最新インプラント症例ブログ

2004年9月24日

今日のインプラント:午後の治療

今日の午後はGBR法(骨増大法)がありました。骨増大法も非常に多くなってきています。
歯周病等により抜歯適応の歯を長期間にわたり、放置していたりすると細菌感染が起り、歯の周囲骨は吸収を起こします。その結果、最終的に歯がダメになった時には非常に大変な状態になります。
その状態からインプラント行うことになったとしても骨の増大手術(GBR法)を行わないとできないことがほとんどです。
骨の増大手術(GBR法)を行うということは治療の回数、期間が長くなるばかりか、治療の費用もかかりますし、大変さもあります。
歯がグラグラしてきたり、歯科で歯を保存できないと診断された時には無理な状態で放置せず、きちんとした対処をされた方が将来的には良いことがあります。
治療をする時にはきちんとした診査と計画が必要です。

インプラントの杉山歯科医院

最近の投稿
カテゴリ
アーカイブ

PAGE TOP