最新インプラント症例ブログ

2005年7月20日

今日のインプラント

今日は午後に2件のインプラントがあります。
1件は下顎の埋入です。
まったく歯がない状態で顎の吸収が大きいため、義歯がまったく合わないような状態です。

完全固定式でなく、義歯を動かなくするためにインプラントを使用する方法です。
義歯にはなりますが、インプラントと義歯が完全に固定されますので、義歯が動いたり、食事や会話中に外れたりすることはありません。
2本もしくは4本のインプラントを埋入し、義歯の固定源として利用します。
2本より4本の方が安定しますが、顎が小さな方は2本でも良いかと思います。
インプラント埋入後、義歯とインプランントを結合させるアタッチメントという金具を取り付け完了です。

また義歯ですが、現在使用している義歯にアタッチメントを組込むことも可能です。そうすれば義歯の費用はかかりません。
しかし、プラスチックでできている義歯の場合、噛む力が強い方は義歯が割れてしまう可能性があります。(インプラントにすると安定が良くなり、義歯が動かないためかなり硬い物も噛めるようになるためです)
そのような場合には金属で補強されている義歯を作製する必要性があります。



インプラントの杉山歯科医院
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