最新インプラント症例ブログ

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2017年12月29日

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2017年12月14日

奥歯が欠損している場合のインプラント治療方法

2017年12月14日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日は前回と同様に奥歯が欠損している患者様のインプラント治療です。

さほど難しいケースではありません。
以下が初診時です。
上顎の左側奥歯が3歯欠損しており、

上顎の右側奥歯も1歯欠損しています。
上顎右側奥歯は、欠損部手前の歯が折れており抜歯が必要な状態です。
つまりこの折れている歯を抜歯すると
上顎右側奥歯は、2歯欠損になります。

下顎の右側奥から3番目の歯も欠損しています。

多くの奥歯が欠損していますよね。

これだけ奥歯が欠損していると
噛む場所ががなくなります。
食事ができないだけでなく、
噛み合わせがズレてくることもあります。

患者様は、義歯(入れ歯)ではなく、
固定式のインプラント治療をご希望されました。

以下が治療後です。

上顎の左右の奥歯ともに
インプラントを埋め込むための骨の高さが非常に少ない状態でしたので
ソケットリフト法という治療を併用してインプラント手術を行いました。

ソケットリフト法は、上顎の奥歯のインプラント治療においてよく行われる治療法です。

次の症例を見てみましょう!

上顎右側奥歯が2歯欠損しています。

また上顎前歯部にも問題がありました。
上顎前歯部は、折れていたのです。
歯根破折です。

このブログでもよく解説しますが、
神経のない歯は非常に脆く、折れることが高頻度で起こります。

折れる場所によっても対応は異なりますが、
基本的に抜歯となることが多いです。

今回の患者様も同様に
上顎前歯部の3歯は歯根破折のため、抜歯と診断されました。

以下が初診時のレントゲンです。

上顎右側の奥歯の2歯欠損は、
先ほどの症例と同様に骨の高さが非常に少ないので
ソケットリフトを併用してインプラント埋入手術となりました。

上顎前歯部については、歯根破折を起こした3歯を抜歯すると
4歯欠損となります。

この場合、2本のインプラントを埋入し、
被せ物を4歯分作成するインプラントブリッジとする治療プランとしました。

インプラントブリッジとすることで
インプラントの使用本数を少なくすることが可能になりますので
治療費を削減することができます。

上顎前歯部は骨吸収も大きかったので
骨を増大させるGBR法も併用しました。

以下が治療後です。

インプラント治療といっても
欠損状態 や 欠損部位、骨の状態 や 噛み合わせの状態 等によって
治療法は違いますし、
インプラントの使用本数も変わります。

クリックでの応援よろしくお願い致します

治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2017年12月7日

奥歯が2歯欠損している場合のインプラント治療症例

2017年12月7日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

奥歯が2歯欠損している場合のインプラント治療症例になります。

さて本日はインプラント治療としては、非常によくあるケースを紹介します。

奥歯が1歯欠損している
もしくは
奥歯が2歯欠損している
というケースは非常に多くあります。

奥歯が欠損した場合の治療方法として
1. ブリッジ
2. 義歯(入れ歯)
3. インプラント
4. 自家歯牙移植
という方法が一般的に行われます。

ブリッジは欠損部の両側にある歯を削ることが必要な治療法であり、
欠損部の両側の歯が健康な状態であった場合(削られてない歯の場合)には、
ブリッジのために歯を削ることが必要です。
できる限り歯は削らない方がいいです。
歯を削ることを避けたい場合には、
ブリッジは不適当と言えます。
また欠損部の奥に歯が残っていないとブリッジ自体ができません。

次に義歯(入れ歯)です。
入れ歯をご使用されることに問題を感じられない場合には、
義歯は良い方法です。
ブリッジのように歯を削らないでよいですし、
治療自体もっとも簡単です。
もっとも短期間での治療となります。
しかし、ご自身の歯のようにはしっかりとは噛めません。
ご自身の歯で噛むよりは圧倒的に噛む力は劣ります。
また取り外し式です。
また義歯自体に違和感を感じられる方も多くいらっしゃいます。

次にインプラント治療です。
インプラントはブリッジのように歯を削ることはありませんし、
義歯のように取り外し式でもありません。
義歯のような違和感もありません。
しかし、治療期間は長くなりますし、
治療費も高額になります。
しかし、噛むことは義歯(入れ歯)と比較すると圧倒的に有利です。

次に自家歯牙移植です。
この治療法は上記の3つの治療法とは大きく違い、
移植するための歯がないといけません。
一般的に移植する歯として利用するのは親知らずです。
しかし、親知らずであればなんでもできるのかというとそうではありません。
親知らずが斜めに埋まっているような状態では不可能となる可能性が高いです。
また、移植する歯の形等によっても可能どうかが大きく分かれますので、
実際に自家歯牙移植を行える方は非常に少ないです。

本日はテーマにもありますように奥歯が2歯欠損している場合の
インプラント治療について紹介します。

1症例目は、下顎左側奥歯が2歯欠損しているケースです。

ブリッジはできませんので、
義歯 もしくは インプラント治療が選択されます。

患者様はインプラント治療をご希望されました。
以下が手術直後です。

以下は被せ物をつけた後です。

治療としては非常に簡単なケースですし、もっともよくある状態です。

次の症例は、下顎左側の奥歯が1歯欠損している患者様です。
問題となったのは、現在一番奥歯になる歯です。
この歯は歯根破折していました。

歯根破折は、
多くの場合神経のない歯で起こります。
神経のない歯は非常に脆く、通常の噛む力でも折れることが高頻度で起こります。
折れている場合には基本的に保存が難しく、
抜歯となる場合が多いです。
この患者様の下顎左側の奥歯は抜歯が必要でした。

抜歯すると下顎左側奥歯は、2歯欠損となります。
患者様には、治療方針として、
1. 義歯(入れ歯)
2. インプラント治療
の選択肢のお話をさせていただき、
インプラント治療を選択されました。
以下は手術直後です。

そして以下は、被せ物装着後です。

この症例も治療としては非常に簡単なケースです。

次の症例は上顎の左側奥歯が2歯欠損している状態です。

治療方法は、義歯、インプラント以外にもブリッジも選択肢にはあります。
しかし、一番奥歯が神経がない歯であり、
ブリッジとした場合、
2歯欠損分に加わる負担を支えなければならず
先ほどの症例のように折れる可能性があります。
またブリッジを行うためには、
2歯欠損手前の歯を削ることも必要です。
欠損部手前の歯は削られていない、虫歯にもなっていない健康な歯です。
患者様は、義歯、ブリッジではなく、
インプラント治療をご希望されました。
以下は手術直後です。

以下は被せ物を装着した後です。

このように奥歯が欠損している場合、
インプラント治療は非常に有効な治療法と言えます。

次回もまた新しいテーマで症例を報告します。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
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