最新インプラント症例ブログ

カテゴリー: インプラントモニターの記事一覧
2021年1月21日

歯が多く欠損している場合のインプラント計画:重度歯周病の方

2021年 1月21日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ:1
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

お知らせ:2
期間限定(2021年1月31日まで)インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
期間限定インプラント30%割引モニター募集

本日は
歯が多く欠損している場合のインプラント計画:重度歯周病の方
の症例です。

早速初診時のレントゲンから見ていきましょう!

前歯がグラグラして取れそうとのことで来院された患者様です。

検査の結果、
重度歯周病でした。

歯周病の進行はかなりの状態であり、
骨の吸収は相当進行していました。

骨吸収の状態を説明します。

本来の骨の位置が以下の青線です。

つまり骨吸収する前は、
ここまで骨があったということです。

それが、
歯周病が進行することで
以下の赤線まで
骨が溶けてしまったのです。

骨が吸収することで
歯がグラグラとなってしまったのです。

もう指で触れても歯が抜けそうな状態です。

とても食事ができる状態ではありません。

以下の×印の歯は抜歯となってしまいます。

患者様は、
義歯を使用していませんでしたので
奥歯では噛むことができない状態でした。

以下の黄色印がもともと欠損していた部位です。
これだけの歯が欠損していればとても噛むことができません。

患者様に歯周病の状態を説明させていただき、
以下の×印は抜歯とさせていただくことに同意していただきました。

患者様は、どうしても義歯(入れ歯)を使用することは嫌とのことでした。

そのため、
インプラント治療をご希望されました。

もし、全ての欠損部位に対してインプラント埋入した場合には
以下のようになりなす。

このような状態では
抜歯を最小限にして
全ての欠損に対して噛むことが可能になります。

ただし、
このような治療プランがベストかと言いますと
インプラントを専門としている先生にからすると
そうではないと言う意見もあると思います。

リスクの高い歯を残したままで
インプラント治療を行うことは、
将来性を考えた上で
問題が起こることがあります。

つまり、
先ほどのようなインプラント治療を行った後で
残した歯がダメになった場合、
追加でインプラント治療が必要になってしまいます。

こうしたことを考えて、
リスクの高い歯は無理に残さずに抜歯してしまうことが
一つの方法です。

実際にインプラント治療を専門としている
歯科医師では
こうした先(将来性)を考慮して、
無理した治療はしないという考えを持っている先生もいらっしゃいます。

つまりリスクの高い歯は、無理して残さずに抜歯してしまう
治療プランを立てるということです。

まず、
以下の赤印は、
抜歯しか選択肢はありませんので抜歯します。

これは仕方がないことです。

しかし、将来性が低い
青×印の歯も抜歯します。

これにより上顎の歯は、
全て抜歯となります。

そして、
以下のようにインプラントを埋入します。

このようなプランをご希望される患者様いらっしゃいます。

最終的にどのプランを選択するかは、
様々なリスク等を考慮した上で
患者様に選択していだくことになります。

本症例においては、
患者様は、極力ご自身の歯は抜歯せずに残したいとの希望がありました。

そのため、
最終的な治療プランは、
以下のようになりました。

以下が実際の治療経過です。

インプラント手術直後です。

こうした場合、
治療中は、どのようになっているのでしょうか?

食事はできるのでしょうか?

見た目は問題ないのでしょうか?

実際の治療状況について解説します。

抜歯直後(抜歯当日)から
歯がないという状況はありません。

抜歯直後から固定式の仮歯を装着します。

インプラント治療は、
どうしても治療期間がかかってしまいます。

この治療期間中も固定式の仮歯を装着しますので、
歯がない期間はありません。

見た目も問題ありません。

以下のような仮歯を作成しました。

それでは、
この患者様は、
治療後にどのような経過をたどっていったのかを見ていきましょう。

以下は、
治療後、10年経過したレントゲン写真です。

残っている歯は、
徹底した歯周病治療により安定しています。

奥歯は、欠損のままですが、
初診時には、
患者様は、治療費は最小限に抑えたいとの希望がありましたので、
できる範囲での治療となりましたが、
患者様は、
義歯を使用せずに10年間問題を感じていないとのことでした。

