インプラントの大船駅北口歯科>インプラントの基礎知識>治療期間中の仮歯
上顎臼歯部に十分な骨の高さがないために、
特殊な治療を行う場合のレントゲン診査:2 上顎臼歯部にインプラントを行う際に、骨の高さが十分ないケースは症例3のようにソケットリフト法や親知らずが存在する場所(臼後結節部)に埋入することが第一に考えられますが、こうした方法もできないくらい骨がない場合もあります。
そのような場合はサイナスリフト法(上顎洞挙上術)と言われる方法をとります。サイナスリフト法の詳細は“ インプラントの特殊な治療”を参考にして下さい。 このサイナスリフト法を行う場合は通常のレントゲン診査以外にCTレントゲン撮影を行うことがあります。それはオルソパントモグラフィーレントゲン撮影では確実な診査が行えないからです。 この項目の最初で説明したようにインプラント治療が成功するかどうかはいかに適確に診査が行えるかということにかかってきます。適確な診査なしではインプラントの長期安定(成功)は望めません。 それではまず、症例報告の前にCTレントゲン撮影についてご説明します。
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