最新インプラント症例ブログ

2005年9月14日

今日のインプラント

今日のインプラントは下顎に3本の埋入でした。
カンチレバーという方法を最終的にはとります。
カンチレバーについてはHPを参考にして下さい。

本日は骨とインプラントの結合についてお話します。
骨とインプラントの結合のことを専門用語でオステオインテグレーションと言います。

インプラントの術式を簡単に説明すると、チタンでできているインプラントを骨の中に埋め込み、骨と結合(オステオインテグレーション)するまで待ちます。
インプラントと骨との完全な結合後、被せものを作製します。
通常、インプラントと骨との結合が完了する期間は今までは3〜6ヶ月(場合によっては1年)かかっていました。
しかし、1999年にI.T.Iから10年以上の研究期間を経て最新のインプラントが開発されました。これはSLAインプラントといわれ、骨との結合期間が非常に短くなっています。
骨との治癒期間は最短で6週間となり、患者さんへの負担も減少しました。
現在もっとも信頼性と治癒期間が短いインプラント、それがI.T.IのSLAインプラントです。
当医院では全ての症例に対し、このSLAインプラントを使用しています。


インプラントの杉山歯科医院
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