最新インプラント症例ブログ

カテゴリー: インプラントの記事一覧
2020年11月12日

インプラント症例報告

オールセラミック ジルコニア セラミック ジルコニアセラミック 歯科ジルコニア 金属アレルギー パッチテス2020年11月12日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ:1
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

お知らせ:2
期間限定(2021年1月31日まで)インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
期間限定インプラント30%割引モニター募集

今日もインプラントの症例を見ていきましょう!

本日は、インプラント治療としてはよくある
簡単な4症例をご紹介します。

以下は、初診時です。

下顎の左側の奥歯が2歯欠損している方です。

治療方法には、
1.義歯(入れ歯)
2.インプラント
が考えられます。

患者様は、インプラント治療をご希望されました。

以下は、インプラント手術直後です。

使用したインプラントは、
ストローマンインプラントです。

治療期間は、
インプラントを埋入後に約2〜3ヶ月程度お待ちいただきます。
その後、型を取り、
約2週間後にオールセラミックの被せ物を装着して終了です。

次のケースです。

下顎左側の奥歯が2歯欠損しています。

このようなケースでは、
1.インプラント
2.義歯(入れ歯)
3.ブリッジ
が考えられます。

患者様は、インプラント治療をご希望されました。

以下は、インプラント手術直後です。

ストローマンインプラントを使用しました。

治療期間は、
インプラントを埋入後に約2〜3ヶ月程度お待ちいただきます。
その後、型を取り、
約2週間後にオールセラミックの被せ物を装着して終了です。

次のケースです。

右下の奥歯が1歯欠損しています。

先ほどと同じように
患者様はインプラント治療をご希望されました。

以下は、手術直後です。

このケースも先ほどと同じで、
ストローマンインプラントを使用しています。

治療期間は、
約3ヶ月です。

次のケースです。
今までとは少し違います。

以下が初診時です。

以下の×印が欠損部です。

この方は、歯がなくて噛めないのではありません。
現在ブリッジとなっています。

このブリッジは、欠損部の前後の歯を削り
連結した被せ物を装着する治療法です。

欠損部は、ポンティックと言い、
歯肉の上の乗かっているだけです。
歯肉との間に隙間があきます。

この隙間がどうしても嫌という方が時々いらっしゃいます。

今回の症例の患者様もどうように
ポンティックの隙間が気になるとのことで
インプラント治療をご希望されました。

以下が治療後です。

上記と同じストローマンインプラントです。

上顎と下顎では治療期間が多少違い、
上顎の方が約1ヶ月長くかかります。

この方は治療期間中に歯がないわけではありません。

ブリッジの仮歯を作成しますので、
治療期間中も
噛むことや
審美的にも問題ありません。

来週の木曜日もインプラントの症例をみていきましょう。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集
当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集

そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2020年10月15日

歯根破折症例に行ったインプラント治療

2020年10月15日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ:1
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

お知らせ:2
期間限定インプラント30%割引モニター募集(インプラント手術費用より30%割引)
期間限定インプラント30%割引モニター募集

今週も多くのインプラント治療がありました。

このブログは、毎週テーマを決めてアップすることが多いですが、
今回は、歯根破折していたケースにポイントを絞って紹介致します。

歯根破折のケースについては、
このブログでよく紹介しています。

神経のない歯は、非常に脆く、
通常の噛む力でも折れたり、
亀裂が入ったりすることがあります。

折れた場所 や 亀裂の程度により
対応は大きく変わりますが、
完全に割れてしまっているような場合には、
治療することは難しく、
抜歯となることが多いです。

しかし、歯根破折していても
痛みもなく、
腫れもなく、
噛むことになにも問題がない場合もあります。

こうした場合には、
歯根破折していても抜歯せずにそのまま経過をみることがあります。

しかし、歯根破折している歯をそのまま放置することは本来良いことではありません。

折れた部位から感染が起こり、
腫れ、痛みを起こす可能性が高いです。

また最も問題となるのが骨吸収です。

折れた部位からの感染によって骨が溶ける(骨吸収)のです。

歯根破折した歯がどれだけ保つのか(歯根破折の寿命)は、
さまざまな報告がありますが、
3年程度というのは多いです。

歯根破折した状態を放置することで
骨吸収は進行していきます。

そして、最終的に抜歯となった後に
どのような治療を行うかによって違ってきますが、

抜歯後にインプラント治療を選択される場合には、
この骨吸収は大きな問題となる可能性があります。

そのため、
歯根破折している場合には、
基本的に抜歯をお勧めしますが、

痛みがない状態であれば、患者様のご希望により
そのまま経過をみていきますが、
最終的に抜歯した後でインプラント治療を検討されている場合には、
早めの抜歯が望ましいです。

