最新インプラント症例ブログ

2004年11月22日

今日のインプラント:その2

インプラントが成功するか否かは適切な治療計画によって左右されます。
レントゲン診査や”診断用ワックスアップ”といわれるシミュレーションにより骨の幅や高さ、審美的要素などを十分に検討することによりインプラントを適切な位置に適切な方法で埋入することができます。インプラントの治療の目的は機能(噛むこと)と審美性の回復です。
そのため単に歯のない部分にインプラントを埋入すれば良いというわけではありません。
そのためインプラント埋入前に最終的に行う被せ物の位置、形態等を十分に診査し、治療計画を立てなくてはなりません。 そのためには”診断用ワックスアップ”といわれる最終的な形態を予想したワックスモデルを作製します。 この術前診査は非常に重要で、インプラントの成否に大きく関係してきます。そしてこの診断用ワックスアップから後で説明しますステントを作製します。
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インプラントの杉山歯科医院
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