義歯に対して違和感を感じていられる方は多いです。

義歯を回避できることは、
患者様の生活の質を高めることに非常に大きな利点になります。

今回のインプラント治療は、
患者様の毎日の食生活を高め、
審美性を確保することに非常に大きな成果がありました。

治療費用はかかりましたが、
これにより豊かな生活になります。

義歯でお悩みの患者様は、
インプラント治療をご検討されてはいかがでしょうか?

来週もインプラント症例をアップします。

本年も多くのインプラント治療を手掛けています。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集
当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集

そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2021年1月14日

奥歯が欠損した場合の治療法:義歯、ブリッジ、インプラント

2021年 1月14日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ:1
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

お知らせ:2
期間限定(2021年1月31日まで)インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
1月31日申し込み分までです。
期間限定インプラント30%割引モニター募集

今年もインプラント治療は毎日のようにあります。

ただし、
歯が欠損した場合には、
インプラント治療だけが選択肢ではありません。

本日は、
奥歯が欠損した場合の3つの治療法を考えながら
インプラント治療を行ったケースについて解説します。

最初のケースです。

下顎右側の奥から2番目の歯の被せ物が取れたとのことで来院された患者様です。

取れる前から歯肉は腫れて痛みがありました。

診査の結果、
歯根破折していました。

歯根破折については、このブログでも本当によくでてくるケースです。

歯根破折の多くは、
神経のない歯で起こります。

神経のない歯は、
非常に脆く、通常の噛む力でも折れることがあります。

折れてしまった場合ですが、
折れた部位等によっても対応は違いますが、
多くの場合には、治療することが難しいです。

抜歯となることが多いです。

ただし、歯根破折していたとしても
痛みがなく、
腫れもなく、
噛むことにも問題がないこともあります。

こうした場合には、折れていたとしても
抜歯せずに
そのまま経過をみていくこともあります。

しかし、
現実的には、
歯根破折した場合には、
被せ物が取れてしまうことが多いですし、
腫れ、
噛んで痛い
といった症状が起こることが多いです。

本ケースでは、
腫れもあり、
被せ物が取れる前から
噛んでも痛みが強かったこともあり、
歯根破折の予後を患者様に説明させていただいた上で
抜歯となりました。

以下は抜歯後です。

さて
抜歯後の治療は、
どのような方法があるのでしょうか?

まず
義歯(入れ歯)です。
義歯は治療としては一番簡単です。
型を取るだけです。
型取りから約7〜10日程度で義歯は完成します。

欠点として、
取り外し式であることと
個人差はありますが、
患者様によっては、義歯の違和感を非常に強く感じられることがあります。

次にブリッジです。

ブリッジは、欠損部の前後の歯を削り、
欠損部を含めた連続した被せ物を装着する方法です。

今回のようなケースでは、
患者様が最も多く選択される治療法です。

固定式ですので、
違和感は少ないです。

ただし、ブリッジには大きな欠点があります。

歯を削ることが必要であることです。

できれば歯は削らない方が良いです。

次にインプラント治療です。
インプラント治療は、もちろん義歯(入れ歯)のように取り外し式ではありません。

固定式ですから
義歯のような違和感はありません。

ブリッジのように
歯を削ることもありません。

しかし、
インプラントを埋め込む手術が必要であることと
治療期間が長くかかります。
今回のようなケースですと
治療期間は、
抜歯後してから治療が終了するまで
約3〜4ヶ月程度かかります。

患者様に上記のようなことを含めて
詳細をそれぞれの治療の利点、欠点を説明させていただきました。

患者様は、インプラント治療をご希望されました。

以下は、インプラント手術が終わった直後です。

次のケースを見てみましょう!

