インプラントの大船駅北口歯科>歯周病治療>歯周病治療の失敗原因
原因その1
治療中断で失敗する人が非常に多い ※約半数の人が治療を中断! 歯周病の治療は虫歯の治療とは異なり、数回の治療で終了することはほとんどの場合ありません。特に重度の歯周病の場合、治療期間が半年や1年かかることもあります。歯周病の治療を希望されて来院した患者さんのうち約半数の人が治療を中断してしまいます。それでは何故このように治療を中断する人が多いのでしょう。
治療中断は必ず歯周病を悪化させる!
※その先に待っているのは歯を失うこと 一度歯周病治療を中断した患者さんが再度来院した場合、ほとんどの患者さんが悪化しています。これは一度治療を中断すると再度治療を受けるまでにある程度の期間(時間)が経っていることがほとんどであり、治療に対する積極性が劣るためブラッシング自体も不足になっている場合がほとんどであり、再度検査を行うと必ずといっていいほど検査結果は悪化しています。一度治療を中断したとしてもあきらめず、再度治療を行う行動力をもって下さい。
原因その2
定期検査(メインテナンス)を受けない 歯周病の治療が終了したとしても安心してはいけません。歯周病は一生つき合っていく病気ですから治療自体が終了したからといってその後一生歯周病にならないということではありません。特に初診時に重度の歯周病であった場合は再発する可能性が高いため治療終了後も定期検査(メインテナンス)が非常に大切になっていきます。メインテナンスは治療と同じくらい大切であると言われています。
実際に一度良くなってもメインテナンスを受けない人は再発し、抜歯にいたることもあります。詳細は『メインテナンスはなぜ必要か?』を参考にして下さい。 |
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