最新インプラント症例ブログ

2005年3月2日

インプラント治療における麻酔

歯科治療の多くのケースにおいて麻酔はどうしても避けられないものです。しかし、この麻酔が嫌だという方がほとんどです。その理由はもちろん痛いからです。
現在歯科治療において痛みを完全になくすというのは難しいことですが、ほとんど感じさせずに治療を行うことは可能です。
まず麻酔を行う前は緊張をしていたりしますからこの緊張をとくことと痛みを感じにくくするために笑気麻酔というものを使用します。
この笑気麻酔は鼻から笑気というガスを吸うことにより行うものです。もちろん気体を鼻から吸うだけですので痛みはまったくありません。笑気麻酔を行ってから 5分程度すると頭がぼ−としてきます。そして痛みを感じることが通常よりもかなり減少します。この笑気麻酔は治療が終了つまり吸うのを中止するとすぐ麻酔効果がなくなります。このことにより治療が終了してもすぐ帰宅することができるため安全性の高い麻酔です。

午後は1件の手術があります。

インプラントの杉山歯科医院
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