最新インプラント症例ブログ

2018年5月の記事一覧
2018年5月17日

インプラントモニター報告

2018年 5月17日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

先日行ったインプラント手術です。

まず下顎右側奥歯が3歯分欠損している方です。

このような場合、通常は3歯欠損に対して2本のインプラントを埋入し、3歯分の被せ物を装着します。
インプラントブリッジです。

今回のケースでは患者様は一番奥までのインプラント治療はご希望されませんでした。
以下のように3歯欠損に対して2本のインプラントを埋入し、2歯分の被せ物を作成する治療法を選択されました。

ブリッジにした方が奥まで噛む場所を確保できるのですが、
治療費が1歯分だけ多くかかります。
治療費を抑えるということを考えるとこうしたプランも一つの方法です。

以下が先日手術が終わった直後です。

次のケースです。
左側上下顎奥歯が欠損しています。

以下のような治療プランを考えました。

このケースでは骨吸収が非常に大きかったので少し大変な治療ではありました。
以下が先日行った手術直後です。

さて次のケースです。
重度歯周病でした。
以下は初診のレントゲンです。

上顎前歯部の4歯は保存することができませんでしたので抜歯と診断しました。

抜歯後には、インプラント治療をご希望されましたので
4歯欠損に対して2本のインプラントを埋入し、
4歯分の被せ物を作成するインプラントブリッジとしました。
以下がプランです。

さて歯周病がある方の場合、
必ずインプラント治療前に歯周病を治すことが前提です。
歯周病細菌はインプラントに感染します。

歯周病治療後のインプラント手術が終わったのが以下です。

まだまだ様々なインプラント手術がありましたが、
また来週にアップします。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2018年5月3日

2018年 5月 3日(木曜日)です。

ゴールデンウィーク期間中は以下が休診です。
5月3日(木曜日)
5月4日(金曜日)
5月5日(土曜日)

5月6日(日曜日)は診療いたします。

休診中のご予約は以下からお願いいたします。
24時間オンライン予約

今日は神経のない歯についての話です。

神経のない歯は、歯自体が脆くなっており、
通常の噛む力でも亀裂が入ったり、折れたりすることがあります。

歯の根が折れた場合には、抜歯となる可能性が高いです。

本日のインプラント症例は、そうした歯根破折について解説します。

最初の症例です。
下顎左側奥歯が歯根破折したケースです。
印が折れた歯です。

抜歯と診断し、インプラント治療を計画しました。

以下が治療後です。

次の症例です。
以下は初診時です。

上顎左側奥歯が痛みと腫れで来院されました。
診査の結果、歯根破折していました。

以下は抜歯後のレントゲンです。
歯根破折した場合、
痛みや腫れ、噛んだ時に痛みがあったりすることもありますが、
まったく痛み等の問題が起こらないこともあります。

しかし、問題なのは歯根破折した状態を放置することです。
破折した部分から感染が起こり、
歯を支えている骨が吸収します。
骨が溶けるのです。

この骨吸収が抜歯後のインプラント治療を難しくします。
骨の状態を線でかいてみますので見ていきましょう!

現在の骨の状態です。
赤線でかいてあります。
骨が吸収したのです。

骨吸収する前の骨の状態(位置)が以下です。
青線でかいてあります。

青線から赤線まで骨が溶けてしまったのです。
そこで抜歯部位にインプラント治療を行う際に
骨を増大する治療を行いました。
これをGBR法と言います。
特別な治療法ではありません。