それでは本日の症例になります。

右下の奥歯に問題があった方です。

以下の*印の歯です。

歯肉が腫れ、
歯がグラグラするとのことでした。

診査の結果、
歯根破折していました。

しかも 破折線は、根の先までおよんでおり、
痛みもあるため、保存は難しい状態でした。
患者様は、抜歯についてご納得されました。

この歯は、神経のない歯でした。
本日のブログの最初に解説しましたように
神経のない歯は脆く、折れることがあります。

他にも多くの神経のない歯があります。
できるかぎり神経は取らない方が良いです。
神経を取った歯の将来性は低くなります。

本ケースでは抜歯して、インプラントを埋入しました。
以下は、インプラント手術直後です。

次のケースです。
問題となったのは左下の奥から3番目の歯です。

*印の歯
歯肉が腫れて膿みがでている。
噛むと痛い。
とのことでした。

同部を拡大してみましょう!
なんとなく割れているのがわかりますかね。

このように通常のレントゲンで歯根破折がはっきりとわかることは少ないです。
多くの場合、CT撮影で発見されたり、
被せ物を除去して分かることがあります。

このように完全に真っ二つに割れてしまっている場合には、抜歯となります。
また噛むと痛みがあるということも
このまま経過をみることができない理由でもあります。

以下は、抜歯してインプラント手術を行った直後です。

次のケースです。
下顎の左側です。

「被せ物が取れた」とのことで来院されました。

これも歯根破折していました。

同部を拡大したのが以下です。
根が折れた状態で再度被せ物をつくることは、
不可能な状態でしたので
患者様は抜歯に同意していただきました。

抜歯後にインプラントを行った直後が以下です。

今回のケースでわかることは、
神経のない歯は、問題が大きいということです。

折れてしまった場合には、
基本的に抜歯となることがほとんどです。

そのためには、
できるかぎり神経を取らないことが重要です。

痛みが強かったり、
虫歯が深く、神経まで達しているようなケースでは、
どうしても神経を取り除く治療が必要になる場合もあります。

しかし、可能なかぎり神経を残すような治療が望ましいです。

来週も
様々なインプラントケースをご紹介します。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引モニター募集

当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
期間限定インプラント30%割引モニター募集

そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2020年10月8日

インプラント治療期間中の仮歯をどうするか?

2020年10月 8日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

お知らせ
現在当医院の予約はかなり混み合っており、
ご予約が取りにくい状態となってます。
患者様には大変ご迷惑をおかけしております。
歯科医師の人数も増やして対応しております。
御来院日程がお決まりになりましたらお早めにご連絡下さい。

お知らせ
今まで静脈内鎮静麻酔法が実施できるのが
日曜日だけとなっていましたが、
毎週金曜日も麻酔科医が勤務することになりました。
静脈内鎮静麻酔法は、
治療中に眠っている状態で行えますので、
治療に不安のある方にとっては、
非常に楽な方法です。
ご希望のある方は、担当歯科医師にご相談下さい。

最近も多くのインプラント治療がありました。

いつもこのブログでは様々なインプラント治療を掲載しています。

本日は、
「インプラント治療期間中に欠損した部位をどうするか?」
という話をしたいと思います。

最初の症例です。
上顎左側の奥歯が3歯欠損している方です。

このようなケースの場合、
治療方法として、
1.義歯(入れ歯)
2.インプラント治療
が考えられます。

患者様は、入れ歯は避けたいとの強いご希望がありましたので
インプラント治療を行うことにしました。

問題となるのが治療期間中です。

インプラント治療は、1日では終わりません。

早くても
上顎で3ヶ月、
下顎でも2ヶ月以上はかかります。

そのため、治療期間中の欠損部をどうするか?
ということが大きな問題となります。

今回のケースの場合には、
いくつかの方法が考えられます。

仮歯プラン1:
インプラント手術と同時に固定式の仮歯の作成
これが最も良い方法です。
インプラント手術当日に固定式の仮歯になりますから
審美的にも問題はまったくありません。
しかし、全てのケースでこうした対応が可能ではありません。
骨の状態が良く、
手術直後からインプラントと骨がしっかりとくっつくような状態であれば
この方法は可能です。

次に
義歯(入れ歯)です。
もっともスタンダードな対応です。
数ヶ月間であれば義歯の使用ができる方では、
安全性の高い仮歯と言えます。

次に
かなり変則的ではありますが、
プラン1ができない場合で、
プラン2の義歯がどうしても嫌という場合に対応する方法です。
上顎左側の一番奥歯には、すでに金属製の被せ物が装着してあります。
この金属の冠を除去して、プラスチック製の仮歯を作成します。
この仮歯を欠損部まで伸ばし(延長)ます。
そして、欠損部手前の天然歯と接着剤で固定します。
この方法は、固定式のため、
審美的にも問題ありませんし、
食事も可能です。
しかし、欠点として
仮歯の安定性は低いので、
治療期間中に取れてしまう可能性があります。
また上顎左側の一番奥歯の被せ物は、再製することが必要です。

次の方法として、
欠損部に1歯だけですが、
プラスチック製の仮歯を接着剤で固定する方法です。
仮歯を手前の天然歯とくっつけるだけです。
非常に簡単です。
欠点として、
単に接着剤で固定するだけですので、
取れる可能性があります。
また延長できる仮歯は、基本的に1歯のみです。

