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2017年2月23日

2017年2月23日 インプラント症例ブログ:インプラント周囲炎症例

2017年6月12日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科 インプラント症例専門サイト」です。

本日紹介する症例は、インプラントが歯周病のような状態になったケースです。

インプラントが歯周病と同じように病状になることを
インプラント周囲炎と言います。

さっそく治療前の状態からみて見ましょう。

下顎右側奥から2番目です。
右下に2本あるインプラントのうち奥側のインプラントがインプラント周囲炎になってしまっているのです。

骨の吸収状態をみていただくために 
骨が吸収した現在の状態を赤い線で書いてみます。
こんな感じです。

もともと骨がどこまであったかというと以下の青い線で書いてみます。

青線から赤線まで骨が吸収してしまっているのが分かるかと思います。

これがインプラント周囲炎なのです。

原因はインプラントに細菌が感染したのです。

インプラント周囲炎になってしまった場合ですが、
初期の段階であれば治療により改善させることは十分可能ですが、
骨吸収が大きく進行してしまった場合には完全に治すことは難しいです。

今回のケースでもインプラント周囲炎を治すことは難しいと判断し、
インプラントを摘出することになりました。

さて問題なのは、インプラントを摘出した後です。

骨吸収があまりにも大きかったので
摘出後にインプラントをすぐに埋め込むことは難しい状態でした。

そこでインプラントの摘出後に
吸収した骨を再生(増大)させる治療法を行いました。

この方法をGBR法と言います。

GBR法を行い、骨の再生(増大)まで約3ヶ月程度待ちます。

骨の再生を確認できた後に
インプラントの埋め込みとなります。

以下が先日インプラント手術が終わった直後です。

これから2〜3ヶ月程度待ち、
インプラントの型を取る予定です。

本日のご紹介してた症例は、インプラント周囲炎であり、
細菌感染が大きく起こるとインプラントを摘出しなければいけないということでした。

また、骨吸収が大きく生じると
インプラントの摘出後の治療にも影響してしまうということです。

またこのように骨吸収が大きく起こっている場合には
骨の再生治療(GBR法)が必要になることも説明致しました。

来週の木曜日もインプラントの症例を見て行きましょう!

治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2017年2月16日

2017年2月16日 インプラント症例

2017年 2月16日(木曜日)です。

 

このブログは「大船駅北口歯科 インプラント症例専門サイト」です。

本日はここ最近行ったインプラント手術を紹介します。

 

全ての症例はまだ手術直後です。

 

最初の症例です。

患者様は、他の歯科医院で上顎右側奥歯を治療されていました。

上顎右側奥から2番目が欠損しています。

この欠損の両側の歯を他の歯科医院で治療中です。

その際に治療中の歯の状態がかなり悪いのでブリッジをしたとしても

将来性は非常に低いと判断され、ブリッジはリスクが高いと説明を受けたそうです。

そのため患者様は、状態の悪い歯をブリッジを行うことに抵抗を感じて

欠損部にインプラント治療をご希望され、当医院を受診されました。

以下が先日インプラント手術が終わった直後です。

神経のない歯をブリッジを行うと

どうしても負担が加わります。

インプラント治療を行うことで、神経のない歯への負担は軽減されます。

良い選択であったと思います。

 

次の症例です。

まず初診時のレントゲンから見てみましょう!

下顎右側奥歯が欠損しています。

上顎左側奥歯も欠損しています。

これでは噛めません。

患者様は義歯はご希望されませんでしたので

インプラント治療で噛めるように治療を行っていきます。

歯が欠損しているだけでなく、さまざまな問題を抱えていますが、

今回はこの内容は省略します。

先日は下顎右側の奥歯に2本のインプラントを埋入しました。

今後この部分は、インプラントブリッジとなります。

右側が噛めるようになったら

左側の治療を開始します。

 

