最新インプラント症例ブログ

2004年12月8日

今日のインプラント:GBR法とソケットリフトの2件です。

今日の午前中は上顎の前歯部にインプラントを埋入するための骨の幅(厚み)がなかったためGBR法(骨増大法)を行いました。
治療前に骨の幅(厚み)はわずかに1〜2mm程度でした。
インプラントの直径は約4mmなので、それ以上の骨幅がないとインプラントは行えません。
このように骨幅が少なくなってしまう原因は歯周病によるものや抜歯後時間が経過したために骨が吸収してしまうこと等です。
どちらにせよインプラントを行うのに骨幅がないことは非常にフ不利なことです。
骨の再生(増大)法を行うと治療の回数も時間もかかります。
今回行ったGBR法も骨が再生するまで3ヶ月以上はかかります。
それからインプラントになりますので、通常の骨幅がある場合に比較してか大変になります。

午後からはソケットリフト法で3本のインプラントがあります。




インプラントの杉山歯科医院
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