最新インプラント症例ブログ

2007年10月6日

抜歯即時インプラント

今日も手術が多い日です。
この3日間(金、土、日)で16件の手術があります。
昨日も1日中、手術している感じでした。

今日はその手術の中の話をしたいと思います。
bassisokuji



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昨日行った1件は抜歯して即時に埋入です。
抜歯即時インプラントという治療は時々行うことですが、そのほとんどが虫歯等で抜歯したり 歯の根が折れたり(折れてすぐの抜歯が望ましい)した場合がほとんどで、歯周病が進行した歯を抜歯し、即時に行うことは危険があるため あまり行いません。
歯周病になっているということは歯の根の周囲の骨が吸収していて、ぐらぐらしているということです。
その骨が吸収してしまう原因が歯周病細菌なのです。
抜歯をしただけでは骨の中には歯周病細菌がある程度は残ってしまいます。
しかし、実際には抜歯した穴を徹底的にきれいにしてからインプラントを埋入するためまず問題が起ることはありませんが、万が一抜歯した穴に歯周病細菌が残った状態でインプラントを埋入するとインプラントにも細菌が感染し、ダメになってしまいます。
また骨が吸収してしまっているということはインプラントを埋入してもその周囲に骨がないため骨を増大する治療法が同時に必要になってきます。
しかし、骨の吸収が著しい場合には骨の増大法( GBR法)とインプラントの埋入を同時に行うことは難しくなってきます。
同じ抜歯即時インプラントであっても抜歯する歯がどのような状態で抜歯に至ったかによりその難易度はことなります。
患者さんにとっては抜歯、インプラント埋入、 同時GBR法(骨増大法)を一度に行えば、“楽”ですが、リスクも高くなります。
そのためこうした治療法を選択する場合には術前の診査が非常に重要になってきます。

抜歯即時インプラントについての詳細は こちらをご覧下さい。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。
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