次に
なにもしないで欠損のままという対応です。
もともと欠損期間が長い方では、
義歯等の対応はせずに
欠損のまま治療を行われる方もいらっしゃいます。

本ケースの患者様は、
義歯はどうしても嫌であったことと
プラン1の手術当日の固定式仮歯は、骨の状態から難しかったので
プラン4を選択されました。

以下は、手術直後です。

次の症例です。
下顎が全て欠損、
上顎もほとんどの歯が欠損しています。

残っている上顎の歯もグラグラです。

本来は、この歯もすぐに抜歯が必要です。

患者様は、インプラント治療をご希望されました。
しかし、すぐに上顎左側の歯を抜歯してしまうと
現在の義歯が安定しなくなるのではないかと不安をお持ちでした。
確かに患者様のおっしゃる通りです。
1歯でも残っていることで、
義歯が安定されている場合もあります。
そこでこの歯をのこしたまま
インプラント手術を行うことにしました。
そして、埋め込んだインプラントが骨とくっつくまで待ち、
その後に抜歯とするプランを考えました。

以下は、インプラント手術直後です。

インプラント手術直後から
通常通り義歯の使用は可能です。

今後下顎のインプラントを行う予定です。

次回もインプラントのケースをご紹介します。

この後に
新しく始まるインプラント30%割引モニターのお知らせがあります。

クリックでの応援よろしくお願い致します

通常費用治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

上記は、通常費用であり、
現在期間限定ではありますが、
インプラント手術費用から30%割引となる
インプラントモニターを募集しています。

詳細は、下記をご覧下さい。
期間限定インプラント30%割引(手術費用)モニター募集

当医院ではインプラント学会や歯周病学会等の学会活動に積極的に参加しています。

学会活動に参加することは術者自身のレベルアップにつながるだけでなく、
インプラントを手がけ始めた先生の勉強にもなります。

またデータを蓄積し、まとめることにより、
インプラントの予知性や将来性を決める情報ともなります。

私自身も多くの研究者や臨床家のデータを参考にし、臨床に役立ててきました。

そこで、治療前後や治療中のお口の中の写真を撮らせていただき、
写真やレントゲンを学会やホームページ上で公開することが可能な方を募集しています。

もちろんお顔が写ることはありませんし、名前が公表されることはありません。

単に治療の経過(口腔内写真とレントゲン)を発表データとして使用させていただくだけです。

今までも22%割引モニター(インプラント手術費用割引)というのを実施していましたが、
今回は期間限定ですが30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を行なっております。

新型コロナウイルス感染症における景気悪化に対して
治療を控える方が多くいらっしゃることが報道されています。

治療を控えることで病状が悪化したり、
歯が欠損している状態が長く続くことで
噛めない時期があることで身体的な健康にも影響してきます。

インプラント治療に関しても同様であり、
治療費が高額になることで、欠損ままの方もいらっしゃいます。

そこで、少しでもインプラント治療を受けやすくなるように
期間限定ではあますが、
30%割引インプラントモニター(インプラント手術費用から30%割引)を実施します。

募集期間2021年1月31日までで、
インプラント治療が2021年7月31日までに終了する方です。
(通常インプラント埋入後、上顎では約3〜4ヶ月、下顎では約2〜3ヶ月でインプラントと骨は結合し、型取りを行うことが可能です)

インプラントモニターをご希望の患者様は下記をクリックして下さい
インプラント30%offモニター

そして欠損部にチェックをし、通信欄に『インプラント30%モニター希望』と書いて送信して下さい。

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 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2020年9月10日

上顎奥歯のインプラント治療

2020年 9月10日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日もインプラントの症例を紹介します。

ここ数日も多くのインプラント治療がありましたが、
その中の1症例をご紹介します。

以下が初診時です。
上顎の右側奥歯と
上顎の左側奥歯の
欠損部を治療したいとの希望で来院されました。

全体的には、欠損部は多くあり、
以下の×印が欠損部です。

さて、いつもこのブログで解説していますが、
本症例の患者様も神経がない歯が非常に多く存在しています。

以下の青丸が神経のない歯です。

神経のない歯は、非常にリスクが高いです。

神経のない歯は、様々なトラブルがあります。

例えば、
根の先に膿みが溜まることがあります。

神経のない歯で、膿みの治療を行ったことがある方は比較的多いのではないでしょうか。

他にも、神経のない歯の被せ物が取れてしまった!
という経験がある方も多いのではないでしょうか。

またこうした被せ物が取れた際に起こっていることが
虫歯です。

神経のない歯は、虫歯の痛みがでないため、
被せ物の中で、どんどんと虫歯が進行してしまうことが多いです。

そのため、
今まで痛みがたかったのに
被せ物が取れた時点で、
虫歯が非常に進行してしまっている!

