口臭外来

口臭外来 治療手順(予約方法)および 治療費

  • ※口臭治療をご希望の患者様は、下記内容を必ずご覧になった上でご予約下さい。
  • ※口臭治療は保険が適応されませんので、自費診療となります。

1回目(初診:予備診査)

1) 口腔内診査およびレントゲン診査 (健康保険診療範囲)

口臭の病的な原因となる歯周病や虫歯、歯並び、口腔粘膜病変、舌病変等を診査します。
もし、歯周病等の問題がある場合には、歯周病等の治療を行なうことにより口臭が改善される可能性が十分あります。
また、口臭についてどのようなお悩みがあるか伺います。
診療時間は、約1時間です。

治療費 : 約3,000~5,000円(健康保険3割負担の方の場合)

初診時は、一般的な口腔内診査となりますので保険診療の範囲となります。(口臭予備診査)
ただし、口臭治療は保険が認められませんので自費診療となります。
予備診査として、保険診療で歯周病検査等を行なう理由として、もし歯周病等に問題があれば、保険診療の範囲で治療が行なえるからです。
自費診療と保険診療を一緒に行なうことは、混合診療となり禁止されているため、事前に予備診査を行ないます。
歯周病等に問題なければ保険診療は終了し、次回から口臭治療を開始します。

ただし、当医院ですでに上記にあるような検査(歯周病検査等)を実施されている場合には、この予備診査は必要ありませんので、すぐに口臭治療となります。

  • ※歯周病や虫歯等の口腔内に問題がないと判断された場合には、次回より口臭治療になりますので、以下に進みます。
2)次回の口臭検査の説明

次回口臭検査時必要な書類(生活調査票および問診票)についての説明を行ない、お渡しします。
生活調査票と問診票は、できるかぎり初診時(初診:予備診査)にお持ち下さい。
生活調査票と問診票は、以下からプリントアウトできます。

3)口臭検査(口臭治療)の予約

生活調査票は1週間の食生活および口臭発現内容を記入していただくため、2回目の予約(口臭検査の予約)は、初診時(予備検査)より1週間以上先となります。
現在当医院の予約は非常に混み合っており、ご希望の日時にもよりますが、1ヶ月以上先になる場合がございます。

4)2回目の口臭検査予約料(5,000円)をお支払い

次回の口臭検査時にご予約のお時間通りにいらした場合には予約料(5,000円)は返金させていただきます。
口臭検査費用から5,000円を差し引くかたちになります。
*消費税抜価格

口臭外来は完全予約制です。
口臭治療は自費診療(初診検査費用70,000円、再検査費用50,000円)になります。
*消費税抜価格
また口臭検査初診時には、診療時間を約3時間確保しております。
キャンセルされますと予約待ちの患者様に多大な迷惑がかかりますので、この内容を十分ご検討された上で予約のお申し込みをしてください。
15分以上の遅刻、ご予約の変更、キャンセルがありました場合は、返金できませんのでご了承下さい。

5)その他注意事項等
  • 初診時は、予備診査(保険診療範囲)となりますので必ず保険証お持ち下さい。
  • 未成年の方は、保護者の方からのご予約申し込みが必要です。
    また、高校生以下の方は保護者同伴での受診としていただきます。
  • 口臭治療は保険が適応されませんが、口腔内診査自体は健康保険の範囲内です。
    ただし、自費診療と保険診療を同時に行なうことは、混合診療とされ認められていません。
    そのため、口腔内診査と口臭検査は同日に行なうことはできません。
  • 口臭検査初診の診療時間は約2時間30分~3時間かかります。
    そのため、午前中の予約は9:30開始、午後の予約は14:00開始とさせていただきます。
  • 口臭診察日は、火曜、水曜、日曜日のみとなっております。
  • 診療開始時間と診療日は変更となる場合がありますので電話もしくはメール(info@sugiyama-d.sakura.ne.jp)でご確認下さい。

2回目(口臭検査初診)

