最新インプラント症例ブログ

2007年1月26日

サイナスリフト法:治療法その8

サイナスリフト法:治療法その8

 昨日は休診のため書けませんでしたが、今日もサイナスリフトの続きです。
何故このうようにシリーズでサイナスリフトについて書きているか言いますと
最近非常に多いからです。
サイナスリフト法が1日2件という日もかなりあります。
つまり上顎の奥歯に骨はないが、インプラントを行いたいという人が多いということです。
インプラントを行いたいと思っている方は歯がなく噛めなかったり、義歯では違和感が強く馴染めない、義歯が外れてしまうと言った不満等があるからです。
その希望を叶えるのがサイナスリフト法です。
しかし、このシリーズの第1回目で書きましたようにサイナスリフトは治療後のダメージが強い治療法です。
痛みはさほどではありませんが(個人差はあります)、治療後腫れることが多く認められます。
腫れる場所が手や服で隠れる所であればよいのですが、顔は腫れると目立ちますので、マスクを暫くする可能性があります。
もちろん腫れない方もいらしゃいますし、通常のインプラントでも腫れる方はいらしゃいます。
明日でサイナスリフト法についての話しは終了します。
その後は上顎の奥歯で骨の高さがない場合の他の治療法についてお話したいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

最近の投稿
カテゴリ
アーカイブ

PAGE TOP