ということが少なくありません。

場合によっては、
虫歯が大きく、
歯を残すことができないこともあります。

そして、最も問題となるのが
歯根破折です。

神経のない歯は、脆いので
折れることが高頻度で起こります。

折れた(歯根破折)した場合には、
抜歯となる可能性が高いです。

そのため、
できるかぎり神経は取らない方がいいです。

さて今回の症例に戻ります。

この患者様は、
骨吸収が起こっていました。

骨吸収が起こる原因には、
歯周病の放置や
歯根破折の放置
等の感染によるものと

抜歯してそのままとなることで
骨が吸収することがあります。

本症例もそうです。

以下の赤線は、現在の骨の位置です。

以下の青線は、もともとの骨の位置です。

これだけの骨吸収が起こっているのです。

また上顎の奥歯の場合、
さらに問題となる要因があります。

それは、上顎洞の存在です。

上顎洞は、上顎の奥歯の上方に存在する空洞です。

この空洞の存在があることで
長いインプラントの埋入ができないことがあります。

本症例の上顎洞の位置は、
以下の緑線です。

上顎の右側は、
骨吸収はありますが、
ある程度の長さのインプラントを埋入することは十分可能な状態でした。

以下の距離があります。

上顎洞まで10ミリの高さが存在すれば
安定するインプラントとなります。

以下のようにできるのです。

問題となったのが、
上顎の左側の奥歯です。

先ほど同じように骨吸収の状態を見てみましょう。

骨吸収を起こした現在の状態を赤線で記載します。
かなりの骨吸収があります。

この骨吸収の原因は、
歯根破折した状態の歯を放置したことです。

折れた部位から感染が拡大して骨が吸収してしまったのです。

もともとの骨の位置を以下の青線で記載します。

上顎洞は以下の緑線です。

上顎洞までの高さが少ないことがわかるかと思います。

この状態でインプラントを行った場合、
以下のように短いインプラントとなってしまいます。

これだけ短いインプラントでは、
被せ物を装着すると明らかに問題があると思います。

上顎左側は、
骨の増大(再生)治療が必要であることを説明させていただきました。

先日は、まず上顎の右側を先行してインプラントの手術を行いました。

以下が先日行ったインプラント手術直後です。

上顎左側については、
今後ブログで報告します。

本日は話が長くなってしまいましたので
この1症例のみで終了です。

また来週も様々な症例をアップします。

クリックでの応援よろしくお願い致します

治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

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I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

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2020年5月28日

最近行ったインプラントモニター症例

2020年 5月28日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日もインプラントの症例をアップします。

ここ数日行ったケースのうち
4ケースをご紹介します。

緊急事態宣言が解除されましたが、
これで新型コロナウイルス感染症が終息したわけではありませんので
今後も感染対策は必須です。

当医院でも今後も引き続き感染対策を十分行いながら診療を続けます。

最初のケースです。
左上の奥歯が欠損している方です。

上顎左側の奥歯が2歯欠損しています。

患者様は義歯を使用しましたが
どうしても合わず、違和感があるため
インプラント治療をご希望されました。
以下は先日インプラント治療を行なった直後です。

次のケースをご紹介します。
なかなか複雑なケースです。
上顎左側の奥歯に問題があったケースです。

痛くで噛めないとのことでした。

神経のない歯は脆く、折れることが高頻度で起こります。
根が折れた場合には、基本的に治療することは難しいため、
抜歯となってしまいます。

患者様は、抜歯後に
インプラント治療をご希望されました。

今回のインプラント治療とは関係はありませんが、
他にも問題が多くありました。
上顎の前歯の被せ物は、虫歯が多くあり、
審美的にも問題があったため、作り直したいいとの希望がありました。

抜歯後には、インプラント治療となりました。


ここで問題があります。
上顎左側の奥歯を2歯ともに抜歯してしまうと
歯が欠損してしまいます。

インプラント治療は1日で終わることはなく、
非常に長い治療期間がかかります。
今回のケースですと
抜歯して、抜歯した部位が治るまで最低でも1ヶ月は待ちます。
その後にインプラントを埋入します。
インプラントを埋入してから骨とくっつくまでさらに3〜4ヶ月待ちます。
そして、型を取ります。

つまり抜歯してから
歯がはいるまで最低ても4ヶ月以上かかってしまうのです。

患者様にとっては非常に長いですよね。

本ケースの患者様も治療期間中に義歯(入れ歯)を使用することに対抗がありました。

そこで最初の抜歯は、一番奥歯のみとしました。

そして前歯は、今後再製をご希望されてたため、
残した上顎左側の1歯を土台として
仮歯を作成しました(ブリッジの仮歯)

この仮歯を作成した状態で、
インプラント治療を進めます。
このことで、治療期間中に噛めないとか
見た目に問題があることを回避できました。

以下は昨日行ったインプラント手術直後です。

今後インプラントが骨とくっついたら
残っている1歯を抜歯します。

さてもう1症例をアップします。
下顎左側奥歯が欠損しているケースです。

2歯が欠損しています。

このような場合の治療方法には2つあります。

一つは義歯(入れ歯)です。

もう一つはブリッジです。
ブリッジは、欠損の両側の歯を削る治療です。
できれば歯は削らない方がいいです。

患者様は、インプラント治療をご希望されました。
以下は先日おこなったインプラント手術直後です。

本日のブログはこれで終わりです。

来週もインプラント症例をアップします。

緊急事態宣言が解除されたことで
インプラント手術も通常に戻ってきましたが、
感染対策には気を抜かず徹底して行なっていきます。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

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欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