初診時検査費用:70,000円(消費税抜価格)/診療時間:約3時間

  • 当日お支払いただく治療費は、初診検査費用(70,000円)から予約金(5,000円)を引いた金額(65,000円)になります。
    *消費税抜価格
  • ※検査当日は、通常どおり食事をすませて下さい。
    歯磨きも通常どおりで問題ありません。
    ただし、検査当日は、リステリン等のマウスヴォッシュのご使用は控えて下さい。
  • ※口臭原因により別途口臭ケアー用品を購入が必要です。
1)生活調査票および問診票の回収
  • ※初診時(初診:予備診査)にお待ちになっていただいた方は、必要ありません。
    できるかぎり初診時(初診:予備診査)にお持ちになっていただければと思います。
2)問診

1回目にお渡しした「生活調査票および問診票」をもとに
「現在口臭についてどのようなお悩みがあるのか?」
「いつ頃から口臭が気になるのか?」
「どのような時に口臭が気になるのか?」
「現在どのような口臭対策を行なっているのか?」
等を詳細にお伺い致します。

実際に行なう口臭検査は、問診 等の情報をもとにして 必要と思われる検査を担当医が判断します。
そのため、必ず以下の検査を全て行なうわけではありません。

3)口臭検査1:唾液検査
  • 安静時唾液分泌量測定
  • 活動時唾液分泌量測定
  • 唾液の酸性度(pH)測定
  • 唾液濁度検査
  • 唾液色調検査
  • 唾液沈渣検査
4)口臭検査2:ハリメーターによる口臭測定
ハリメーター

口腔内には200種類以上のガスが混在していますが、ハリメーターは、悪臭成分の代表格とされるVSCs(揮発性イオウ化合物)である硫化水素メチルメルカプタンジメチルサルファイドの合算を1/100億単位(ppb)という極低濃度でも測定することが可能であり、世界基準の口臭測定器として広く使用されています。
呼気ガス(吐く息)と口腔内ガスの測定を行ないます。

5)口臭検査3:BBチェッカーによる口臭測定
口臭ガス測定器

資料中の全ての可燃性ガス成分を測定する「口臭ガス測定器」です。
口臭の発現で最悪と思われる有症者起床時の値を100(最高値)とし、口洗直後の値を1(最低値)とし、この間を100等分し口臭の程度を評価する器械です。
揮発性イオウ化合物の測定はできませんが、通常口臭として人が感じられる程度を判断することができます。
呼気ガス(吐く息)、口腔内ガス、鼻ガス(鼻から出る臭い)の3つの測定が可能な世界初の最新型口臭測定器です。

6)口臭検査4:アテインによる口臭測定
アテイン

アテインは口臭の原因となるガスを測定する装置ではありません。
口臭原因とされるアンモニアやインドールは、タンパク質が嫌気性菌により分解されて産生されます。
そこでアンモニア濃度を検出することにより細菌の活動性(細菌数)を判断することが可能となります。

アテインの検査方法ですが、まず尿素(urea)を口腔内に含みます。
尿素は、口腔内細菌を増幅(増大させる)させる作用があります。
専門用語では「ウレアーゼ活性」と言います。
口腔内細菌が増幅されることによりアンモニア濃度は高くなります。
このアンモニア濃度を測定することにより、細菌の活動性(細菌数)をはかるのです。

人の口臭の程度は、1日の中でも大きく変動します。
口臭を自覚されている方でも1日の中でその程度は大きく変化します。
口腔内の細菌数は常に一定ではないからです。
口臭測定検査時にアンモニア濃度が低く計測された場合(尿素を使用しない状態)でもそれは患者様が気になる口臭とは違うこともあります。

つまり、アテインによる検査とは、尿素で細菌を増幅することにより、口腔内の細菌数が最大になった状態を再現させることが可能です。
この検査により、1日の中で患者様の最大(マックス)が分かるのです。
また、口臭の代表的な原因となるメチルメルカプタンが増えるとアンモニア生成量も増加するという相関もあることからアテインは、口臭をはかる指針として有効な検査法といえます。