1症例目と同様に
欠損部の治療方法として、
義歯(入れ歯)、
ブリッジ、
インプラント
の選択肢が考えられる状態でした。

以下が治療前です。

1症例目と同様に
患者様には、それぞれの治療の利点、欠点を説明させていただきました。

患者様は、インプラント治療を選択されました。

以下がインプラント手術が終わった食後です。

骨の高さが少ないので
少しでも長いインプラントを埋入するために、
ソケットリフト法を併用してインプラント手術を行いました。
使用したインプラントは、ストローマンインプラントです。

先にも説明しましたように
ブリッジはどうしても歯を削る治療です。

できれば避けたいことです。

ただし、
ブリッジが必ず悪いわけではありません。

ブリッジをする際に、
神経がある状態で治療することができ、

また歯周病の問題がない、

虫歯のリスクも低い

といった状態であれば、
ブリッジを行っても長期的に維持できる可能性があります。

歯が欠損した場合には、
患者様の口腔内の状況を十分に考慮した上で
治療プランを立てることが大切です。

来週もまた様々なインプラント症例もアップします。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
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当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
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 さい。
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2021年1月7日

上顎前歯部が3歯欠損している場合のインプラント治療

2021年 1月 7日(木曜日)です。

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今年最初のインプラントブログです。

新年からインプラント治療も多くなっています。

感染対策を実施しながら診療を行っております。

寒さも厳しくなってきていますが、
院内では、
常に窓 や ドアを
4方向、4箇所以上開けて
換気を常に行いながら診療を行っています。

そのため、
院内は暖房もしておりますが、
若干寒いこともあります。

ご理解いただだければと思います。

さて
今年最初の症例報告です。

初診時のレントゲンから見ていきましょう!

上顎前歯部が欠損している方です。

上顎前歯部が3歯欠損しています。

通常このように3歯欠損している場合には、
2本のインプラントを埋入し、
3歯分の被せ物を作成す
インプラントブリッジとすることがほとんどです。

以下のようにです。

しかし、今回のケースでは、
噛み合わせの問題 や
骨吸収の問題

様々なことがあり、
インプラントの埋入本数を3本としました。

このようなことも稀にはあります。

以下が
インプラント手術が終わった直後です。

使用したインプラントは、

ストローマンインプラント
です。

インプラントのタイプは、
ボーンレベルインプラント です。

本日は、通常のインプラント埋入本数とは違うタイプでした。

また、来週もインプラント症例をアップします。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
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治療中のレントゲン撮影や薬代、
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インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
詳細は、下記をご覧下さい。
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そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

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  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
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休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2020年12月17日

ストローマンインプラントによるインプラント

2020年12月17日(木曜日)です。

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本日もインプラントの症例を見ていきましょう。

本日の症例は、どこまでインプラントを行うのか?
というケースです。

先日インプラント手術を行ったばかりの症例です。

以下が治療前です。
すでに上顎にはインプラントが行われている患者様です。

下顎にもインプラント治療をご希望されたため、
計画を立てました。

上顎のインプラントの歯の数と
下顎の天然歯の数が合わない状態です。
下顎の方が歯の数が少ないのです。

上顎の合わせると
下顎は、以下の×印部分が欠損していることになります。

本来上顎の奥歯も欠損している部分があります。

欠損している部分は、
以下の黄色の×印です。

どこまでインプラント治療を行うのかは、
患者様のご希望によっても大きく変わります。

先ほどの黄色印の×印まで
全てインプラント治療が必要なのでしょうか?

