最新インプラント症例ブログ

2006年10月5日

多数歯欠損の場合全てインプラントを行う必要はあるのか?

多数歯欠損の場合全てインプラントを行う必要はあるのか?

歯が多く欠損して場合、全てにインプラントを行うことは費用的な面で困難なことがあります。
そうした場合、一部分のみインプラントを行っても大丈夫か?という質問があります。
状況により違いますが、噛み合わせに問題が生じないのであれば一部分のみインプラントを行っても問題はありません。
一度に全て行うことは大変であるため今回は右下、また来年に左下を行うといったように段階をへて治療することも可能です。
多数の歯が欠損している患者さんは噛むところがないのが現状です。
そのためまず噛む場所を確保することは大きな意味があります。
噛むところがなくお困りの方は、インプラントはしたいが本数が多くなり、費用の面で…
と考えている場合が多くあります。
総義歯を使用しているが違和感がある、外れやすい等の問題があり、インプラントを考えている方も多くいらしゃると思います。
全てにインプラントを行うだけが治療方法ではなく、インプラントを必要最小限行い、義歯を安定させる方法もあります。2本のインプラントの埋入のみで義歯の安定をはかる方法です。
この方法の詳細は明日ブログで書きます。
インプラント治療にはさまざまな方法があります。いろいろと悩まれている方はまずお近くのインプラントを行っている歯科医院にてどのような方法があるのか聞いてみるといいかと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

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