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2020年5月21日

歯が欠損したままになると歯は動く:インプラント治療ケース

2020年 5月21日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

当院でも5月の6日から診療自粛を解除し、
患者様の予約人数の制限を行い、
様々なな感染予防対策を実施して診療を再開しました。

当院における新型コロナウイルス感染症予防対策

インプラント治療についても
手術件数を抑えながら
可能な対策を行い実施しています。

我々医療従事者が感染してしまうと
医院自体が閉鎖しなければいけなくなるだけなく、
患者様にも感染させてしまう可能性もあります。

そのため、
患者様にも検温や手指消毒、薬液による口腔内洗口等ご協力をいただております。

院内も患者様が触れる部位や座る診療台(ユニット)についても
患者様ごとに次亜塩素酸とエタノールを用いて徹底的に消毒しております。


もちろん我々医療従事者の感染対策も重要です。

防護用のガウンを着て、
診察に関わる歯科医師、歯科衛士は、全て高性能マスクN95をつけて、さらにその上からサージカルマスクを装着し、髪への付着を避けるために、サージカルキャップを装着し、
もちろんフェイスシールドやゴーグルの装着も行っております。

受付も同様に感染対策を行なっております。

御来院された患者様にとっては、
かなり大袈裟な格好と思われる方もいらっしゃるようですが、
できる限りの感染対策を行なうことが大切であると考えています。

また床についても
診療後に必ず、
全ての床面に対して、次亜塩素酸を使用して
清掃を行なっております。

現在でも
スタッフと共に
他にできる感染対策はないかと日々情報を得ながら対策しております。

さて本日のケースですが、
いつもとは少し方向性を変えたインプラント症例をご紹介します。

以下が初診時です。
下顎の左側の奥歯が欠損していることと
歯が破折しているため、
インプラント治療をご希望されて御来院されました。

まずこのケースで問題となるのが、
骨吸収です。

以下の赤線が骨吸収した位置です。

元々の骨の位置が以下の青線です。

かなり骨吸収が大きいのがわかります。

こうした骨吸収が大きい部位については、
骨の増大法(GBR法)を行いながらインプラント手術を行うことになります。
GBR法を解説

またこのケースで一番問題となるのが、
上顎の歯です。

上顎左側の一番奥歯は、
噛み合う下顎の歯が欠損しているため、
下方に挺出してしまっています。

そのため、上顎の奥歯では、
下のように段差ができています。

噛み合う上顎の歯が挺出した状態のまま
下顎にインプラント治療を行なった場合には、
インプラントの被せ物は、
上顎に合わせることになるので、
問題が起こります。

そのため、
挺出している上顎の奥歯をカットしないと適切なインプラントの被せ物ができません。

以下が治療後です。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
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2019年12月5日