7)口臭検査5:アテインインキュベーターによる口臭判定

体温と同じ状態にした唾液の臭いを実際に嗅いでもらいます。
器械による測定値ではありませんが、唾液の臭いを嗅いでもらうことにより実際の臭いを間接的に感じていただきます。

8)口臭検査6:舌診査

舌の状態は口臭にとって大きな影響を及ぼします。
口臭外来の中でも良く解説しているように舌は絶対に歯ブラシ等で磨いてはいけません。

9)口臭検査7:官能検査による口臭判定

最も重要な検査と言えます。
口腔内の臭気を歯科医師が鼻で直接においます。臭気の種類や強さについて測定します。
口臭で不安を抱えている患者様にとっては、「私の口臭を他の人がどれだけ臭っているのか?」ということが最も気になることと思います。
実際に直接口腔内の臭いを嗅ぐことで器械ではなく、人が感じる臭いの程度(距離)と強さ、種類(どんな臭いなのか)が分かります。
どの程度の距離で臭いが認知できるのか?ということが最も知りたいことの一つだと思います。

10)検査結果の説明および診断、カウンセリング

口臭の原因および問題点の改善方法について説明し、どのような対策をとったら良いのかを、お話します。

11)口臭ケア用品の選択および購入

患者様の口臭原因に合わせて、ケアー用品を選択致します。

Pro Fresh CL(プロフレッシュCL):2,700円(消費税抜価格)

【製品特徴】
Pro Fresh CL(プロフレッシュCL)

無臭化洗口剤です。
Pro Fresh CLは、アメリカの口臭専門医リフター先生が開発したものです。
Pro Fresh CLの成分である亜塩素酸は、口腔内で分解されて唾液中に新鮮な酸素を供給します。
口臭の原因である揮発性イオウ化合物(メチルメルカプタン、硫化水素)は、口腔内細菌である嫌気性細菌が産生します。
この嫌気性細菌は、酸素が届かない部位で生息することが可能な細菌です。
Pro Fresh CLを使用することにより、口腔内には酸素が供給されるため酸素が嫌いな嫌気性細菌は活動できなくなるのです。
嫌気性細菌を少なくすることが、口臭を減少させるのです。

【使用方法】
  • ステップ1
    A液とB液を混ぜて、撹拌し30分以上静置した後に使用します。
  • ステップ2
    朝食後と就寝後に歯磨きを行なった後にキャップ1杯のリンスで1分間ブクブクとうがいを行ないます。
  • ステップ3
    うがい後にリンスは吐き出さずに液体を口腔内に入れたまま歯磨きと粘膜を磨きます。
    食後の食べかすは、歯の隙間に約10%、舌の上や頬等の粘膜に約90%残っています。
    食べかすの多くは、舌の上や頬等の粘膜に残っているのですからその汚れを取ることが有効です。
    歯だけを磨いても口腔内に残った食べかすを的確に取り除くことはできないのです。
  • ステップ4
    リンスを吐き出し、タングスクレーパーを水に濡らし、リンスが舌表面に十分に行き渡るように優しくなぞります。
    この時に注意することは、舌専用のタングスクレーパーを使用することです。
    ブラシ等で舌を擦ってはいけません。
    舌ブラシは禁忌です。
    舌ブラシで擦ると舌表面が傷つき、口臭はさらに悪化します。
    舌は絶対に磨いてはいけません。
  • ステップ5
    再度リンスをキャップ1杯取り、30秒間ブクブクとうがいを行ないます。
    これで終了です。
    20~20分間飲食は禁止です。
    A液とB液を混ぜた後は、直射日光が当たらない涼しい場所に保管して下さい。
    使用期限は約1~2ヶ月です。

SOSORO DX(ソーソーロDX):2,700円(消費税抜価格)

