喫煙と歯周病、インプラント

歯肉への影響

口腔清掃状況と年齢と喫煙状況による歯周病の進行状況の研究

口腔衛生状態が悪く、喫煙している人は非常に高い確率で歯周病であることが言えます。

この2つの表は口腔衛生状況の良い人と悪い人に対して、喫煙と歯周病の進行程度を年齢別にみたものです。
口腔衛生状態の良い人は喫煙者でも中程度・重度歯周病の比率は50%以下ですが、口腔衛生状態の悪い人で喫煙者は中程度・重度歯周病の比率は80%にも及んでいます。
つまり口腔衛生状態が悪く、喫煙している人は非常に高い確率で歯周病であることが言えます。

口腔清掃良好の人 口腔清掃不良の人

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