最新インプラント症例ブログ

2005年2月の記事一覧
2005年2月23日

今日のインプラント

今日は上顎にソケットリフト法によるインプラント手術がありました。
歯周病により骨吸収が進行し、インプラントを埋入するための骨がなくなっていました。
歯周病であり、なおかつインプラントを希望される方の多くはこのように骨の吸収が進行しており、まったく問題なくインプラントができる方は少ないのが現状です。
また歯周病の検査を行った結果、重度歯周病と診断された歯を抜歯した方が良いのか?徹底して治療して保存した方が良いのか?という判断は難しいことです。
それは治療を行う私達側からみれば、治療を行っても保存することは難しいと判断しても、患者さんからみればなんとしてでも保存したいということがあります。
このような場合、無理に保存することにより骨の吸収は進行していくので、抜歯した方が良いことを強く勧めますが、患者さんによってはそれでも保存を希望することがあります。
歯周病は痛みを強く伴うことがないため自覚症状がないのが現状です。診査の結果ダメであれば無理矢理保存することは危険です。とくに将来的にインプラントを希望される場合には早期に抜歯が望ましいと思います。

インプラントの杉山歯科医院
2005年2月21日

今日のインプラント:GBR法

最近日記を書くのが休みがちですが…

今日は上顎にインプラントを埋入するために骨の幅がと高さがないためあらかじめ骨を増大させる方法であるGBR法を行いました。
この骨がない部分は歯周病をそのまま放置していたために骨がどんどんと吸収してしまい。インプラントを行う骨がほとんどなくなってしまったケースです。
グラグラしているようであれば要注意です。



インプラントの杉山歯科医院

2005年2月16日

今日のインプラント:GBR法

今日のインプラントは骨の増大療法であるGBR法を行いました。

術前に上顎の前歯部にインプラントを埋入するための骨幅がなかったためにそのままインプラントを埋入するのではなく、予め骨を増大させることを行いました。
得に上顎の前歯部は審美性が非常に重要なため骨幅が十分に存在することが必要です。
一般的に欠損部は骨の吸収があるため上顎前歯部などでは欠損部の両隣のとの段差ができていることが多く、そのままインプラントを埋入すると欠損隣りの天然歯とのギャップができてしまい、審美性に劣ります。
上顎前歯の場合にはこうしたことを避けるためGBR法が必要な場合が多くあります。
詳細はホームページのGBR法を参照して下さい。


インプラントの杉山歯科医院

2005年2月15日

神奈川県大船駅でインプラントセンターをオープン

今年の冬に神奈川県の大船駅前でインプラント専門の歯科医院を開院します。
インプラント専門の個室(手術室)を2つそろえた医院です。
最新の医療器材を揃え、数名のインプラント専門医にて同時に手術が可能な施設です。
現在、インプラント専門スタッフの能力をアップすべく技術や知識を向上するためにがんばっているところです。
詳細は日記で随時報告します。


インプラントの杉山歯科医院


2005年2月7日

今日のインプラント

今日は抜歯即時インプラントと同時のGBR法でした。
抜歯即時インプラントも数年前はあまり行ってはいない治療でしたが、最近では一般的な治療法になりつつあります。
それだけ抜歯即時インプラントも症例を選べば(診査が十分にできれば)、成功率が非常に高い治療法となっています。

またホームページを1ヶ月ぶりにアップしました。
特殊な治療法の『スプリットクレスト法』と『インプラントの失敗症例』です。
見て下さい。


インプラントの杉山歯科医院
2005年2月5日

今日のインプラント:ひさびさです

ひさしぶりの日記です。
このところ忙しく日記を書いていませんでした。

今日のインプラントは上顎の前歯部に2本のインプラント埋入です。インプラントを行ったのは歯が折れてしまったためです。
折れてしまった歯は神経がない歯でした。
歯の神経がないということは非常に問題が起りやすいのです。
神経のない歯は歯自体が折れてしまったり、膿みを持つことがよくあります。歯が折れてしまった場合、ほどんどのケースで抜歯をしなければなりません。
歯の神経があるということは非常に重要なことなのです。
また歯が折れてしまった状態で放置していると割れた部分から感染を起こし、歯根周囲の骨が吸収し始めます。
骨が吸収するとインプラントを行うのが困難になります。
今日のインプラントも同様に骨が吸収してしまった状態でした。
そのためインプラントを埋入すると同時に骨を再生させる治療でるGBRを併用して行いました。


インプラントの杉山歯科医院
2005年2月4日

今日のインプラント

今日は下顎の左右に2本づつの計4本のインプラントがあります。骨の幅や高さがありまりなく非常にきびしい状態の治療です。
骨が少ないということは本当に治療が難しいのです。
またそれ以上に患者さんの負担が多くなります。
現在、歯がグラグラしている、出血がある。時々腫れるとったし歯周病の症状がある方は早めに診査をされた方がよいでしょう。
放置しておくと症状は進行するだけでけして良くなりません。
またインプラントを考えてられる方も早めの診査が必要です。
欠損状態を放置しておくと骨は痩せていきます。


インプラントの杉山歯科医院


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