最新インプラント症例ブログ

2007年5月1日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:犬も歯周病に!

11d65dcd.JPGゴールデンウィーク中ですが、みなさんは休みなのでしょうか?

当医院は今日(5/1:火)と明日(5/2:水)は診療です。

今日から5月ですね。
早いものです。
ちょっと前に今年が始まったと思ったらもう半分近くになってしまうのですね。

さて今日は始めての話題です。

犬の歯周病についてです。

犬も歯周病になります。
人間とまったく同じです。

犬は本来人間が食べているような食物は食べないため、歯周病はさほどありませんでした。
しかし、ペットとして飼われるようになってからその食生活がだいぶ変わってきています。

甘いもの、歯にべったり付着する柔らかい食品等です。

こうした食品は歯周病の原因になります。

もちろん犬も歯周病になれば歯肉が腫れ、痛みを伴い、しだいに歯はグラグラし、抜けていきます。
歯石も付着します。
まったく人間と同じです。

違うところは痛みを伝えられないということです。

歯が抜けた犬は食事が困難になるため寿命も短くなります。

歯に付着しないような食品を多く与えていればまだそうではありませんが、人間と同じような食べ物を与えている方は要注意です。

私自身も犬を2頭飼っていますが、毎日かかさず歯ブラシをしています。

2頭とも生後3ヶ月からブラッシングをしていますのでさほど嫌がりません。

食べることは生き物にとって大切なことです。
そして食べるためにはきちんとした歯が必要なのです。

現在、歯がグラグラする、歯肉から出血がある等の歯周病の症状がある方は早期に歯周病の検査をされた方が良いでしょう。
また欠損部位がある方は歯を作製した方がいいでしょう。
歯がないよりは義歯でも、ブリッジでも、インプラントでも良いです。
どんな治療が適しているかは担当歯科医師と相談されて下さい。

それでは今日はこれで終了です。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。



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