次の症例です。

下顎右側が腫れて噛めないとのことで来院された患者様です。

初診時のレントゲンが以下です。

下顎右側の奥歯が歯根破折していました。

このブログでも良く説明しますが、神経のない歯は本当に問題が起こりやすいです。

神経のない歯は脆く、折れることが頻繁に起こります。

今回の患者様のケースでも同様に神経のない歯ですので、

折れてしまったのです。

特に問題となったのは、折れた歯の奥が欠損していたため、

噛む力の負担が折れた歯に集中してしまっていたことも問題でした。

歯根破折した歯は、抜歯しか方法はありませんでした。

抜歯をするとその手前の歯も神経がありませんので、

欠損のままにしておくとまた噛む力の負担により

次々と歯根破折してしまうことも考えられます。

そこで抜歯後にインプラント治療を行うことにしました。

以下が先日の手術直後です。

 

 

次の症例です。

下顎左側奥歯が欠損しており、噛めないとのことでした。

奥歯は2歯分欠損していました。

理想的には2本のインプラントを行うことになりますが、

インプラント治療は費用がかかりますから

理想的に全て行うことは患者様にとって負担が大きいです。

そのため、1本のインプラントのみを行う計画になりました。

患者様にとっては、1本のインプラントであったとしても

かなり噛めるようになりますし、

奥歯で噛めるようになることで、他の歯の負担も少なくなります。

以下が先日手術が終了した直後です。

 

次の症例です。

下顎右側奥歯が欠損している患者様です。

 

こうした場合の治療方法として

1.義歯(入れ歯)

2.ブリッジ

3.インプラント

が考えられます。

患者様は取り外し式の入れ歯は希望されませんでした。

ブリッジという選択肢もありますが、

ブリッジは歯を削ることが必要になります。

できれば健康な歯を削ることは避けたいです。

最終的に患者様はインプラント治療を選択されました。

以下が先日行ったインプラント手術直後です。

 

 

次の症例です。

上顎左側奥歯が欠損しています。

この症例で問題となるのが骨の状態です。

インプラント治療の成功のためには骨の高さや幅が十分に存在していることが条件です。

今回のケースでは骨吸収が非常に大きく骨の高さが十分にない状態でした。

以下の緑色の線は上顎洞という線で、上顎洞の上方は骨ではなく、空洞です。

穴が開いているのです。

また骨の吸収も大きかったです。

現在の骨の状態を赤線で書いてみます。

 

本来骨は、以下の青線まで骨があるのです。

骨が吸収しており、インプラントを行うには適切な状態ではありません。

そこで骨の幅を増大させる(再生)GBR法や

高さを増大(再生)させるソケットリフト法

を併用してインプラント手術を行いました。

以下が先日行った手術直後です。

 

このように日々さまざまなケースのインプラント手術があります。

 

また来週の木曜日も様々な症例を紹介したいと思います。

 

インプラントの患者さんは本当に多いですよね。

 

 

 

<font color=“blue”><u>治療費</u></font>

上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

 

インプラント   1本  160.000円(消費税別)

被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。

治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。

金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。

インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

 

インプラントモニターの詳細は、<font color=”red”>以下</font>をご覧下さい。

<a href=” https://www.sugiyama-dental.com/implant/103.html” target=”_blank”><font color=”red”></font> </a>

 

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。

モニター終了後は通常料金となりますので、

ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

 

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

 

当医院のインプラント治療費用の中には、

治療中のレントゲン撮影や薬代、

治療経過のレントゲン撮影、

セラミック等の被せ物の費用、

<a href=” https://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon11.html” target=”_blank”><font color=”red”>スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)</font> </a>、

<a href=” https://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html” target=”_blank”><font color=”red”>GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)</font> </a>、

<a href=”https://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon9.html ” target=”_blank”><font color=”red”>ソケットリフト法</font> </a>の費用が含まれています。

 

 

 

<font color=“blue”><u>インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引</u></font>

インプラントモニターの詳細については、<font color=”red”>下記</font>をクリックして下さい。

<a href=”https://www.sugiyama-dental.com/implant/103.html ” target=”_blank”><font color=”red”>インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)</font> </a>

