最新インプラント症例ブログ

2004年10月の記事一覧
2004年10月6日

今日のインプラント:補綴治療

今日のインプラントは補綴(被せ物)の型を取る治療が多くありました。
1人の口腔内で、何本も型を取るような場合、上下左右とばらばらに型を取ると何回も行う必要性があるため、一度に型を取る場合が多くあります。
本日は上下左右数本ずつのインプラントの型でしたので、まとめて行うことにしました。
患者さんにとっては治療回数が少なく、非常に楽な方法です。

インプラントの杉山歯科医院


2004年10月5日

カルシウムの話し:総合

カルシウムの話しを数回に分けて話してきました。
まだ続きはありますが、日記としてのカルシウムの話しは前回で終了です。
御興味のある方は現在までのまとめと続きをインプラントのページにアップしましたので御覧になって下さい。

インプラントの杉山歯科医院


2004年10月5日

今日のインプラント:GBR

今日はインプラントを行うための骨の高さと幅がない症例であったためGBR法(骨増大法)を行いました。今日のGBR法は得に骨の高さも厚みも非常に少ない状態であったため困難な治療でした。
骨が少ない場合、インプラント前に骨を増大させる方法をステージド・アプローチと言います。また多少骨が存在しない状態で、インプラントと同時に骨の増大法を行うことをサイマルテイニアスアプローチと言います。
ステージド・アプローチは時間がかかります。
よく歯周病等で抜歯しなければならない状態であっても抜歯をためらい、放置する期間が長くなる方がいます。抜歯したくない気持ちはわかりますが、歯周病の治療を行わず、放置すると骨はどんどんと吸収し、いざ抜歯となった時にはインプラントは不可能もしくは非常に困難な状態になってしまいます。放置しておくことはどんな場合でも良くありません。
骨を再生(増大)させることは現在の歯科医学では一般的な治療になってきましたが、それには患者さんの苦痛と時間、費用がかかることになるだけではなく、治療自体も予知性の低いものとなります。
将来性を見据えた治療計画をたてることは重要なことです。

インプラントの杉山歯科医院


2004年10月4日

カルシウムの続きです

カルシウムの続きです。今日のタイトルは

『カルシウムは血圧を下げる作用がある』です。
 
 高血圧は代表的な成人病(生活習慣病)であり、
死亡率の高い狭心症や脳卒中などの原因になります
。その原因は遺伝的なものと食塩摂取量が関係して
いると言われていますが、近年カルシウムに降圧作
用効果があるとわかってきています。カルシウムに
よる降圧効果は除々に現れ、降圧剤のように急激に
血圧を下げることがないため安心だといわれていま
す。

インプラントの杉山歯科医院


2004年10月2日

カルシウムの続き:カルシウムと成人病との関係

          今回のテーマは
  『カルシウムが不足すると動脈硬化になる!』です。
 
 血管は必要に応じて伸び縮みし、血液の流れる量を調整しています。動脈硬化はこの血管が硬くなって柔軟性を失い、伸び縮みできなくなる状態です。
進行すると血管が狭くなり、血液が流れにくくなってしまいます。勢いよく流れてくる血液が、硬く脆くなった血管に当たり、血管が破裂したり、血液の流れを食い止めて血管の一部が突き出して風船のように膨らむことがあります。これが動脈瘤です。
硬くなった血管の多くはカルシウムとコレステロールが多く含まれています。カルシウムがコレステロ
ールを血管の壁に付着させる役割をしているためです。
こうしたことは血液中のカルシウムイオンが不足したため、骨から溶け出してきたものです。

インプラントの杉山歯科医院


2004年10月1日

今日のインプラント

今日の午前中はサイナスリフト法(上顎洞底挙上術:インプラントの特殊治療参照)があり、午後は上顎の臼歯部に2本ソケットリフト法(詳細はインプラントの特殊治療参照)がありました。
最近、インプラントを埋入するために骨がない症例が多いです。

また本日は徳島からインプラントを希望されていらしゃれた方がいました。遠くから大変ですが、それだけ信頼されているということはありがたいことです。
遠方から来られる方は一度の治療でできる限り多くの治療をし、
数回で終了できるようにしています。
遠方より来られる方はあらかじめご連絡をいただければ十分な治療(診査のための時間)時間をおとりしますので、御遠慮なく連絡下さい。

インプラントの杉山歯科医院
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