静脈内鎮静麻酔法:眠っている間に治療が完了する麻酔法

2019年12月 5日(木曜日)です。
 
このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。
 

ここ数ヶ月間 
インプラント治療をご希望されてご来院される患者様の中で
骨吸収が非常に大きい方が多く来院されています。

インプラント治療は、
チタン製でできた ネジ(ボルト) を
顎の骨に埋め込むことで
歯と同じように噛むことが可能になります。

今ままで義歯(入れ歯)をされていた方だったり、
歯が欠損されていた方が
インプラント治療を行われたことで
非常によく噛めると多くの方が喜ばれます。

しかし、こうしたインプラント治療は、必ず誰にでも可能なわけではありません。

インプラント治療ができない方も稀ですが、いらっしゃいます。

また、インプラント治療は可能であるが、
骨の吸収が大きい場合には、
治療が困難になることもあります。

先ほどインプラント治療は、
顎の骨の中にネジを埋め込む治療であることを説明しました。

実際にこのブログをご覧になっていられる方の多くは、
インプラント治療についてある程度お分かりになっていられることと思われます。

骨の状態にさほど問題がなければ
インプラント治療は難しい治療はありません。

よく患者様からのご質問で
「インプラントを埋め込む治療(手術)にはどれくらいの時間がかかるのですか?」
と聞かれます。

骨の状態に問題がなければ、
1本のインプラントを埋め込む治療時間は、
5分程度です。

かかっても10分程度です。

これを聞くとほとんどの患者様は、
「え そんなに早いんですか?」
とびっくりされます。

実際にインプラント治療は条件さえ良ければ
さほど難しい治療ではありません。

しかし、骨吸収が大きかったりする場合には、
治療自体が困難になり、
時間もかかります。

このような場合には、時間もかかるので
治療中の患者様も苦痛を感じられることもあります。

そこで治療中(手術中)の患者様の負担を軽減するために
眠っている間に治療が完了する麻酔を行なっております。

静脈内鎮静麻酔法です。

本日はこの麻酔方法について解説します。

静脈内鎮静法(intravenous sedation )は、
眠っている間に治療を終了させる麻酔方法です。

静脈内鎮静法を行うと 
治療中のことはほとんど覚えていない状態になります。

治療に不安を持っている患者さんには最適な麻酔方法です。

また、高血圧 等の御病気がある方にも適しています。

インプラント手術と聞くと、それだけでドキドキするものです。

緊張すれば、血圧も高くなります。

高血圧の方や、治療がご心配な方は、静脈内鎮静法で麻酔を行った方が確実かと思います。

先程、ご説明したように静脈内鎮静法で麻酔を行うと寝ている状態になります。

簡単に言えば、夜間就寝している状態と同じようなことです。
そのため、不安や緊張がなくなりますので、血圧も安定します。

治療費は、
インプラントを2本以上を同時に手術される方に対しては、
インプラント手術時に行う静脈内鎮静麻酔は、無料です。

1本のみにの方は、麻酔費用(4万円+消費税)がかかります。

今までは静脈内鎮静法は、インプラント手術の際だけの対応でしたが、
虫歯 等の通常の歯科治療の際にも行うことが可能になりました。

静脈内鎮静麻酔法で虫歯治療や親知らずの抜歯を行われる方もいらっしゃいます。

ご希望がございましたらご予約下さい。

当歯科医院での静脈内鎮静麻酔法による歯科治療は自費診療となります。
1回目の検査時に
どのような治療が必要であるかを検査させていただいた後で
今後の治療プランや静脈内鎮静麻酔法での治療予約の説明をさせていただきます。

 
 
当医院では、世界最大シェアーで高い信頼性のストローマンインプラント を使用しております。
 
 
 
 歯周病再生治療(エムドゲイン法)無料
オールセラミック無料
のお知らせ(臨床研究ご協力のお願い)です。

現在 当院では中程度以上の歯周病の臨床研究を行っています。

ご協力いただいた方には、
歯周病再生治療(エムドゲイン法)を5歯分を無料
もしくは、
オールセラミック治療を5歯分無料
とさせていただきます。

詳細は以下をご覧になって下さい。

【研究テーマ】
歯周病と糖尿病の関連性についての臨床研究

【本研究の目的及び意義】
 糖尿病患者さまにおいては歯周病が高い頻度で発症することが知られており、
新たな合併症に加えられています。 
一方で、歯周病の治療が糖尿病をどの程度に改善させるかついては様々な報告があり、
見解が一致していません。
そこで本研究では、中等度~重度の慢性歯周炎患者さまにおける糖尿病血液検査(HbA1c / 空腹時血糖値) 等を検査し、その分布を調べます。
さらに歯周治療を行うことで、それら検査値がどのように変化するかも調べます。
この研究で得られる結果は、歯周病と糖尿病の関係だけでなく、
歯周病の治療を行うことが全身におよぼす影響についても示し、重要なデータとなることが期待されます。

以下の項目を調べます。
【主要検査項目】

血液検査 (以下の検査において指尖から数滴適度の血液採取を行う)

以下の検査を2回実施します。

1回目:歯周病治療開始前(歯周病治療は8〜12週間で終了予定)
2回目:歯周病治療後(歯周病治療後10〜12週後に検査)

1. 血液検査(HbA1c*:ヘモグロビンエーワンシー)
                  

2. 空腹時血糖値
    基準値 110~125mg/dl未満
    検査時には、朝食は取らずに ご来院いただき、午前中に測定させて
    いただきます。

3.高感度CRP
  *CRPは血液中にあるタンパク質の一つで、炎症があるとその重症度に応
じて濃度が高くなることから 炎症の診断や治療の改善効果をみるため
に行われる検査です。

【副次的評価項目】

・唾液検査(虫歯菌、酸性度、緩衝能、白血球、タンパク質、アンモニア)
    洗口用水によりすすいだ液から検査

・歯周病検査(歯周ポケット検査、Bleeding on probing, Clinical Attachment level,
プラーク指数, 歯肉炎指数, 歯の動揺度 )

・BMI :BMI(Body Mass Index)は、ボディマス指数とも呼ばれ、体重と
     身長の関係から算出される肥満度を示す体格指数です。

【研究に参加する患者様のメリット】

1. 患者様ご自身の健康状態(血糖値検査、唾液検査は無料)を把握することができる。

2. 歯周組織再生治療(エムドゲイン法)を最大5部位無料で行える(通常1部位5万円)

3. もしくはオールセラミック治療が最大で5部位無料で行える(通常1歯5万円)

  *2. もしくは 3. を合わせて5部位(合計25万円)まで可能。

*上記以外の歯周病の治療等 通常の保険費用はかかります。

【研究参加条件】

1. 中程度以上の歯周病の方
 (5ミリ以上の歯周ポケットが全体の30%以上ある場合です。
  歯周病検査後にご説明させていただきます。)

2. 20歯以上の残存歯がある方(抜歯後の残存歯数が20歯以上)
(親知らずを除く歯は全て揃っている場合28歯あります。つまり9歯以上の欠損がある方は本研究の対象外となります)

3. この研究内容に同意していただける方

以下の方はご参加できません。
・ 現在糖尿病治療を受けられている方
・ 過去6ヵ月以内に歯周病治療を受けている方
・ 過去3ヵ月以内に抗菌薬または抗炎症薬を投与されている方
・ 重篤な全身疾患に罹患している方
・ 喫煙者

【募集人数】
 30名(募集定員になりしだり終了いたします)

ご希望の方は、担当歯科医師にお知らせ下さい。

またご予約は、インターネットオンラン予約
インターネット・オンライン予約休診日でも24時間 オンラインで予約可能

もしくは

電話(045-891-3334)でお願いいたします。

*インターネットオンライン予約は担当医は指定できません。

ご不明な点は以下のメール相談をご利用下さい。
メール相談

 
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上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。
通常費用からインプラント手術料金が22%割引されます。
(2019年10月よりモニター割引率を20%から22%に改定しました)
 
インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置50.000円(消費税別)になります。
 
インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
新インプラントモニター詳細
 
インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。
 
治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。
 
当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。
 
 
 
 インプラントモニター募集(インプラント手術費用22%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
新インプラントモニター制度(手術費用から22%割引)
 
今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。
 
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 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。
 
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欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。
 
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2019年2月28日

奥歯が3歯欠損していた場合のインプラント治療:何本のインプラントが必要か?