 

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。

何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

 

・ <a href=”https://www.sugiyama-dental.com/inquire.html” target=”_blank”><font color=”red”>メール無料相談は こちらをクリック</font> </a>

歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下

さい。

基本的に、当日に回答させていただきます。

 

・ <a href=”https://www.sugiyama-dental.com/online/index.php” target=”_blank”><font color=”red”>インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a>

欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

 

・<a href=”http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm” target=”_blank”><font color=”red”>インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a>

休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

 

 

 

 

<a href=”https://www.sugiyama-dental.com”>大船駅北口歯科インプラントセンター</a>インプラント 歯周病 専門医

 

神奈川県横浜市にある<a href=”https://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html” target=”_blank”> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院

I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href=”https://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html” target=”_blank”> GBR法 </a>、<a href=”https://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html” target=”_blank”> サイナスリフト</a>、<a href=”https://www.sugiyama-dental.com” target=”_blank”> HP</a>では<a href=”https://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html” target=”_blank”> 治療費(費用)</a>の説明や<a href=”https://www.sugiyama-dental.com/inquire.html” target=”_blank”> 無料相談コーナー</a>もあります。

 

2017年2月9日

2017年2月9日 インプラント症例ブログ

2017年 2月 9日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科 インプラント症例専門サイト」です。

早速初診時のレントゲンから始めましょう!
初診時、下顎左側の奥歯が欠損しているため、治療法を聞きたく来院されました。
スライド01

このようなケースが最も多いです。

このような症例の場合、どのような治療方法があるのでしょうか?
まずは、義歯(入れ歯)です。
スライド2

義歯(入れ歯)の利点、欠点は以下のようになります。
利点
1.型を取れば、1週間程度で義歯が完成するため、治療期間が短い!
2.保険が適応される!
  今回のようなケースの場合 約5.000円程度です。(保険3割負担の方)
3.歯を削る必要性がない!
欠点
1.取り外し式のため、わずらわしい!
2.義歯の形(大きさ)があるため、違和感が非常に強い!
3.保険の義歯の場合、義歯を固定する金属の金具がつくため、審美的に問題がある!

次の方法として、ブリッジがあります。
スライド3

ブリッジは、欠損部の両側の歯を削り、型を取り、被せ物を装着する方法です。
歯を削る量は、1〜2ミリ程度です。
これを歯全体に行います。
つまり、歯を全周 約1〜2ミリ程度削るのです。
ブリッジの利点、欠点は以下のようになります。
利点
1.歯を削り、型を取るだけなので、治療期間が比較的短い!
  (型を取れば約1週間程度で完成)
2.保険が適応される!
  今回のようなケースの場合 約15.000円程度(保険3割負担の方)
3.固定式なので、違和感が少ない!
欠点
1.歯を削ることがどうしても必要!
2.保険が適応されるが、奥歯の場合には金属製になるので審美的に問題がある!
3.ブリッジの土台となる歯が悪い状態の場合には、将来性に問題が残る!

次にインプラントです。
スライド1

インプラントの利点、欠点は以下になります。
利点
1.固定式のため、違和感が少ない!
2.歯を削る必要性がない!
3.審美的に回復が可能!
4.天然歯とほぼ同様に噛むことが可能!
欠点
1.治療期間がかかる!
  (今回のケースですと約3ヶ月程度)
2.保険が適応されない!
3.手術が必要!

