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大船駅北口歯科

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2006/06/05 インプラントの失敗原因
成功の影に隠された失敗例を知る

1950年にスウェーデンの科学者ペル・イングウァール・ブローネマルク博士によって発明されたインプラント。
1965年に臨床に応用されてから、約60万人(2000年現在)がインプラント治療を受けているとされています。

その後多くの研究機関でインプラントの研究がされてきました。
ITIインプラントでは1999年に骨との結合期間を大幅に短縮する”SLA表面インプラント”を開発しました。(詳細は「治療期間の短縮」を参照)
その後、抜歯と同時に埋入することを目的とした『TIT TE(R)インプラント』を2003年に開発しました。(詳細は「抜歯即時インプラント」を参照)

現在のインプラントはほぼ完成されたといってよいでしょう。SLA表面インプラント、TEインプラントを除外したデータでもインプラントの成功率は96%(10年以上経過した段階のデータ)と報告されています。
今後、SLA表面インプラント、TEインプラントの10年後のデータが蓄積された時にはさらに高い成功率が報告されるでしょう。インプラントの成功率は非常に高いものです。

しかし、失敗もあります。この項では失敗の原因を説明したいと思います。
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