確かに全ての欠損部までインプラントを行った方が
元の状態にまで回復できますので、
より噛めると思います。

ただし、それには、治療費もかかり、
治療に対する大変さもあります。

患者様と相談させていただいた結果、
以下の×印のみインプラントを行うことになりました。

以下のようなプランです。

インプラント治療を行うにあたり問題となったのが、
骨の状態です。

右側のインプラント予定部では、
骨吸収が高度に起こっており、
骨幅が非常に少ない状態でした。

当院で使用しているインプラントは、
ストローマンインプラントです。

ストローマンインプラントの通常のサイズ(インプラントの直径 / 太さ)は、
4.1ミリです。

このサイズのインプラントを埋め込むためには、
骨の幅はさらにないといけません。

具体的には、
インプラントの太さ(直径)より、2ミリ以上の骨幅が必要です。

つまり、
直径4.1ミリのインプラントを埋め込むためには、
骨の太さが6ミリ以上ないとダメなのです。

今回のケースでは、
下顎右側のインプラント予定部では、
CT撮影により
骨の幅が約4ミリでした。

骨幅があと2ミリ少ない状態でした。

そこで下顎右側のインプラント予定部では、
インプラントを埋め込むと同時に
骨の増大を行う治療法を併用しました。

詳細は、以下を参考にして下さい。
GBR法(骨増大治療)

以下が先日行ったインプラント手術直後です。

来週もインプラントケースをアップします。

毎年 12月はインプラントオペが多い月なんです。

今年もまだまだ多くのインプラント手術があります。

今週は1回のオペ(インプラント手術)で8本のインプラント埋入手術もあります。

こうしたケースも来週のブログでアップ予定です。

インプラント治療をご検討されている方は、
参考にされて下さい。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
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上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
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またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

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今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
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募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

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そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

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 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

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欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

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I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2020年12月10日

歯が多く欠損している場合どのような治療が良いのか? : 義歯? インプラント? ブリッジ?

2020年12月10日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ:1
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

お知らせ:2
期間限定(2021年1月31日まで)インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
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本日のテーマは、
歯が多く欠損している場合どのような治療が良いのか?: 
義歯? インプラント? ブリッジ?

です。

早速見てみましょう!
以下は先日インプラント手術を行った患者様の
治療前のレントゲンです。

上顎では、多くの歯が欠損しています。

このような場合には、
いくつかの治療方法があります。
まず義歯(入れ歯)です。

義歯は、型を取るだけの治療ですので
治療自体は楽で簡単です。

しかし、取り外しであることと、
人によっては、義歯の違和感が非常に強く起こることがあります。

また噛む力は、天然歯と比較すると格段に劣ります。

次にブリッジです。
ブリッジは、
欠損している歯の数や
ブリッジの土台となる歯の状態によって設計は変わりますが、
例えば、
1歯欠損していた場合、
欠損部の両側の歯を削って、
欠損部を含めて3歯分の連結した被せ物を装着します。

今回のケースでは以下にようになります。

以下の赤丸印がブリッジの土台となる歯です。

×印が欠損部です。

ブリッジは、義歯(入れ歯)と違い、
固定式になります。

しかし、多くの歯を削らないといけません。

患者様には、
上記のようなことを説明させていただきました。

最終的にはインプラント治療をご希望されました。

以下は、先日インプラント手術を行った直後です。

太さにはいくつかの種類があり、
当医院で使用しているストローマンインプラントの場合、

通常の直径は    4.1ミリ、
細いインプラントで 3.3ミリ、
太いインプラントで 4.8ミリ
あります。

今回は、
上顎右側の奥歯では、
直径4.1ミリのインプラントをソケットリフト法を併用して
長さ10ミリを埋入しました。

上顎前歯部の4本は、全て同じで
直径3.3ミリのインプラントを埋入しました。

上顎前歯部は、骨の吸収が著しくあり、
骨幅は、少ない部分でわずかに2ミリしかありませんした。

そこでインプラントを埋入すると同時に
骨幅を増大させるGBR法を併用して
骨の増大を行いました。

来週もまた様々なインプラントケースを紹介致します。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集
当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

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2020年12月3日

2歯欠損の場合のインプラント治療

2020年12月 3日(木曜日)です。

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治療に不安のある方にとっては、
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期間限定(2021年1月31日まで)インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
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本日は、通常のインプラント治療ではなく、
少し変則的な治療方法です。

2歯欠損の場合、
何本のインプラントが必要であるのか?