それぞれの治療方法には、利点、欠点があります。
それぞれの特徴をきちんと理解した上で 治療を行うことが重要です。
どの治療法が1番良い ということではありません。
治療費を最も抑える!
ということを重要視すれば、義歯になります。
治療期間を最も早くする!
ということを重要視すれば、義歯もしくはブリッジになります。
違和感を少なくしたい!
ということを重要視すれば、インプラントもしくはブリッジになります。
治療を行う患者様ご自身が なにを最も重要視するかによって治療方法は決定されるのです。
どの治療方法が良いということではありません。
ただし、どれが悪いのか?
という話しをすれば、ブリッジはできるかぎり避けたい治療です。
この理由として、ブリッジはどうしても歯を削ることが必要になるからです。
削ってしまった歯は元に戻ることはありません。
削った歯と 健康な歯では、その将来性には大きな違いがでます。
圧倒的に削った歯の方がトラブルが多いのです。
また、ブリッジの土台となる歯が悪い場合には、
ブリッジは比較的早くダメ(抜歯)になってしまいます。
ブリッジの平均寿命は、
土台となる天然歯の状態によっても大きく変わりますが、
約8年と言われています。
この詳細については以下を参考にして下さい。
   ブリッジ、インプラントの平均寿命!
特に今回のケースの場合には、ブリッジは適していません。
その理由として、欠損部の奥歯の状態が悪いからです。
スライド03

この奥歯の状態から考えると
もし、今回ブリッジを行ったとしても
その将来性は低いと考えられます。
そのため、今回のようなケースでは、
インプラント もしくは 義歯が適しているでしょう。
最終的な判断は、先ご説明した利点欠点を十分ご理解した上でお決めになることが大切です。

それでは、理想的な治療方法について解説します。
先程もご説明したように欠損部の奥の歯は、あまり良い状態とは言えません。
そのため、この歯は抜歯とした方が将来性は高いと言えます。
スライド04

そして、インプラントを2本埋入するのです。
スライド05

これが最も将来性が高い治療と言えます。
しかし、患者様は抜歯をご希望されませんでした。
この理由として、
状態が悪いといってもなんとか抜歯は避けたい!
インプラントを2本行うと治療費に問題がある!
ということです。
治療方針を決定するためには、さまざまな問題をきちんと解決した上で
お決めになることが大切です。
義歯、ブリッジ、インプラントの利点、欠点、
残っている奥歯の状態…
等をご説明した結果、患者様は欠損部にインプラント治療を行うことになりました。
スライド07

これが治療計画というものです。
100%正しい治療方針というのはありません。
さまざまなことの中から患者様個人に合わせた治療計画が決定されるのです。
そのためには、
私達歯科医師が患者様に十分ご説明することと
患者様ご自身が十分ご理解していただくことが大切です。
そのため、当医院ではインプラント治療を行う前に
「治療計画書」
という説明書をお渡ししています。
約30〜40ページになる患者様個人個人に合わせた説明書です。
この「治療計画書」をご説明し、さらにお持ち帰りになっていただき、
十分治療内容をご理解した上で
最終的な治療方針が決定されます。
患者様ご自身が十分ご理解することが最も重要なのです。

現時点で 欠損部の奥の歯の状態が悪いことは十分ご理解していただいた上で治療が開始されました。
次に問題となるのが、治療期間中です。
インプラント治療が完全に終了するまでには約3ヶ月程度かかります。
この治療期間中に欠損部をどう噛めるようにするか 
ということが問題です。
そこで、欠損部の奥歯に仮歯を作製します。
この仮歯を欠損部まで延長させて、仮歯とするのです。
スライド08

以下は、この仮歯を使用したままで
インプラントを埋入した直後です。
インプラント手術当日から仮歯は使用できます。
スライド09

以下はインプラント治療が終了した後です。
スライド10

本日ご紹介しました症例は、治療としては 特別難しいケースではありません。
しかし、どのような症例でも
将来的に起こること
それぞれの治療の利点、欠点
等を十分ご理解してから決定することが大切なのです。

今回使用したインプラントは、
ストローマンインプラント(ITIインプラント) です。

治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  168.000円(消費税込) 
被せ物(白い歯) 1歯  105.000円(消費税込)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、1歯 73.500円(消費税込)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
      インプラントモニター(手術費用20%割引)
今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで3万円かかっていた費用を無料にしました。
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
ご希望の方は、ご利用下さい。
圧倒的に楽にインプラント治療が行えます。

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現在インプラント無料相談を受け付けています。
詳細は以下をご覧になって下さい。
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