最新インプラント症例ブログ

2005年1月8日

今日のインプラント

今日は今年始めてのインプラントでした。
下顎に2本のインプラントでした。
1本はインプラントを埋入するための骨幅がなかったために埋入と同時のGBR(骨の増大法)法を行いました。
インプラントの直径(ITIインプラント)は細いものから3.3mm,4.1mm,4.8mmとなっています。通常は4.1mmの直径のインプラントを使用します。4.1mmのインプラントを埋入するためには骨の幅は約6mmないと確実にはできません。つまりインプラントの周囲には約1mmの骨幅が残っていないとダメだということです。

今回のように骨幅が狭い(骨幅は約4mmでした)場合、インプラント(4.1mmのインプラント使用)を埋入するとネジ山が露出していまったり、安定が悪かったりします。そのような場合には骨を増大させることが必要となります。

私が毎日インプラントを行う中でこのようなGBR法を併用しないことの方が少ないのです。


インプラントの杉山歯科医院


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