という話です。

初診時のレントゲンからみてみましょう。
下顎の左右奥歯が欠損しています。

こうした場合の治療方法には、
1.義歯 (取り外し式の入れ歯)
2.ブリッジ (欠損部の両側の歯を削る)
3.インプラント

があります。

患者様は、インプラント治療をご希望されました。

ただし、
左右の奥歯ともにインプラント治療を行うと
治療費がどうしてもかかってしまいます。

そこで
よく噛む側である右側の2歯欠損部のみインプラント治療を行うことをご希望されました。

奥歯が2歯分欠損しているわけですから
2本のインプラントが必要になります。

しかし、問題がありました。

欠損部の奥歯が手前側(前歯側)に傾斜しているのです。

もし、この欠損部に2歯分の歯を作る場合には、
以下のように幅の小さい歯が2歯分になります。

2本のインプラントを行った場合には、
かなり狭い部分に2本を行うことになります。

インプラントとインプラントの間には、
ある程度の距離があった方がいいです。

ベストな治療方法としては、
欠損部の傾斜している奥歯を
矯正治療で元の状態に改善してから
欠損部の幅を通常の2歯分に幅にしてから
インプラントを行うことが良いかと思います。

しかし、
そのためには、矯正治療が必要になります。

さらに治療費がかかることになり、
治療期間も格段に長くなります。

そこで一つの案として、
欠損部の真ん中に1本のインプラントを行う方法が考えられます。
以下のようにです。

この場合、
インプラントの被せ物のセラミックは、
かなり幅の広い歯になります。

歯の形態のバランスは良くないです。
また被せ物と歯肉の間には、
ある程度大きな隙間ができてしまいます。
この部分を適切に清掃することは難しくなります。

そこで
2歯欠損に1本のインプラントを埋入するのですが、
真ん中ではなく、
少し奥側にインプラントを埋め込む方法をとりました。

そして、インプラントの被せ物のセラミックを
以下のように作成します。
つまり、1本のインプラントで2歯分の被せ物です。
この方が歯の大きさのバランスが保たれ、
清掃も良い状態にできます。

以下が実際にインプラントを埋入した直後のレントゲンです。
少しだけ欠損部の奥側にインプラントが埋まっているのがわかります。

以下は、被せ物を装着した後です。
一般的な治療とは言えませんが、
狭い幅の部位に2本のインプラントを行うより、
清掃管理もしやすく、
治療費も軽減できます。

来週もインプラントのケースを紹介します。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集
当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

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今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

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治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

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そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
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2020年11月26日

食事ができない辛さ:奥歯が欠損していて噛めない患者様

2020年11月26日(木曜日)です。

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先日手術が終わったばかりのケースです。

患者様は、奥歯で噛めなくなってきて、
食事が十分取れないとのことでした。

以下が治療前です。

下顎右側の奥歯が欠損しています。
そのため、右側の奥歯で噛めない状態です。

上顎にも問題があります。
上顎左側奥歯の歯肉が腫れています。
またグラグラして噛めない状態です。

上顎左側の奥歯の2歯は、
歯の根が折れている状態です。

歯根破折です。
また歯周病も進行していました。

この歯は治療することができなかったため、
抜歯となってしまいました。

できるかぎり早く噛むために
下顎の右側奥歯は、早急にインプラントを埋入しました。

上顎左側の奥歯については、
抜歯後に2ヶ月程度治るのを待つことになりました。

上顎左側奥歯は、様々な問題が起こっています。
まず骨吸収です。
歯周病の放置や歯根破折によって、
歯の根を支えている骨が溶けてしまったのです。
以下の赤線が骨吸収した現在の状態です。

