最新インプラント症例ブログ

2005年1月の記事一覧
2005年1月15日

今日のインプラント

毎年、1月の前半は虫歯等の一般治療で混んでいるため、インプラントの手術はあまりありません。
来週からインプラント手術が始まります。
来週は7件のインプラント手術を予定しています。
安全にそして確実に行いたいと思います。

当医院には治療を見学に来る先生がいます。
今週の水曜日にはいつも見学に来ている先生以外に新しく2人の先生がいらっしゃいました。
1人は埼玉で開業をしている先生です。もう1人は東京医科歯科大学インプラント・口腔再生医学の先生です。
非常に勉強熱心な先生で、診療終了後に食実をしながら診療の話しを色々していましたが、話しはとどまることなく、夜中の2時まで診療のディスカッションをしていました。
次の日はちょっとつらかったですが、医療に対して熱意いが伝わってきて良い刺激になりました。
多くの先生と話しをすることは非常に為になることです。
得に情熱をもって治療をされている先生からは治療の知識を得るだけでなく、医療人としての生き方を学ぶことも多くあります。

インプラントの杉山歯科医院



2005年1月8日

今日のインプラント

今日は今年始めてのインプラントでした。
下顎に2本のインプラントでした。
1本はインプラントを埋入するための骨幅がなかったために埋入と同時のGBR(骨の増大法)法を行いました。
インプラントの直径(ITIインプラント)は細いものから3.3mm,4.1mm,4.8mmとなっています。通常は4.1mmの直径のインプラントを使用します。4.1mmのインプラントを埋入するためには骨の幅は約6mmないと確実にはできません。つまりインプラントの周囲には約1mmの骨幅が残っていないとダメだということです。

今回のように骨幅が狭い(骨幅は約4mmでした)場合、インプラント(4.1mmのインプラント使用)を埋入するとネジ山が露出していまったり、安定が悪かったりします。そのような場合には骨を増大させることが必要となります。

私が毎日インプラントを行う中でこのようなGBR法を併用しないことの方が少ないのです。


インプラントの杉山歯科医院


2005年1月7日

今日のインプラント

今日は今後のホームページのインプラントの内容についてです。
近いうちにインプラントの手術中のビデオを公開します。
直接手術を行っている口腔内を見るわけではありませんが、手術中の風景を見られるようになります。

インターネットでインプラントについて検索するとさまざまな情報が得られます。しかし、いくら知識を得ても実際にどのように治療(手術)をするかが想像できないため不安であるという質問をよく受けていました。
そこで実際の手術の周囲状況をビデオで撮影したものを見ていただきたいと思います。
ビデオの時間(手術時間)は約7分です。少し長いかもしれませんが、最後の手術後の注意事項の話以外は編集せずに(ノーカット)で撮影してあります。
編集しないことで、実際にどれくらい時間がかかるのか等をそのまま見ていただけると思います。

近日公開します。


インプラントの杉山歯科医院
2005年1月5日

今年最初の日記です。

今年最初の日記です。
明日6日(木曜日)から診療を開始します。
昨年の年末は学会等の発表が重なり、ホームページの更新があまりできませんでしたが、今年はどんどんと最新の情報を掲載していきたいと思います。
最初は『抜歯即時症例』および、『インプラントの失敗症例』インプラントの特殊な治療『スプリットクレスト法』そして始めての試みである『インプラントの手術ビデオ』を準じアップしていきます。
得に他のホームページではほとんど掲載がない、インプラントの失敗がなぜ起きたのか?等の話しやインプラントを受けられた患者さんの実体験、インプラント治療の最前線、裏話等を取り入れたいと思っています。
日本のインプラントに関する拠点となれるように正確な情報を伝えていけるホームページにしていきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。


インプラントの杉山歯科医院
最近の投稿
カテゴリ
アーカイブ

PAGE TOP