金属アレルギー/審美歯科 オールセラミックブログ

2019年12月23日

2019年〜2020年 年末年始 休診案内 / 休診中の連絡方法

大船駅北口歯科 年末年始休診案内

2019年 12月29日(日曜日)の午後15:00から
2020年  1月 4日(土曜日)まで
休診となります。

休診中の予約は以下サイトより予約が可能です。
大船駅北口歯科24時間オンライン予約

また 休診中のご相談 や 
通院中の方で緊急連絡(痛み、取れた等)は、
以下よりご連絡下さい。
緊急相談/診療相談

オールゼラミック治療は、当医院でもっとも多い診療科目です。

必ず毎日オールオールの治療を行います。

多い日では10件ほどのオールセラミック治療を行なっています。

10年ほど前は、セラミック治療というと
表面の見える部位は、セラミックで中は金属で作成されているものが多かったです。

こうしたセラミックは、陶材焼付鋳造冠(とうざいやきつけきんぞくかん)と言います。
メタルボンドとも言われる素材です。

陶材焼付鋳造冠の歴史は非常に長く、
素材としては完成されたものであり、
日本でも長年セラミックとして使用されてきた経緯があります。

しかし、内部に金属を使用するため、
メタルフリーの治療を希望される患者様が増えている現代では、
こうした治療をご希望されないことも多いです。

また、オールセラミックと比較すると
陶材焼付鋳造冠の審美性は良いとは言えません。

内部に金属を使用している陶材焼付鋳造冠は、
光の透過性がないため、
透明性が低く、暗い感じがしてしまいます。

また歯肉との境目は、少し黒っぽく見えることがあり、
歯肉が退縮した場合には、審美的に問題が生じる可能性が高いです。

以下は前歯部の症例ですが、
前歯の見える部分は、白くても
裏側は金属製であることもあります。
特に保険の被せ物はこうして作成してあります。
以下は治療前です。

以下がオールセラミック治療後です。

また近年の金属の高騰により、
陶材焼付鋳造冠の材料費は、高騰しています。
材料費が高くなるということは、
陶材焼付鋳造冠の費用も高くなるということです。

様々な理由から
金奥を使用する歯科治療は激減しています。

当医院でも陶材焼付鋳造冠は、10ほど前から
使わなくなりました。

また金属を使用しないため、
コストも削減できるようになり、
当医院では
オールセラミックは、
陶材焼付鋳造冠の半額になりました。

オールセラミック治療費用

オールセラミック(e.max エンプレス 等)
1歯 55.000円(消費税込)

ジルコニアオールセラミック
1歯 77.000円(消費税込)〜


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