最新インプラント症例ブログ

2019年1月の記事一覧
2019年1月31日

骨の増大を行ったインプラント治療(骨再生治療/骨増大治療/GBR法)

2019年 1月31日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日は、骨再生治療/骨増大治療/GBR法を行ってインプラントを埋入した症例です。

インプラント治療を行う際、骨吸収を起こしているケースは非常に多いです。
こうした場合、骨の再生(増大)を行わないとインプラント治療自体ができません。

骨の再生(増大)治療をGBR法と言います。

一般的に良く行われます。

早速初診時のレントゲンからみていきましょう。

下顎左側の奥歯に問題があります。
下顎左側の奥歯は骨吸収を起こしていました。

青線は、本来の骨の位置です。
元々はこの位置まで骨があったということです。

赤線は、現在の状態です。
赤線まで骨が吸収してしまったということです。

このようなことは良くあります。

歯周病 や 歯根破折、根尖病巣(根の先に膿が溜まる)等の問題が起こることで
感染し、骨吸収が起こってしまいます。

インプラントは、顎の骨の中に埋め込むわけですから
骨が吸収している場合には、
インプラント治療自体がうまくいきません。

そのため、骨の再生(増大)治療が必要になってきます。

この治療法をGBR法 と言います。
詳細は、上記をクリックしてご覧下さい。

GBR法 は決して珍しい治療ではありません。

かなり高頻度で行います。

インプラント治療を行う場合、
約半数のケースでGBR法 を行います。

それだけ骨吸収していることが多いのです。

バツ印の歯は、歯根破折 等が起こっていたため、抜歯が必要な状態でした。

以下は、インプラント手術直後です。

以下は治療後1年経過した状態です。

骨の再生が認められ、安定した状態です。

このような骨吸収を改善させるGBR法 は本当に良く行われる治療法の一つです。

当医院ではGBR法 の治療費は、特殊な場合を除きインプラント治療費の中に含まれていますので、無料となっています。

来週は、骨吸収の中でも高さが少ない場合に行う治療法(ソケットリフト法)について解説します。

お楽しみに!

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

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 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

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欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2019年1月24日

歯根破折でインプラント治療

2019年 1月24日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日もインプラント治療のケースを見ていきましょう。

本日は最近行なった4症例を紹介します。
4ケースともまだ手術直後です。

全て神経のない歯が歯根破折(根が折れた)症例です。
このブログでもよくアップする内容です。

神経のない歯は本当に脆く、折れることが高頻度で起こります。
根に亀裂が入った状態の場合には、
亀裂を処置することで使用できる状態にまで回復させることが可能なこともあります。

しかし、多くのケースでは、歯根が折れると抜歯となることが多いです。

早速1症例目です。
上顎左側の前歯部です。
以下は初診時です。

歯の真ん中が白い線です。

左側の前歯が折れているのです。(*印)


以前の治療では神経のない歯は、金属製の土台で補強することが多かったのですが、
この金属製の土台を使用すると根が折れやすいです。
私自身は、金属製の土台はもう15年以上使用していません。

この歯は抜歯となってしまいました。

患者様のご希望もあり、抜歯後にはインプラント治療となりました。
歯根破折してから暫く間が経ってしまっていましたので
感染が起こってしまっていました。

この歯根破折した状態で放置することは非常に危険です。
多くの場合、折れた部位から感染が起こってしまいます。

感染は骨吸収を生じますので
抜歯後のインプラント治療を困難にしてしまいます。

抜歯後にインプラント治療を考えられている場合には、
できる限り早急に抜歯した方が良いです。

以下がインプラント手術直後です。

骨吸収が非常に大きく、骨の増大治療(GBR法)が必要な状態でした。

次の症例です。
下顎左側の奥から2番目です。

この歯も神経のない歯でした。
歯根破折していました。

残念ながら治療することはできませんでしたので抜歯となりました。

以下は抜歯後です。

このケースも歯根破折してから長い期間が経ってしまっていましたので
骨吸収が大きく起こっていました。
そのため、インプラントを埋め込むと同時に骨の再生治療(GBR法)を行いました。
以下がインプラント手術直後です。

