1.口の中の傷によって起こる場合
口の中にはさまざまなことで傷ができます。例えば、食事中に頬や唇を噛んでしまったり、食べ物自体の鋭い形により傷ができてしまったりします。
そうした傷から口内炎へとなることがあります。
2.歯磨き粉で起こる場合
ほとんどの歯磨き粉に含まれるラウリル硫酸ナトリウムというものが口内炎の原因になる可能性があることが報告されています。歯磨き粉の裏の記載を見て、成分として入っていないものを選択してみるのも良いでしょう。
3.ビタミンBや鉄分の不足で起こる場合
ビタミンBや鉄分などが不足すると口内炎ができやすくなります。
食事で補うことは大切ですが、サブリメントを使用するのも一つの方法です。
4.食べ物の刺激で起こる場合
食べ物の刺激で口内炎が起こる場合があります。簡単に言えば食物アレルギーということです。例えば魚介類、チーズ、そば、フルーツ等さまざまなものでアレルギーは起こります。良く口内炎ができる方は口内炎ができた前にどのような食物をとっていたかを記録しておくと良いでしょう。