最新インプラント症例ブログ

2007年11月10日

くすり の 効果 と 副作用:その1

今日から新しいテーマになります。

くすり の 効果 と 副作用です。

医療と薬は切っても切りはなせないものです。
特に抗菌薬が使用されてからはさまざまな病気を治せるようになってきました。
現代の長寿は医療の質の向上があってこそだと考えられます。
しかし、くすりを始めとする医療全体には当然のことながらメリットもある反面、デメリットもあります。
このシリーズでは、歯科で使用する薬について解説していきたいと思います。
ちょっと難しい話にもなるかもしれませんが、
これを機会に『くすり』について勉強してみてはいかがでしょうか?

薬の副作用はどのようにして起るのか?

1 服用量を厳守しないために起る
  くすりは、患者様個人の病状や年齢、体重等で適切な服用量が決まってい 
  ます。
  決められた量以上のくすりを服用することにより副作用を『用量依存性の
  副作用』と言います。
  しかし、適切な量というのは非常に難しいものです。
  先程記載しました 病状、年齢、体重といったことが同じでも個人はかな
  りあります。
  特に高齢者においては適切な服用量を決めるのは難しいのです。
  また、高齢者は他科にていくつものくすりを服用していることが多く、
  くすりの飲み合わせについても注意が必要です。
  少なくとも、くすりの服用量は決められた必ず守っていただきたいと思い
  ます。

2 アレルギー反応として起る
  くすりを処方する際には、今まで、薬を服用した際に気分が悪くなったり、
  皮膚が赤くなったり、発疹が起ったりしたことがないか等をお聞きします。
  そして、もし問題があった場合にはその薬を処方せず、他の薬を処方する
  ことになります。
  しかし、今まで薬に対して全く問題がなくても突然 薬に対し、アレルギー
  反応を起こす可能性もあります。
  特にアナフィラキシーショックはアレルギー反応の中でも重篤な症状を起
  こします。
  アナフィラキシーショックについては後で解説します。

3 特異体質による薬物過敏として起る
  特異体質により薬に対する感受性が上がり、正常量でも副作用が起ること
  があります。

4 代謝、排泄(はいせつ)機能の低下により起る
  くすりを代謝する肝臓や、排泄する腎臓の機能が衰えてくると体内にくす
  りが蓄積して副作用を起こす可能性があります。
  これは高齢者や小児に起る可能性が高いことです。

5 相互作用により起る
  多数のくすりを一度に服用することにより問題が生じる可能性があります。
  特に、高齢者はこのようなことが起る可能性が高いものです。


明日は『くすりと飲み合わせの悪いサプリメント:特に血栓予防薬との関係』です。

以下はインプラントとは関係がないお知らせです。

この前 mixi(ミクシィ)http://mixi.jp/ というものがはやっている ということで、
『それはなんぞや?』
と思い、早速ネットで検索してみました。
mixi(ミクシィ)はソーシャルネットワーキングサービス(SNS)……
ということが分かり、それでは見てみよう!
と思ったところ、mixi(ミクシィ)は、招待がなければ、会員になることもそのブログも見ることもできないようです。

つまり、会員制クラブみたいなホームページで、さらに紹介がないと入ることもできないそうです。

うーん困った。

そこで調べていくうちに
裏技があり、Yahoo!オークション等で売買されているようです。

しかし、こうしたことは本来、mixi(ミクシィ)が望まない方法らしいです。

そこで私もルールを守り、正規ルートで、どなたかからの招待を待ちたいと思います。
(何事もマナー や ルールを守ることは必要だ!)

このブログを見て、紹介してもいいよ!
という方がいらっしゃれば メール(info@sugiyama-dental.com)して下さい。
よろしくお願い致します。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。
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