ただし、GBR法は魔法の治療ではありませんので、
いくらでも骨ができるわけではありません。

骨ができる限界もありますし、
このGBR法という治療自体、少し大変な治療にもなりますので
患者さんの負担にもなります。

骨吸収は起こさない方が確実にいいです。

骨吸収があまりにも大きい場合には、
インプラント治療が適さないこともあります。

以下が治療後です。

さて問題なのは
この後インプラントの手前の歯も歯根破折してしまったのです。

先に書きましたが、
神経のない歯は脆く、非常にリスクの高い状態です。

この歯も抜歯し、インプラント治療を行う計画を立てました。

この部位は歯根破折してからの判断が早かったので
骨吸収は最小限ですみました。

多少の骨増大(GBR法)は行いましたが、
簡単な対応で十分可能でした。
以下は手術直後です。

以下が治療後です。

さて もう1症例みてみましょう。
70歳代後半の高齢の方です。

昔の歯科治療は、比較的簡単に神経をとる治療が多かったように感じます。

ここまでご覧になられた方は、
神経のない歯のリスクが分かっていただけたと思います。

上顎右側奥歯が噛めないとのことで来院されました。
歯肉の腫れもあり、
診査の結果、歯周病ではなく、歯根破折していることがわかりました。

患者様に歯根破折していることを説明させていただき、
この歯根破折は、治療によって治すことはできないため、
抜歯が必要であることを説明させていただきました。

歯根破折していても
痛みもなければ、腫れることもないことがあります。
通常に噛める場合もあります。
こうした場合には、
現在の状態や今後のこと、リスク等を説明させていただき、
抜歯せずにそのまま経過をみることもあります。

患者さんにとっては、
痛みもないわけですから当然の事ながら抜歯は避けたいものです。

きちんと状況を説明させていただき、
患者様がご納得していただくことが大切です。

患者様は、噛めないため、抜歯に同意していただきました。
抜歯後は、しっかりと噛めるようにしたしたいとのご希望があり、
インプラント治療を行う計画を立てました。

抜歯後の治療方針としては、
インプラント以外にも義歯という方法があります。

どちらの治療方法が良いということではありません。

義歯は義歯の良さがあります。
義歯は、型を取るだけですので、
インプラント治療のように手術はいりません。

また、治療期間も違います。
小さな義歯であれば、
型を取ってから1週間程度で完成です。

しかし、インプラント治療は時間がかかります。
治療期間は、その症例により多少の違いがあります。

例えば、今回のケースでは
インプラント埋入(手術後)に約3ヶ月程度待っていただきます。
その後、型をとり、
2週間程度で被せ物が完成します。

インプラントと義歯の大きな違いは、2つあります。

一つ目は、治療費の問題です。
義歯は保険が適応されます。
今回のケースですと3割負担の方の場合には、
約6000円程度です。

しかし、インプラントの場合には自費診療ですので
治療する歯科医院によっても変わります。
当医院では
上記のケースですと
インプラントが2本、
ブリッジという形態ですので被せ物が3歯となります。

インプラント埋入費用は、172.800円×2本 (消費税込)
被せ物費用は、  97.200円×3歯分 (消費税込)
土台(アバットメント)費用は、54.000円×2個 (消費税込)
ですので、
合計で 745.200円(消費税込)
になりますので保険の義歯と比較すると高額な治療費になってしまいます。

しかし、インプラントには、義歯にはないもう一つの違いがあります。

義歯は取り外し式ですので、食後にご自身で取り外すことが必要です。
これが煩わしいと思われる方が多いです。

また義歯が口腔内に入る違和感です。
これもか義歯をご使用されている方の多くが感じています。

また義歯では噛みにくさを感じられる方も多いです。
義歯では、ご自身の歯と同じように噛めないという方が多いです。

実際に義歯をご使用されている方でも
「硬い物でもなんでも義歯で噛めればいいのだが…」
「十分には噛めない」
ということが多いです。

ただし、こうしたことには個人差がありますので、
まずは義歯を作成されることが良いでしょう。

一度義歯を使ってみて、
どこまでご使用が可能かどうかを体験してみることは大切です。

義歯を使用してみて、
どうしても義歯になじめなかったり、
噛めない
等の問題を感じられれば
インプラント治療を検討することも一つの選択肢です。

話が長くなってしまいましたね。
以下が治療後です。

次回のブログも様々な症例をみていきます。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

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モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

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