最新インプラント症例ブログ

2004年7月の記事一覧
2004年7月28日

今日のインプラント

2004-07-28
今日のインプラントは前歯部のインプラントでした。
前歯部は審美性がとわれるため難しい場所です。
以前のインプラントは機能(噛むこと)を可能にするためのものでしたが、近年では審美性はなくてはならないものの一つになっています。またいかに短期間で、痛みがなくというのも大きなテーマの一つです。
インプラントの杉山歯科医院
2004年7月27日

今日のインプラント

2004-07-27
今日のインプラントは十分な骨幅がなかったため、埋入と同時に骨の再生療法(GBR法)を行いました。
インプラント治療を希望される方の多くは骨が十分存在しないため骨の再生治療が必要です。
骨の幅や高さがなくなってしまう原因として、歯周病が考えられます。歯周病を放置することにより骨はどんどんと吸収してしまいます。
現在、歯がグラグラしていたり、腫れていたり、出血がある方は早期に治療が必要です。早い段階であれば歯周病の治療を行うことにより、治ることができます。またインプラントを行う場合でも骨を良い状態にとどめておくことができます。
インプラントの杉山歯科医院
2004年7月26日

今日のインプラント

今日は2件のインプラント手術がありました。1件は抜歯即時にGBR法を併用したインプラントです。最近ではこうした多数の処置を1度に行うことが一般的になってきましたが、以前は抜歯をし、数カ月待ち、その後骨を再生させるGBR法を行い、さらに数カ月まちインプラントという半年から1年かかる治療でした。現在では適応基準はありますが、抜歯して即時にインプラントを行うことは一般的になっており、また骨を再生させるGBR法を併用することも一般的になってきています。下顎であれば周囲骨がない場合でも抜歯即時プラスGBR法を行うと2ヶ月程度で完了することが可能です。(骨の吸収程度にもよります)


インプラントの杉山歯科医院


2004年7月25日

骨粗鬆症患者さんにおけるインプラント治療

2004-07-25
昨日インプラントを行った患者さんは骨粗鬆症の方でした。
骨粗鬆症の患者さんはインプラントが禁忌かというとそうではありません。その程度にもよりますが、内科医との相談により可能です。
しかし、実際に骨粗鬆症の患者さんにインプラントを行ってみると
健康な方に比較して骨が軟らかいことが多くあります。こうした場合にはインプラントと骨の安定期間を通常よりも長く置きます。また治療終了後もメインテナンス(定期検査)をきちんとされることが必要です。

インプラントの杉山歯科医院

2004年7月23日

診療日記について

2004-07-25
この診療日記はほぼ毎日行われているインプラント治療についてホームページの各項目では書いていないような細かいことや最新の情報を記載しています。
またインプラント治療が毎日どのように行われているのかをリアルタイムでお知らせするためのものです。

インプラントの杉山歯科医院

2004年7月23日

インプラント特殊手術

昨日の続きです。
上の奥歯の根の先(上)には上顎洞という空洞が存在します。
歯を抜歯するとその上顎洞という空洞は下がってきます。
そのため空洞が大きくなり、骨の高さが少なくなってしまいます。その空洞を下かた押し上げる治療がソケットリフト法です。
上顎洞の粘膜はハンモックのように垂れ下がっているのです。
このハンモックのような粘膜を下から特殊な器具を使用し、たたいて押し上げるのです。
この続きはまた明日説明します。

インプラントの杉山歯科医院
2004年7月22日

短期集中治療

2004-07-24
遠方からいらっしゃる患者さんが多いため、一度に多くの処置を希望される方いらっしゃいます。
昨日もインプラント治療集終了後に歯の根の治療や仮歯の治療等通常数回に分けて行う治療を1回でまとめて行いました。何度も通院するのは大変ですからね。
できるかぎり少ない回数で終了するように治療計画をきちんとたてて治療するように心掛けています。
それにしても毎日暑いですね。少し夏ばてぎみです。

インプラントの杉山歯科医院

2004年7月21日

昨日のインプラント

最近、インプラント治療が非常に増加しています。手術はほぼ毎日あり、1日2〜3件という日もあります。この2年ほど急激に増加しています。インプラントを専門としている医院では同様の傾向があるようです。
インプラントが一般的に認知されるようになってきたからなんですかね?
昨日もGBR法と抜歯即時インプラントがありました。


インプラントの杉山歯科医院

2004年7月21日

インプラント時の笑気麻酔

今日のインプラントは笑気麻酔(詳細はHP参照)を使用して行いました。患者さんも非常に楽に受けられたとのことです。
笑気と麻酔導入剤を行えば治療中の痛みや不安感からかなり開放されるようです。
それでも不安のある方は静脈内鎮静法という方法をとります。
静脈内鎮静法については約2週後にHPに新たにアップします。

インプラントの杉山歯科医院

2004年7月18日

インプラント学会

今日は休日ですが、朝は早くから起きて日記を書いています。
なぜかと言うと、東京歯科大学でインプラント学会があるからです。
学会は基礎研究や臨床症例、最新情報等色々なことが得られる重要な場所です。新しい情報を得に参加してきます。少し眠いですが…


インプラントの杉山歯科医院
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