最新インプラント症例ブログ

2004年12月13日

今日のインプラント

今日は上顎に4本のインプラントです。
上顎右側は奥から4本が欠損であり、奥から5本目(犬歯)は虫歯が深く抜歯しなければならない状態であったため、抜歯即時インプラントを行いました。奥の4歯欠損部は2本のインプラントを埋入し、犬歯部分の抜歯即時インプラントと合わせてインプラントのブリッジという形態をとりました。
また上顎の左側にも1本のインプラントを行いました。

このように欠損がいくつかある場合でも骨の状態がよければ全ての欠損部位にインプラントを埋入する必要性はありません。
3歯欠損であれば2本、4歯欠損でも2本の埋入でブリッジは行えます。
できるだけ少ない本数であれば治療費もおさえられます。
ただし、ブリッジの正確な本数はレントゲン診査や噛み合わせの診査を行わないと正確なことはわかりません。

また治療期間は上顎、下顎で違います。一般的に以下のように治療は進みます。

1回目に診査、2回目にインプラント埋入、その1週後に抜糸、それから下顎は6〜8週間後に上顎は2〜3ヶ月後に型をとり、それぞれその1〜2週後に被せ物を装着して終了です。



インプラントの杉山歯科医院

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