最新インプラント症例ブログ

2020年10月8日

インプラント治療期間中の仮歯をどうするか?

2020年10月 8日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ
現在当医院の予約はかなり混み合っており、
ご予約が取りにくい状態となってます。
患者様には大変ご迷惑をおかけしております。
歯科医師の人数も増やして対応しております。
御来院日程がお決まりになりましたらお早めにご連絡下さい。

お知らせ
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

最近も多くのインプラント治療がありました。

いつもこのブログでは様々なインプラント治療を掲載しています。

本日は、
「インプラント治療期間中に欠損した部位をどうするか?」
という話をしたいと思います。

最初の症例です。
上顎左側の奥歯が3歯欠損している方です。

このようなケースの場合、
治療方法として、
1.義歯(入れ歯)
2.インプラント治療
が考えられます。

患者様は、入れ歯は避けたいとの強いご希望がありましたので
インプラント治療を行うことにしました。

問題となるのが治療期間中です。

インプラント治療は、1日では終わりません。

早くても
上顎で3ヶ月、
下顎でも2ヶ月以上はかかります。

そのため、治療期間中の欠損部をどうするか?
ということが大きな問題となります。

今回のケースの場合には、
いくつかの方法が考えられます。

仮歯プラン1:
インプラント手術と同時に固定式の仮歯の作成
これが最も良い方法です。
インプラント手術当日に固定式の仮歯になりますから
審美的にも問題はまったくありません。
しかし、全てのケースでこうした対応が可能ではありません。
骨の状態が良く、
手術直後からインプラントと骨がしっかりとくっつくような状態であれば
この方法は可能です。

次に
義歯(入れ歯)です。
もっともスタンダードな対応です。
数ヶ月間であれば義歯の使用ができる方では、
安全性の高い仮歯と言えます。

次に
かなり変則的ではありますが、
プラン1ができない場合で、
プラン2の義歯がどうしても嫌という場合に対応する方法です。
上顎左側の一番奥歯には、すでに金属製の被せ物が装着してあります。
この金属の冠を除去して、プラスチック製の仮歯を作成します。
この仮歯を欠損部まで伸ばし(延長)ます。
そして、欠損部手前の天然歯と接着剤で固定します。
この方法は、固定式のため、
審美的にも問題ありませんし、
食事も可能です。
しかし、欠点として
仮歯の安定性は低いので、
治療期間中に取れてしまう可能性があります。
また上顎左側の一番奥歯の被せ物は、再製することが必要です。

次の方法として、
欠損部に1歯だけですが、
プラスチック製の仮歯を接着剤で固定する方法です。
仮歯を手前の天然歯とくっつけるだけです。
非常に簡単です。
欠点として、
単に接着剤で固定するだけですので、
取れる可能性があります。
また延長できる仮歯は、基本的に1歯のみです。

次に
なにもしないで欠損のままという対応です。
もともと欠損期間が長い方では、
義歯等の対応はせずに
欠損のまま治療を行われる方もいらっしゃいます。

本ケースの患者様は、
義歯はどうしても嫌であったことと
プラン1の手術当日の固定式仮歯は、骨の状態から難しかったので
プラン4を選択されました。

以下は、手術直後です。

次の症例です。
下顎が全て欠損、
上顎もほとんどの歯が欠損しています。

残っている上顎の歯もグラグラです。

本来は、この歯もすぐに抜歯が必要です。

患者様は、インプラント治療をご希望されました。
しかし、すぐに上顎左側の歯を抜歯してしまうと
現在の義歯が安定しなくなるのではないかと不安をお持ちでした。
確かに患者様のおっしゃる通りです。
1歯でも残っていることで、
義歯が安定されている場合もあります。
そこでこの歯をのこしたまま
インプラント手術を行うことにしました。
そして、埋め込んだインプラントが骨とくっつくまで待ち、
その後に抜歯とするプランを考えました。

以下は、インプラント手術直後です。

インプラント手術直後から
通常通り義歯の使用は可能です。

今後下顎のインプラントを行う予定です。

次回もインプラントのケースをご紹介します。

この後に
新しく始まるインプラント30%割引モニターのお知らせがあります。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引(手術費用)モニター募集

当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
インプラント30%offモニター

そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

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