最新インプラント症例ブログ

2005年6月21日

学会の認定医の話し

昨日に続いて今日もインプラント手術がない日でした。
めずらしくこんな日もあります。

今日は学会認定医の話しをします。

学会にはいろいろな学会があり、ほとんどの学会で認定医があります。認定医というのはその所属している学会がある一定の基準を設けていてそれをクリヤーすると専門医としての称号がもらえます。
しかし、単に学会に入会しただけで認定医をもらえるところもありますし、何年か所属していれば自然にもらえるところもあります。
また一応試験はありますが、形式適度のものでだれでも受かるものもあります。
逆に非常に難しい認定医もあります。
私達の歯科、特に私がかかわっている日本歯周病学会や日本インプラント学会の認定医は受験資格があります。
学会所属5〜6年以上、学会が認める研修施設にての研修も同様の期間が必要、インプラント学会は専門の知識を得るためのトレーニングを行う施設にて100時間の講議と実習を受けること、学会発表を行うこと、インプラントの症例を発表することがあります。歯周病学会も30症例程度の発表と口頭試問があります。
それぞれクリヤーするにはそれなりの知識と技術が必要になってきます。
ですからこれらの資格をもっているということはある一定び基準には達しているということなので、歯科医院を選択される基準にはなるかと思います。


インプラントの杉山歯科医院
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