最新インプラント症例ブログ

2005年4月16日

今日のインプラント

今日は上顎にインプラント埋入と同時のGBR法を行いました。
GBR法はインプラント周囲に骨が不足しているために行うます。
(詳細はインプラントの『特殊な治療』を参考にして下さい)
不足している骨を補うために一番良い方法は御自身の骨を移植する方法です。
骨の移植といますとちょっとびっくりするかもしれませんが、インプラントと同時に行うGBR法の場合、移植する骨はほんの少しです。パチンコ玉(私はパチンコをしないので正確ではないかもしれません)の半分程度の量です。
どこから取ってくるかというと、インプラントを埋入する時に出る削片やインプラント埋入部位の周辺です。
得に移植する骨を取ってくることは大変なことではありません。
御自身の骨以外を使用する場合には人工の骨を使用することもありますが、自家骨(御自身の骨)がもっとも優れていますので、ほとんど自家骨となります。



インプラントの杉山歯科医院
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