最新インプラント症例ブログ

2005年3月の記事一覧
2005年3月3日

インプラントの治癒期間短縮の話し

今日は休診なので、インプラントの治癒(治る期間)の話しをします。

インプラントの術式を簡単に説明すると、チタンでできているインプラントを骨の中に埋め込み、骨と結合(オステオインテグレーション)するまで待ちます。
インプラントと骨との完全な結合後、被せものを作製します。
通常、インプラントと骨との結合が完了する期間は今までは3〜6ヶ月(場合によっては1年)かかっていました。
しかし、1999年にI.T.Iから10年以上の研究期間を経て最新のインプラントが開発されました。これはSLAインプラントといわれ、骨との結合期間が非常に短くなっています。
骨との治癒期間は最短で6週間となり、患者さんへの負担も減少しました。
現在もっとも信頼性と治癒期間が短いインプラント、それがI.T.IのSLAインプラントです。
当医院では全ての症例に対し、このSLAインプラントを使用しています。


インプラントの杉山歯科医院
2005年3月2日

インプラント治療における麻酔

歯科治療の多くのケースにおいて麻酔はどうしても避けられないものです。しかし、この麻酔が嫌だという方がほとんどです。その理由はもちろん痛いからです。
現在歯科治療において痛みを完全になくすというのは難しいことですが、ほとんど感じさせずに治療を行うことは可能です。
まず麻酔を行う前は緊張をしていたりしますからこの緊張をとくことと痛みを感じにくくするために笑気麻酔というものを使用します。
この笑気麻酔は鼻から笑気というガスを吸うことにより行うものです。もちろん気体を鼻から吸うだけですので痛みはまったくありません。笑気麻酔を行ってから 5分程度すると頭がぼ−としてきます。そして痛みを感じることが通常よりもかなり減少します。この笑気麻酔は治療が終了つまり吸うのを中止するとすぐ麻酔効果がなくなります。このことにより治療が終了してもすぐ帰宅することができるため安全性の高い麻酔です。

午後は1件の手術があります。

インプラントの杉山歯科医院
2005年3月2日

今日のインプラント

今日は上顎に抜歯即時インプラントを行いました。
上顎の前歯部のように審美性がとわれる部位には得に有効な方法です。抜歯をしてから時間が経過すれば仮歯はしているとはいえ、審美性に問題を残してしまうからです。
また抜歯と同時にインプラントを行えば、麻酔も1回で済みますし、患者さんの苦痛も少なくなります。


インプラントの杉山歯科医院
2005年3月1日

今日のインプラント

今日は上下左右に同時に6本を同時に埋入しました。
全て同じに埋入することは患者さんにとって大変なことはありますが、一度に終了するため多くの患者さんはこうした方法を選択される方が多いです。

お知らせ
今年の冬に神奈川県の大船駅前でインプラント専門の歯科医院を開院します。
インプラント専門の個室(手術室)を2つそろえた医院です。
最新の医療器材を揃え、数名のインプラント専門医にて同時に手術が可能な施設です。
現在、インプラント専門スタッフの能力をアップすべく技術や知識を向上するためにがんばっているところです。
詳細は日記で随時報告します。

インプラントの杉山歯科医院
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