SOSORO DX(ソーソーロDX)
【適応の方】

喉や舌の奥の不快感症状がある方は、喉の奥の乾燥や持続的な緊張のために生理的に発生する後鼻漏や膿栓あるいは舌の表面に存在する口臭発生の原因となる細菌がターゲットとする不良なタンパク質が付着していることが原因です。

【効能】

SOSOROは、5種類の茶葉由来低分子ポリフェノールと漢方成分で作られています。
口臭の原因となる口腔・咽頭部のタンパク質や脂質などの汚れをカテキンと酸によって凝固させます。
そのため、使用後の液を観察すると、汚れ成分を視覚的にハッキリと確認できるのが特徴です。

使用前と使用後
【使用方法】

喉の違和感を感じた時にSOSORO DXでうがいをします。
SOSORO DXは、天然の茶葉からポリフェノールを抽出して熟成して作られているため、飲んでも問題ありません。
使用後は、スッキリとします。
もちろん、市販のマウスウォッシュによくあるピリピリした刺激感もなく、消毒薬と香料だけで作られた市販品とは全くの別物です。

Dental Paste(デンタル ペースト):1,500円(消費税抜価格)

【一般的な歯磨き剤の問題点(合成化学薬品の有害性!)】
Dental Paste(デンタル ペースト)

漢方系薬用歯磨きです

日本の歯磨き剤の多くには、ラウリル硫酸ナトリウムという合成界面活性剤が使用されています。
これは発泡剤であり、泡立たせることを目的として使用されています。
合成洗剤に使われるのと同じです。
ラウリル硫酸ナトリウムは、人工的につくられた石油科学系物質なのです。
ラウリル硫酸ナトリウムの毒性については、さまざまな見解がありますが、ここでは詳細については省かせていただきます。
(発ガン性があるとかないとかさまざまなことが言われていますが…)このような合成界面活性剤を口腔内で使用すると急速に粘膜から吸収されていきます。
口腔粘膜は、皮膚からの体内浸透に比べて
約10倍以上もの体内吸収率があるといわれています。
そして、体内に蓄積されていきます。
そして、歯磨き剤に使用される多くの化学薬品は
アレルギーやガン(癌)、糖尿病、不妊症、高血圧、皮膚炎、などの要因の一つとされています。

多くの歯磨き剤を製造販売するメーカーは、先にも説明したように泡立てることや殺菌を目的として、ラウリル硫酸ナトリウムを使用しています。
しかし、本当に口腔内にそのような成分が必要なのでしょうか?私個人の見解としては、歯磨きを行なう際に泡立たせる必要性はないと思いますので、リスクを追ってまで使用する理由はありません。
「泡立った方が売れる!」という考えがあるのかもしれませんが、必要ではないものを使用することはありません。
安全性を第一に考えることが大切です。
ちなみに私自身は、歯磨きを行なう際に一般的な歯磨き剤は使用していません。

また、世界的にもラウリル硫酸ナトリウムを禁止している国が非常に多いのも事実です。
ドイツでは、ラウリル硫酸ナトリウムは、人体に有害なので使用禁止になっています。
アメリカでもラウリル硫酸ナトリウムは6歳以下の子供用品への使用を禁止しています。
また、多くの歯磨き剤には、ラウリル硫酸ナトリウム以外にもさまざまな化学製品が含まれています。
例えば抗菌剤として含有されているトリクロサンは、塩素を含んだ水と接触すると化学反応を起こしクロロホルムへと変化することが報告されています。
これは毒性の強い化学成分であり、米国環境保護庁では発がん性物質の能性があるとして分類しています。
さらに固まらないようにするためのプロピレングリコールも粘膜アレルギーを起こす可能性があり、ラウリル硫酸ナトリウムと同様にアメリカでは6歳以下の子供用品への使用を禁止しています。

