最新インプラント症例ブログ

2006年10月20日

インプラント治療後の腫れについて

インプラント治療後の腫れについて

インプラントを行うと腫れる、痛むといったことが不安でためらう患者さんもいます。
実際には1〜3本程度の簡単なインプラント治療であれば腫れる可能性が低く、腫れたとしても若干違和感がある程度です。
痛みもほとんどの方が痛み止めを1回服用するかしないかという程度です。
しかし、骨の増大治療(GBR法)やインプラントの埋入本数が多い場合には腫れる可能性があります。
腫れた場合には3〜7日程度続くこともあります。
我慢できないような痛みはまずありませんが、痛みの程度には個人差があり、多少の痛みでも痛み止めを服用しない方もいらっしゃいますし、若干うずく程度でも何錠も痛み止めを服用される方もいらっしゃいます。
しかし、非常におおがかりなインプラント治療ではなければまず大きく腫れたり、痛みが続くことはありません。
腫れる可能性が高い場合には予めお話をさせていただきます。
こうした御心配があるようでしたらインプラントを受けられる歯科医院の担当歯科医師に予め相談されて下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

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