最新インプラント症例ブログ

2006年10月の記事一覧
2006年10月4日

インプラントの治療期間と回数アップしました

インプラント治療を考えている患者さんの多くはどれくらいの治療期間がかかるのか?何回通院すれば良いのか?を知りたいという質問が多くあります。
そこでインプラントの治療回数と治療期間を新しくアップしました。
具来的に欠損ケースを提示し、その期間がわかるようにしてあります。
参考にされて下さい。
内容はインプラントの基礎知識もしくは新着情報から御覧になって下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター


2006年10月3日

審美とインプラント

審美とインプラント

現在のインプラントは非常に予知性の高いものとなってきており、歯ブラシの状態がよく、定期管理がきちんとされていれば長期的にもつことが可能となっています。
今後インプラントは低価格、治療期間の短縮、審美といったことがテーマとなってきます。
価格と治療期間についてはまたお話します。
今回は『インプラントと審美』について話したいと思います。
インプラントの被せ物についてはオールセラミックを使用したり、土台自体にも金属製の物を使用しないで行うことにより審美性には問題がない状態にまでできるようになってきました。
一番難しいのは前歯部における歯肉の問題です。
歯肉の問題というと分かりにくいかもしれません。
歯肉には薄い歯肉と厚い歯肉があります。厚い歯肉はさほど問題はないのですが、薄い歯肉は問題が起ることがあります。
歯肉が薄い人は退縮する傾向にあります。
つまり歯肉が下がりやすいのです。
歯肉が下がるとインプラントの土台(主に金属でできているこが多い)が露出して見えてくることがあります。
このような薄い歯肉の場合には厚みを増す『歯肉移植(歯肉結合組織移植)』ということを行います。
移植する歯肉は上顎の小臼歯(奥から3番目あたりの歯)の口蓋(内側)から採取します。
これは日常よく行っている先生であればさほど難しいことではなく、5〜10分程度で歯肉(歯肉結合組織)の採取は行えます。
採取した歯肉(歯肉結合組織)はインプラント部分に移植されます。
一般的にこの手術はインプラント埋入と同時もしくはインプラントが骨と結合(くっつく)した後の2次手術で行います。
歯肉移植を行うと治療回数も多くなりますし、患者さん自身も少し大変なことですが、歯肉が薄い場合には行っておいた方が良いでしょう。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月1日

自家歯牙移植

今日の午前中はインプラントではなく、自家歯牙移植があります。
ケースとしてはさほど多くない治療です。
自家歯牙移植は適応範囲が非常に狭い治療であるからです。
まず、移植を行うための歯が存在することが必要です。
多くの場合、親知らずを使用します。
またこの親知らずが、虫歯や歯周病等にかかっていないことが条件です。
それ以外に移植を行う場所ですが、基本的に抜歯してから1〜2ヶ月程度の時期、もしくはこれから抜歯する予定の歯が適応となります。
抜歯してから時間がかなりたってしまったものは適応症とは言えません。
そうしたことがあり、自家歯牙移植は適応が狭いのが現状です。
しかし、インプラントにはない良さもあります。
歯が欠損しており、お困りの方で自家歯牙移植をご希望される場合、お近くの歯科医院で適応であるかどうかを診査されてみて下さい。
また治療としてブリッジや義歯、インプラント等と比較してどう違うのかを相談されてみて下さい。
どのような治療であっても利点、欠点があります。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター


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