Dental Paste(デンタルペース)は、化学薬品を使用せず(合成界面活性剤フリー、ノンアルコール)、人体にも環境にも優しい漢方系薬用歯磨き剤です。

【Dental Pasteの特徴】

先でも説明してありますようにこの歯磨き剤は、一般的な歯磨き剤とは異なり、口腔内過敏を促進させるような合成界面活性剤や殺菌成分などの化学物質を含まないナチュラルな漢方成分が主体となっています。
虫歯や歯周病を予防するために漢方成分のカンゾウが含まれています。
粘膜過敏を抑止するためにオウゴンが含まれています。
また、口臭を引き起こしたり口腔内の細菌が活動しやすい原因となる口腔内の酸性化を防止するためにpH安定剤として天然の重曹が含まれているのでホワイトニング効果もあります。

【Dental Pasteの使用方法】

通常の歯磨き剤と同様に歯磨きを行なう際に使用します。
口腔乾燥口腔粘膜アレルギーの方に適しています。

Mouth Conditioner(マウスコンディショナー):1,500円(消費税抜価格)

Mouth Conditioner(マウスコンディショナー)
【適応】

舌表面が乾燥しているか粘膜アレルギーの方

【特徴】

マッサージ効果によって舌の血流が良くなると同時に成分が粘膜から吸収されて粘膜の過敏状態を緩和させる。
この製品には、粘膜過敏を引き起こすような合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)や刺激のある化学物質は含まれていません。
全ての原料が天然の漢方成分でできています。
粘膜アレルギーを積極的に改善する漢方成分(オウゴン)、炎症を緩和する漢方成分カンゾウも含まれています。
また、ヒアルロン酸による保湿効果もあります。

【使用方法】

指または専用スワブを用いて、舌粘膜・頬粘膜をマッサージしながらまんべんなく塗る。
その後よくうがいをする。
使用時期は、唾液が不足しやすい食間または違和感を感じる時に使用。

ここまでで1回目(初診口臭検査)が終了です。
終了後、次回の予約(再診口臭検査)をお取りいただきます。
この時に2回目(再診口臭検査)の予約料をお支払いいただきます。
次回の口臭検査時にご予約のお時間通りにいらした場合には予料(5,000円)は返金させていただきます。
口臭検査費用から5,000円を差し引くかたちになります。
口臭外来は完全予約制です。

口臭外来には長時間の診療時間の確保が必要となります。
キャンセルされますと予約待ちの患者様に多大な迷惑がかかりますので、この内容を十分ご検討された上で予約のお申し込みをしてください。
15分以上の遅刻、ご予約の変更、キャンセルがありました場合は、返金できませんのでご了承下さい。
*消費税抜価格

3回目(再診:口臭検査初診より約1ヶ月後)

再診検査費用:50,000円(消費税抜価格)/診療時間:約2時間

1)口臭検査による再評価

前回口臭測定値が高かった方は、測定値が改善されているかをみます。
前回口臭測定値に問題がなかった方は、生活習慣の改善により口臭の状態に変化があったかを確認します。

2)口臭が改善されていれば、次回より定期管理になります

【注意事項!】

  • ※再診検査当日は、プロフレッシュ CL 等の口臭ケアー用品は使用しないでご来院下さい。

口臭外来診療日

診察日 火曜、金曜、日曜
診療開始時間 【口臭検査初診の場合】 午前 9:30 / 午後 14:00
【口臭検査再診の場合】 午前 10:30 / 午後 14:00
  • ※上記は、基本的な診察日と診療開始時間です。
    具体的な日時に関しては、ご予約時再度説明させていただきます。

口臭外来治療費

初診検査費用 70,000円(消費税抜価格)
再診検査費用 50,000円(消費税抜価格)
  • ※最後の治療から1年以上期間が開いている場合は、口腔内の状態が変化しているため、初診時と同じ各種口臭測定・精密検査・診断を行う必要があります。
  • ※上記に口臭ケアー用品の費用は含まれていません。
  • ※日時等を含め口臭外来の診療内容等は今後変更になる場合があります。

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