最新インプラント症例ブログ

2020年3月の記事一覧
2020年3月5日

ここ数日間のインプラント治療

2020年 3月 5日(木曜日)です。
 
このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。
 
ここ数日間のインプラントになります。
 
 
ここ数日間行われたインプラント手術についてアップします。

まず1症例目です。
下顎左右の奥歯に義歯(入れ歯)をされている患者様です。
義歯の使用が嫌でインプラント治療を行いたいとのご希望があり、
来院されました。

下顎右側が2歯欠損、
下顎左側が3歯欠損しています。

通常こうした場合、
以下のようなプランを立てます。
下顎右側の2歯欠損には、2本のインプラントで2歯分の被せ物、
下顎左側の3歯欠損には、2本のインプラントで3歯分の被せ物(インプラントブリッジ)

患者様もこのようなプランでご納得されました。
そこで治療を開始するわけですが、
治療の進め方には2つの方法があります。

一つは、左右を同時にインプラント手術をする方法です。
もう一つは、右側と左側を別々の日に手術するという方法です。

それそれには、利点、欠点があります。

左右を同時にインプラント手術をする方法の利点として、
1. 治療期間を最大限短くすることが可能
  やはり治療期間が短いということは、患者様にとって大きな魅力です。

2. 手術回数が1回で済む
  これも大きな利点ですよね。
  何回も手術を行いたいと思われる方は少ないです。

実際に多くの方が左右同時をご希望されます。

しかし、左右同時のインプラント手術には欠点もあります。

通常、義歯をご使用されている方の場合、
インプラント手術直後から義歯のご使用は可能ですが、
できる限り控えていただいた方がより安全性が高いです。

インプラント手術直後に歯肉が腫れると義歯がはいりませんので、
義歯の内面を削除して隙間を作ります。

こうすることで、もし腫れても
義歯が使用できます。

しかし、義歯の内面を削除するため、
今までよりは、使いにくいです。

また手術直後から抜糸するまでは、
手術部位では硬い物を食べるのを避けていただきます。

これが片側だけであれば、
手術していない側で食べれば良いのですが、
左右両方とも一度に手術した場合には、食べにくくなってしまいます。

1回で手術を行うか
2回に分けるかは、
それぞれの利点、欠点がありますので、
患者様に説明させていただき選択していただきます。

本症例では、左右別々をご希望されました。

次に問題となったのが
右側の欠損部手前にある歯の傾きです。
歯が斜め担っているため、インプラントを埋め込む位置に若干注意が必要でした。

以下が先日行なったインプラント手術同日のレントゲンです。

1週間から10日程度で抜糸し、
その後に左側のインプラント治療にはいります。

次のケースです。
治療の進め方に工夫が必要な症例でした。

以下が治療開始前のレントゲンです。

上顎左側のブリッジがグラグラしていました。

どのような形のブリッジになっていたのか
と言いますと
以下の×印が欠損しています。

そして、
以下の●印の歯を土台として、
ブリッジを作成してあるのです。

問題となっているのが上顎左側の一番奥歯です。
歯根破折していました。

抜歯が必要な状態でした。
患者様は、抜歯にご納得して懐き、
抜歯後には、インプラント治療をご希望されました。

義歯は、嫌とのことでした。

ここで問題となるのが、抜歯後です。
当然歯が欠損してしまいます。

インプラント治療は、抜歯後に1日で終わるわけではありません。

治療期間がかかります。

治療期間は、上顎と下顎では多少違いますし、
骨の状態や
すでに歯が欠損しているのか
抜歯してからインプラントを行うのか
によっても変わってきますが、

通常、
下顎では約3ヶ月以上、
上顎では約4ヶ月以上
の治療期間がかかります。

その間をどうするか?
ということも大切なことです。

治療期間中に歯がなかったり、
噛めなかったりすることはできる限り避けたいことです。

本ケースでも
患者様は、治療期間中に義歯のご使用は希望されず、
歯がない状態もご希望されませんでした。

そこで抜歯はせずに ブリッジの仮歯を作成して
インプラント手術を行うことにしました。

以下のような計画です。

まずは、現在入っているブリッジを撤去して、
撤去した当日に固定式の仮歯を作成します。

この仮歯を仮の接着剤でつけます。

そして、インプラントの手術時には、仮歯を外して、
インプラントを埋め込みます。

インプラント手術直後も仮歯を戻しますので、
手術当日から
噛むことが可能ですし、
審美的に問題は生じません。

以下が先日行った手術直後です。

インプラントが骨としっかりとくっついたら
奥歯の歯根破折している歯を抜歯します。
そして、抜歯と同時にインプラント部分に仮歯を作成します。

こうしたことによって、
歯がない期間を完全に無くします。

本日は、もう少し時間があるので
追加で症例を紹介します。

次のケースは非常に簡単でした。
下顎の右側の奥歯です。

患者様は、義歯を使用していますが、
どうしても義歯に慣れないとのことで
インプラント治療をご希望されました。

以下が先日のインプラント手術直後です。

もう1ケース紹介します。
最後です。

上顎右側の奥歯が欠損している方です。
以下が初診時です。

この方の場合、
骨の状態に問題がありました。

緑線が上顎洞
赤線が骨吸収した現在の位置です。

この
font color=”green”>緑線が上顎洞 と
赤線が骨吸収した現在の位置
については、以下から先週のブログを参考にして下さい、
2020年 2月27日(木曜日)上顎の奥歯の骨吸収が大きい場合のインプラント治療:ソケットリフト法

骨の高さが3ミリしかありませんでした。

そこでソケットリフト法 を併用してインプラント治療を行う計画を立てました。

以下が先日行ったインプラント手術直後です。

本日のブログはこれで終了です。

毎日のようにインプラント治療を行っています。

次回のブログもお楽しみに!

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治療中のレントゲン撮影や薬代、
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スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。
 
 
 
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医
 
神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法  サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。
 

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