骨吸収が大きければ大きいほど治療は困難になります。
結果的に治療後に腫れたりする確率が高くなります。

次の症例です。
上顎の前歯部です。
ちょっと見にくいレントゲンです。
初診時です。

これも神経のない歯が折れていました。

抜歯しか方法はありませんでした。

抜歯後の治療方法として、
1.義歯(入れ歯)
2.ブリッジ
3.インプラント
があります。

ブリッジは欠損部の両側の歯を削り、被せ物を行う治療法です。
一般的な治療法ではあります。
しかし、ブリッジの最大の欠点として
歯を削ることになります。

歯はでき限り削らない方がいいです。

今回抜歯となった最大の原因は、神経がないことです。
そもそも歯を削らなければ神経を取ることもなかったわけです。

神経を取らない
歯を削らないと言うことは非常に大切なことです。

患者様、抜歯後にはインプラント治療をご希望されました。
以下が手術直後です。

このケースも骨吸収が非常に大きかったです。
もちろんGBR法を併用してインプラント手術を行いました。

次の症例です。
治療前です。
下顎右側の奥歯が取れたとのことで来院されました。

奥歯の3歯は、歯根破折していました。

残念ながら抜歯しか方法はありませんでした。

患者様は、抜歯後の治療方法として、
取り外し式の入れ歯は避けたいとの希望があり、
インプラント治療を選択することになりました。

以下のような治療プランをご説明させていだきました。
抜歯後の3歯欠損に対して、
2本のインプラントを埋入し、3歯分の被せ物を作成するインプラントブリッジです。

このような治療法が一般的に行われます。
しかし、患者様は歯根破折はしているが、
一番手前の歯は抜歯を避けたいとの強いご希望がありました。

抜歯を避けたい患者様の理由は以下です。

1.現時点では痛みはないから抜歯したくない

2.抜歯すると見た目的に問題が生じるから

3.抜歯すると噛めなくなるのでないかと不安がある。
  義歯は嫌。

非常に厳しいご希望ですね。

もし、この歯を抜歯しないでインプラント治療を行なった場合にはどうなるのでしょうか?

手前の歯は抜歯しないわけですから
奥に2本のインプラントを行うことになります。

ただし、このプランは必ず問題が起こります。
手前の歯の根は折れているわけですから
現時点で痛みがなくても近いうちに必ず抜歯になってしまいます。

そうすると
後から抜歯した部位に追加のインプラント治療が必要になります。

この方法が必ず悪いわけではありません。
患者様が後納得されればこれでも治療を行うことはできます。
しかし、後からインプラントを追加するわけですから
インプラントの本数は3本となるため、治療費は高くなります。

そのことを患者様に説明させていただき、
最終的には以下のようなプランとなりました。

まず奥の2歯のみ抜歯します。

手前側の歯は抜歯しないわけですから
患者様が気にしていた見た目は少しでも軽減できます。
また抜歯しないわけですからこの部分では噛めます。

そして、抜歯後に
奥のみに1本のインプラントを行います。

このインプラントが骨をくっいた後で手前の歯を抜歯します。

この歯を抜歯したと同時(同日)に仮歯を作成します。

先に手術を行なった1本のインプラントを土台にして手前の欠損部まで仮歯を延長させます。
手前の天然歯と仮歯を接着剤で固定させます。

これで抜歯と同時に噛むことが可能になり、
見た目の問題も解決されます。

以下は先日のインプラント手術直後です。

現在この歯は割れているが患者の希望もあり暫くはこのまま経過をみる予定です。
予定では数ヶ月後に予定通り、抜歯し、仮歯を作成します。

本当は早期に抜歯したいのですけどね。

患者様のご希望を十分考慮することは非常に重要なことです。

本日のブログはこれで終了です。

神経のない歯の問題点について様々な症例を通して見ていきました。

次回もお楽しみに!

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

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2019年1月17日

上顎奥歯のインプラント治療

2019年 1月17日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日もインプラント症例を見ていきましょう。

非常に簡単なケースです。
以下は治療前です。

2ヶ月ほど前に上顎左側奥から2番目を抜歯となったケースです。

抜歯をすると抜歯した部位に穴があきます。

歯の根があった部位ですので
抜歯すると当然その部位に穴があきます。

通常インプラントの太さより
根の方が太いので
このまま抜歯部位にインプラントを埋入しようとすると
スカスカの状態になります。

インプラントの方が細いわけですから…

こうした場合、大きく分けて2つの方法があります。

一つ目は、
抜歯と同時にインプラントを埋め込むか
抜歯して比較的短期間で抜歯した穴がまだある状態でインプラントを埋め込むか
です。

二つ目は、抜歯した穴が完全に埋まるまで待ってから
インプラントを埋め込む治療を行う方法です。
骨に穴はなく、しっかりと埋まっているわけですから
インプラントを行うには良い状態になっているように思えます。

それでは2番目の抜歯して骨に空いた穴が完全に埋まるまで待つ方が良いのでしょうか?

