物を含んでいるものは体内に入ると異物として肝臓で解毒されますが、この過程で『活性酸素』が発生して肝臓を攻撃、肝機能障害などの原因になります。
またポテトチップスなど、油で揚げた加工食品は、封を開けたまま保存すると油分が酸化して『過酸化脂質』という物質になります。これも肝臓で解毒されるため、『活性酸素』の発生源になります。サラダ油なども封を切ったら冷暗所に置き空気と接触させないようにすることが大切です。
またコーヒーに含まれる『ヒドロキシヒドロキノン』という物質は、水中の酸素と反応すると『過酸化水素』を作り出します。
『過酸化水素』は『極悪活性酸素4兄弟』のうちの一人でしたね。
ここでおさらいです。  
『過酸化水素』は酸化力が大きくありません。
しかし、わずかなきっかけで2つに別れ、狂暴なヒドロキシラジカルになってしまいます。(見た目は普通ですが、ちょっとしたことで切れやすい性格で極悪になってしまいます)
コーヒーの取り過ぎはよくありません。
お肌にも良くないですよ!
最後に:最大の敵は?
さて『活性酸素(極悪活性酸素4兄弟)』対策として食品添加物、喫煙、過度のアルコール摂取、紫外線、適度な運動等の話をしてきました。
また正義の味方『スカベンジャー(抗酸化物質)』には『ビタミン』の摂取が大切であることもお話しました。
しかし、『活性酸素』の発生でもっとも恐いのが『ストレス』と言われています。
『ストレス』により『ストレスホルモン』の一種であるコルチゾルが分泌されますが、これは免疫機能で重要な役目をするNK細胞を簡単に機能停止させてしまうのです。またストレスホルモンが作られるときにも活性酸素が生産されてしまいます。
難しい話ばかりですみません。
『ストレス』『活性酸素』発生にとって危険因子であるとだけ思っていただければOKです。
『ストレス』ですか…
これはなかなか解決が難しい問題ですね。

『活性酸素』については終了します。


インプラントのお見積もりをご希望の方は こちらをクリックして下さい。
診療相談(メール相談)をご希望の方は こちらをクリックして下さい。
オンラインでご予約(インターネット予約)をご希望される方は こちらをクリックして下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
インプラントの基礎知識一覧へ戻る