最新インプラント症例ブログ

2006年11月16日

インプラントの追加埋入

インプラントの追加埋入

多くの欠損がある場合、一度に全て行うことは治療費の面を含め大変なことです。
そのため今回は上顎のみ、奥歯のみ、見える前歯のみといった方法をとることもあります。
そしてまた来年や時期をみて他にもインプラントを行うということも可能です。
ただし、状態によってはそれが難しいこともあります。例えば、歯がほとんどない場合でとりあえず前歯のみインプラントを行いたいという質問をうけることがあります。
前歯のみインプラントを行って奥歯がない場合、得に入れ歯の使用をしない(違和感があり入れ歯が使用できない場合)方は前歯のみインプラントを行うことは難しいと思います。
奥歯の噛み合わせがしっかりしていないと前歯に行ったインプラントに非常に負担がかかります。その結果、前歯のインプラントもダメになる可能性があります。
このように治療費等の問題で全てにインプラントができない場合には前歯ではなく、奥歯にインプラントをされた方が安全です。奥歯の噛み合わせをしっかりさせることは重要なことで、奥歯の噛み合わせがしっかりするからこそ他の歯にも負担がかからないことになります。
多くの欠損があり、インプラントを検討されている場合、どのような方法があるのかは担当歯科医師と十分話しをされ、長期的な意味も含め、治療方針(計画)を決めていく必要性があります。
現在インプラント治療を行いたいとお考えの方はまず、診査をされて、希望を話し、治療計画を立てられることをお勧めします。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター



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