それぞれの治療法には利点、欠点があり、
必ずどちらの方法が良いということではありません。

抜歯前の状態や
骨の吸収程度、
審美的な部位かどうか
等 様々なことを考慮して選択します。

今回は、抜歯後2ヶ月程度という状態でしたが、
インプラント手術をすぐに行うことにしました。

抜歯した穴とインプラントとの隙間は、
骨の再生(増大)治療を行うことで
インプラントと骨はしっかりとくっつくようになります。

GBR法と言います。

以下は治療後です。

直径の太いインプラントを使用することも大きなポイントです。

今日は非常に簡単な内容でしたが、
次回もまた色々な症例を見ていきましょう。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
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治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

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インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
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治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

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治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
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スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
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2019年1月10日

将来性の低い歯をどうするか? インプラントの治療計画の重要性

2019年 1月10日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

今年最初のインプラントブログです。
本年もよろしくお願いします。

さて今年1回目は、
治療プランを悩んだケースです。

まず初診時のレントゲンから見ていきましょう。

上顎の前歯から右側の奥歯にかけて歯が欠損している方です。

噛むことができず、入れ歯ではない治療をご希望されましたのでインプラント治療を計画しました。

現在歯がない(欠損)している部位は以下の×印です。

レントゲンがちょっとわかりにくいので
残っている歯について解説していきます。
以下の黄色×印は、歯は残っているのですが、
歯の根だけになっており根自体は折れています。

以下の歯はもうグラグラで抜けそうな状態です。

以下の歯も折れており、抜歯が必要な状態です。

最初のレントゲンの現在欠損している部位と
歯根破折やグラグラで抜歯が必要な歯を合わせると
以下の歯が欠損となります。

上顎前歯が5歯欠損、
上顎右側奥歯が1歯欠損となります。

この場合のインプラント治療計画はどうすれば良いのでしょうか?

通常は前歯の5歯欠損に対しては、
3本のインプラントを埋入し、5歯分の被せ物を作成するインプラントブリッジとします。
以下のようにです。

ここで問題となるのが右側の奥にある根だけになっている歯の将来性です。
この歯は歯肉の中に根が埋まっており、
なんとか治療はできるが将来性は非常に低いと言えます。

もし、最初のインプラント治療計画のように
インプラント治療を行った後で
上記の歯がダメになった場合がとても大変になります。

後から追加でインプラント治療が必要になってしまうのです。

最終的にインプラントの使用本数も多くなり、
治療も追加で行うことで患者様自身の負担も大きくなります。
そのため、今回は先ほどの右側の2歯は抜歯してインプラント治療計画を立てることにしました。

以下が最終インプラント治療計画です。

どこの部位にインプラントを行うのかは、
もちろん全体的なバランスもそうですが、
骨の吸収状態によっても大きく変わってきます。

インプラント治療は、顎の骨の中にネジを埋め込むわけですが、
骨がしっかりとしていないとインプラントが適切に行うことができません。

今回のケースでは、歯根破折を起こしていた部位が
感染が起こってしまい、
骨吸収が非常に大きかったため、
その部位へのインプラントは避けることにしました。

骨吸収が大きい場合には、骨を再生(増大)させる治療を行います。
この治療はGBR法といい、
一般的に行われる特別な治療法ではありません。

私自身も頻繁に行っています。

しかし、骨はそう簡単に再生するのかと言うとそうではありません。
骨吸収が大きければ大きいほど治療は大変です。

治療が大変ということは、治療後の腫れが大きく起こったりする確率も非常に高くなります。

難しい治療は患者さんの負担も大きいのです。

そこで骨吸収の大きい部位へのインプラント埋入は避けて
比較的治療の難易度の低い部位へのインプラント埋入を行うことにしました。

以下は治療後です。

このように将来性の低い歯を無理して残すより
明らかに治療の追加がなくなり、
最終的な治療費も抑えることができます。

将来性も高いです。

そして、骨吸収が大きい部位へのインプラントを避けることで
患者様への負担を最小限にすることができます。

次回もまたインプラント症例をご紹介していきます。
お楽しみに!

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
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