本来骨は、以下の青線の位置にあります。

もう一つ問題なのが、
上顎洞の存在です。
以下の緑線が上顎洞です。

上顎洞とは、
上顎の奥歯の上方にある空洞のことです。

どなたにも存在します。

ただ、上顎洞の大きさ や 形態、位置 等は
個人差があります。

この上顎洞があるために
インプラントを埋める高さに制限ができてしまいます。

以下の部分には、
骨の高さは非常に少ない状態です。

本来
骨吸収がなければ以下青線の位置まで
骨の高さがあります。

骨吸収さえなければ
以下のようにインプラントを埋め込むことが可能です。

そして、被せ物を装着します。
こうであれば問題はありません。

しかし、現在のように骨吸収があると
インプラントの長さに限界があります。
以下のような短いインプラントになってしまいます。

この状態でインプラントの被せ物を作成した場合、
以下のようになってしまいます。
どうみても問題ありそうですよね。

そこで少しでも長いインプラントを埋入するために、
ソケットリフト法という治療法を行いながら治療します。
また太いインプラントも有効です。

こうした方法を行いながら
インプラントを埋入した直後が以下です。

ソケットリフト法により
上顎洞内部には人工骨が入っています。

様々な方法を行いながらインプラントの手術は行われます。

来週もインプラント症例を報告します。

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通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
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2020年11月19日

インプラント治療期間中の仮歯をどうするか?

2020年11月19日(木曜日)です。

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本日は、インプラント治療期間中の仮歯についてです。

インプラント治療は、
インプラント手術後に
骨とインプラントが結合(くっつくまで)するまでに一定の期間がかかります。

インプラントの種類等によってもかわりますが、
一般的に
上顎では、3〜4ヶ月
下顎では、2〜3ヶ月
待つことになります。

骨の状態によっては、
インプラントを埋め込んだ日に
固定式の仮歯を作成することが可能な場合もあります。

しかし、埋め込んだインプラント自体の安定が良くない場合には、
インプラント手術当日に仮歯を作成することは難しく、
インプラントが骨と結合するまで待つことになります。

問題となるのが
この治療期間中に歯がないと困るということです。

インプラント治療期間中は、
仮歯を作成することになりますが、
仮歯といっても様々なタイプがあります。

完全固定式の仮歯が作成できればベストです。
見た目(審美的)にも問題ありませんし、
噛むことにも問題はありません。

しかし、全てのケースで固定式の仮歯が作成できるわけではありません。

義歯(入れ歯)を使用しないといけないケースもあります。

本日の症例は、
治療期間中に義歯の使用を避けたいとの強いご希望があった患者様のケースです。

以下が初診時です。

上の前歯がグラグラしています。

上顎前歯部に残っている2歯を支えにして、
5歯分の被せ物が装着されています。

相当無理がありますよね。

前歯のグラグラの歯は抜歯となってしまいました。

ここで問題となるのが治療期間中です。
欠損部は、5歯となりますので、
前歯ですし、歯がないと見た目の問題が大きいです。

もちろん食事もままならないです。

一般的には義歯(入れ歯)を使用します。

しかし、患者様はどうしても義歯の使用は避けたいとのご希望がありました。

そこでインプラントを埋入直後に
インプラントに直接仮歯を作成する
インプラント即時荷重(即時負荷)という治療法を考慮しました。

しかし、骨の状態がかなり悪く、
埋め込んだインプラント自体が骨としっかりすることは難しいと判断しました。

骨の増大(GBR法)を行う必要性がありました。

そこで以下のような対応をとりました。

上顎の2歯は、すぐには抜歯はせずに
現在装着していあるブリッジを除去して、
そのまま仮歯として使用する方法です。

以下は、インプラント手術後です。

手術時には、仮歯としてあるブリッジを一度除去して、
手術直後に戻してあります。

この状態で約3ヶ月待ちます。

治療期間中は、
今までと同じ状態ですので、
見た目(審美性)の問題はありません。

インプラント手術から3ヶ月後に
上顎前歯部の2歯を抜歯します。

抜歯直後にインプラントに仮の土台をつけて
インプラントに直接仮歯を装着します。
これにより抜歯した当日に固定式の仮歯となりますので
審美的にも
食べることにも問題はありません。

ちなみに
下顎前歯部にもインプラントを予定していますが、
骨の幅が大きな問題がありましたので
骨の増大だけを行うGBR法を行ってあります。
チタンメッシュを使用したGBR法です。

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通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
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上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
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休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2020年11月5日

歯がボロボロで噛むところがない患者の治療

2020年 11月 5日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ:1
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