2019年 2月28日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日は奥歯が3歯欠損していた場合のインプラント治療:何本のインプラントが必要か?という話です。

歯が欠損すると見た目の問題もありますし、噛めなくなってしまいます。

奥歯において歯が3歯欠損すると相当食事が困難になってしまいます。

本日は、タイトルにもありますように
奥歯が3歯欠損していた場合のインプラント治療について症例を見ながら解説します。

早速初診時のレントゲンからです。
下顎右側の奥歯がないので噛めないという方です。

下顎右側の奥歯が3歯欠損しています。

通常このような場合の治療方法には、
1. 義歯(入れ歯)
2. インプラント
という2つの選択肢があります。

患者様は、義歯は嫌ということでインプラント治療をご希望されました。

それでは歯が3歯欠損していた場合、
何本のインプラントが必要なのでしょうか?

通常、奥歯において3歯が欠損していただ場合、
骨の状態等に問題がない場合には、
2本のインプラントを埋入し、3歯分の被せ物を作成するインプラントブリッジとすることがほとんどです。

本症例の患者様にもそのように説明させていただきました。

しかし、歯が3歯欠していれば、
必ず2本のインプラントを埋入し、3歯分の被せ物を作成するインプラントブリッジとするかと言えば
そうではありません。

患者様は、治療費を少しでも削減したいというお気持ちと
今まで奥歯がずっとなかったので
完全に奥まで歯はなくても現在の状態より噛めるようになればいいということで
一番奥歯には、何もせずに
2本のインプラントで2歯分の被せ物を行う治療法をご希望されました。
以下のようにです。

つまり一番奥歯は治療を行わないということです。

どの治療プランが一番良いということではありません。

患者様のご希望等を踏まえて
最終的な判断がされます。

以下は、インプラント手術直後です。

そして治療終了後です。

患者様は、今まで右側の奥歯で噛めなかったのが
噛めるようになり、食事も十分できるようになったため、大変喜ばれていました。

インプラント治療計画には、様々な方法があるのです。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
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2018年5月3日

2018年 5月 3日(木曜日)です。

ゴールデンウィーク期間中は以下が休診です。
5月3日(木曜日)
5月4日(金曜日)
5月5日(土曜日)

5月6日(日曜日)は診療いたします。

休診中のご予約は以下からお願いいたします。
24時間オンライン予約

今日は神経のない歯についての話です。

神経のない歯は、歯自体が脆くなっており、
通常の噛む力でも亀裂が入ったり、折れたりすることがあります。

歯の根が折れた場合には、抜歯となる可能性が高いです。

本日のインプラント症例は、そうした歯根破折について解説します。

最初の症例です。
下顎左側奥歯が歯根破折したケースです。
印が折れた歯です。

抜歯と診断し、インプラント治療を計画しました。

以下が治療後です。

次の症例です。
以下は初診時です。

上顎左側奥歯が痛みと腫れで来院されました。
診査の結果、歯根破折していました。

以下は抜歯後のレントゲンです。
歯根破折した場合、
痛みや腫れ、噛んだ時に痛みがあったりすることもありますが、
まったく痛み等の問題が起こらないこともあります。

しかし、問題なのは歯根破折した状態を放置することです。
破折した部分から感染が起こり、
歯を支えている骨が吸収します。
骨が溶けるのです。

この骨吸収が抜歯後のインプラント治療を難しくします。
骨の状態を線でかいてみますので見ていきましょう!

現在の骨の状態です。
赤線でかいてあります。
骨が吸収したのです。

骨吸収する前の骨の状態(位置)が以下です。
青線でかいてあります。

青線から赤線まで骨が溶けてしまったのです。
そこで抜歯部位にインプラント治療を行う際に
骨を増大する治療を行いました。
これをGBR法と言います。
特別な治療法ではありません。

