最新インプラント症例ブログ

2007年5月20日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:良い歯医者の見つけ方 その3

 昨日は日本歯周病学会でした。
この学会は年に2回あります。
それ以外の学会は日本口腔インプラント学会と国際インプラント学会にいつも出席しています。
新しい情報もそうですが、いろいろな先生に会え、いろいろな話を聞けます。
これも大切なことです。

さて今日はこのところお話をしている『良い歯医者の見つけ方』のその3になります。

前回は『根管治療』を丁寧に行っている歯科医院は良い歯科医院の一つの条件であるとお話しました。

今日は『歯周病と良い歯医者』についてお話します。

歯科治療を行う際には歯周病の検査を行った方が良いでしょう。

特に、インプラント治療や義歯(部分義歯)を作製する時には絶対に必要です。

このブログやHPのさまざまなところで書いていますが、
もし、歯周病がある状態でインプラントを行うとインプラントにも歯周病細菌は感染しますし、天然歯がダメになればまたその部位にインプラントを行うことになるかもしれません。
一度治療した部位がきちんと問題なく残っていくためには
まず最初に十分な検査を行うことが大切です。

義歯にしてもそうです。
歯がないから部分義歯にするわけですが、
残っている歯がダメになったら、
また抜歯をし、新しく義歯を作製することになります。
こうしたことを繰り返すうちに歯がどんどんとなくなっていき、最終的には総義歯になっていくのです。

そうならないためにも徹底した検査は大切です。

十分な歯周病の検査を行うというのは歯科治療において大切な条件です。

逆に言えば、十分な歯周病検査および治療を行っていない歯科医院は問題があると思います。

歯周病を主訴として当医院に来院される患者様の多くは、
今までに歯周病の検査を受けたことがないと言います。
もっと早く、歯周病の検査を受けていれば…
と思います。
歯周病の検査はさほど難しくない検査です。
特別な検査器具が必要なわけではありません。

歯周病の治療を希望された患者様に
『今まで歯周病の治療を受けたことがありますか?』
と質問しますと、
何人かの患者様は
『はい』
『歯石を時々とってもらっていました』
と言われます。
ある程度進行した歯周病の場合、単に歯石を取るだけでは治療にはなりません。
きしんとした歯周病の治療が必要です。

話は長くなってしまいましたが、
十分な歯周病の検査ときちんした歯周病の治療を行っている歯科医院こそ
『良い歯科医院』の一つの基準です。

歯周病の検査および治療については こちらを御覧になって下さい。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。



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