お知らせ:2
期間限定インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
期間限定インプラント30%割引モニター募集

本日のインプラント症例は、
口腔内全体的に治療の必要性があった患者様です。

患者様の中には、
様々な問題でお悩みのある方が多いです。

例えば、
「多くの歯がボロボロで噛むところがない」
「年々歯がなくなっていく」
「奥歯がなく、物が噛めない」

いろいろな問題を抱えていらっしゃる方も多いです。

本日の患者様も様々な問題がありました。

以下が初診時です。
下顎の左右の奥歯が欠損しています。

それ以外にも多くの問題がありました。
上顎右側の奥歯は、
根の先まで骨吸収があり、グラグラです。

患者様も痛くて 噛めないとおっしゃっています。

その隣の歯は、取れてしまったままでいました。
歯がないままですので
噛めないだけでなく、
審美的にも問題があります。

早急に仮歯を作成することが必要です。

それ以外にも
虫歯が非常に大きかったり

上顎左側の奥歯では、
歯周病によって根の先まで骨吸収が進んでいました。

下顎の左側の奥歯も
グラグラです。

この患者様は、
様々な問題があるのですが、
その中でも非常にリスクの高い問題として、
噛み合わせがあります。

多く歯が 歯ぎしり や くいしばりで
すり減っていました。

この噛み合わせの問題は、
大変な問題です。

対応を十分考えなといけません。

治療計画ですが、
まずしっかりと噛める状態を作らないといけませんので
早急に仮歯の作成を行います。

抜歯行いながら
仮歯を作成していきます。

以下の×印の歯は抜歯です。

抜歯と同時に
上顎の右側の奥歯に仮歯を作成します。

上顎の前歯から左側の部分にも仮歯を作成します。

そして
下顎の欠損部にインプラントを埋入します。

以下は
下顎右側の奥歯にインプラントを埋入した直後です。
少しでも早く、噛めるようにすることが大切です。
インプラント埋入と同時に仮歯を作成しました。

この時点で
上顎はすでに仮歯となっています。
そのため、噛むことや審美的なことには問題は生じていません。

この時点では、
下顎の左側の奥歯は抜歯していません。
インプラントを埋入するまでは、
左側の奥歯では噛む部分がありませんので
インプラントを埋入し、仮歯で噛めるようになるまで
下顎左側の奥歯は、抜歯せずに
そのまま残してあります。

こうした対応を行うことで
治療期間中の噛むことの問題を軽減させます。

治療費を軽減するためにも
上顎のブリッジは、全て保険診療で行う予定です。

来週もインプラントの症例を見ていきましょう。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集
当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集

そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2020年10月29日

上顎洞底挙上術(サイナスリフト法)を行ったインプラント症例

2020年10月29日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ:1
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

お知らせ:2
期間限定インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
期間限定インプラント30%割引モニター募集

今週も様々なインプラント治療がありました。

本日ご紹介する症例は、
ほとんどの歯が欠損している患者様で
義歯の使用が困難な方でした。

患者様は、インプラント治療をご希望されて来院されましたが、
インプラントを行うための骨に大きく問題がありました。

以下はインプラント治療を行う前のレントゲンです。

上顎で残っているのは、
上顎左側の1歯だけです。

本日は、時間の関係からインプラント手術直後のレントゲンのみアップしますが、
実は、インプラント手術前に様々な治療が必要でした。

上顎右側の奥歯では、
骨の高さがまったくなかったため、
上顎洞という空洞の中に移植材を入れる治療法を行なっています。

上顎洞底挙上術(サイナスリフト法)です。

詳細は、以下を参考にされて下さい。
上顎洞底挙上術(サイナスリフト法)

さらに上顎左側でも
骨の幅が少なかったため、
骨の増大治療(GBR法)を行いました。

専門的には、
ステージドアプローチによるGBR法と言います。
詳細は、以下を参考にして下さい。
GBR法

以下は、インプラント手術直後です。

来週もインプラント症例をご紹介します。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集
当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集

そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

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 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
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