ただし、GBR法は魔法の治療ではありませんので、
いくらでも骨ができるわけではありません。

骨ができる限界もありますし、
このGBR法という治療自体、少し大変な治療にもなりますので
患者さんの負担にもなります。

骨吸収は起こさない方が確実にいいです。

骨吸収があまりにも大きい場合には、
インプラント治療が適さないこともあります。

以下が治療後です。

さて問題なのは
この後インプラントの手前の歯も歯根破折してしまったのです。

先に書きましたが、
神経のない歯は脆く、非常にリスクの高い状態です。

この歯も抜歯し、インプラント治療を行う計画を立てました。

この部位は歯根破折してからの判断が早かったので
骨吸収は最小限ですみました。

多少の骨増大(GBR法)は行いましたが、
簡単な対応で十分可能でした。
以下は手術直後です。

以下が治療後です。

さて もう1症例みてみましょう。
70歳代後半の高齢の方です。

昔の歯科治療は、比較的簡単に神経をとる治療が多かったように感じます。

ここまでご覧になられた方は、
神経のない歯のリスクが分かっていただけたと思います。

上顎右側奥歯が噛めないとのことで来院されました。
歯肉の腫れもあり、
診査の結果、歯周病ではなく、歯根破折していることがわかりました。

患者様に歯根破折していることを説明させていただき、
この歯根破折は、治療によって治すことはできないため、
抜歯が必要であることを説明させていただきました。

歯根破折していても
痛みもなければ、腫れることもないことがあります。
通常に噛める場合もあります。
こうした場合には、
現在の状態や今後のこと、リスク等を説明させていただき、
抜歯せずにそのまま経過をみることもあります。

患者さんにとっては、
痛みもないわけですから当然の事ながら抜歯は避けたいものです。

きちんと状況を説明させていただき、
患者様がご納得していただくことが大切です。

患者様は、噛めないため、抜歯に同意していただきました。
抜歯後は、しっかりと噛めるようにしたしたいとのご希望があり、
インプラント治療を行う計画を立てました。

抜歯後の治療方針としては、
インプラント以外にも義歯という方法があります。

どちらの治療方法が良いということではありません。

義歯は義歯の良さがあります。
義歯は、型を取るだけですので、
インプラント治療のように手術はいりません。

また、治療期間も違います。
小さな義歯であれば、
型を取ってから1週間程度で完成です。

しかし、インプラント治療は時間がかかります。
治療期間は、その症例により多少の違いがあります。

例えば、今回のケースでは
インプラント埋入(手術後)に約3ヶ月程度待っていただきます。
その後、型をとり、
2週間程度で被せ物が完成します。

インプラントと義歯の大きな違いは、2つあります。

一つ目は、治療費の問題です。
義歯は保険が適応されます。
今回のケースですと3割負担の方の場合には、
約6000円程度です。

しかし、インプラントの場合には自費診療ですので
治療する歯科医院によっても変わります。
当医院では
上記のケースですと
インプラントが2本、
ブリッジという形態ですので被せ物が3歯となります。

インプラント埋入費用は、172.800円×2本 (消費税込)
被せ物費用は、  97.200円×3歯分 (消費税込)
土台(アバットメント)費用は、54.000円×2個 (消費税込)
ですので、
合計で 745.200円(消費税込)
になりますので保険の義歯と比較すると高額な治療費になってしまいます。

しかし、インプラントには、義歯にはないもう一つの違いがあります。

義歯は取り外し式ですので、食後にご自身で取り外すことが必要です。
これが煩わしいと思われる方が多いです。

また義歯が口腔内に入る違和感です。
これもか義歯をご使用されている方の多くが感じています。

また義歯では噛みにくさを感じられる方も多いです。
義歯では、ご自身の歯と同じように噛めないという方が多いです。

実際に義歯をご使用されている方でも
「硬い物でもなんでも義歯で噛めればいいのだが…」
「十分には噛めない」
ということが多いです。

ただし、こうしたことには個人差がありますので、
まずは義歯を作成されることが良いでしょう。

一度義歯を使ってみて、
どこまでご使用が可能かどうかを体験してみることは大切です。

義歯を使用してみて、
どうしても義歯になじめなかったり、
噛めない
等の問題を感じられれば
インプラント治療を検討することも一つの選択肢です。

話が長くなってしまいましたね。
以下が治療後です。

次回のブログも様々な症例をみていきます。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

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I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2017年11月30日

歯が1本もない場合にはインプラントはどうするのか? インプラントブリッジ と アタッチメント義歯

2017年11月30日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日のテーマは、
歯が1本のない場合にはインプラントはどうするのか? 何本もインプラントが必要になるのか? インプラントブリッジ と アタッチメント義歯
という話です。

早速症例をみていただいて方が分かりやすいと思います。

この方は上顎に1本も歯がない方です。
上顎は総入れ歯(総義歯)をされています。

下顎には2本の歯が残っており、
部分入れ歯となっています。

今回患者さんがご希望されているのは、下顎です。
下顎の残っている2歯がグラグラしてきて義歯が安定していなく、
噛めないというのが患者様の主訴です。

また、下顎の義歯はなれず、違和感が非常に強いということです。

義歯のなれには個人差が非常に大きく、
小さい義歯でも口に入れると非常に違和感を強く感じられ、
ご使用ができない方も多くいらっしゃいます。

これが総義歯(総入れ歯)となるともっとその傾向が強くなります。

総入れ歯では、口の中に入れておくことができないくらい
強い違和感があったり、
気持ち悪くなる方も多くいらっしゃいます。

このような方には、インプラント治療は非常に有効な治療法です。

先ほどの患者様は、
上顎の義歯は多少の違和感あるが、まだご使用できる状態です。

しかし、下顎の義歯は非常に違和感を感じられ、
2本の歯で義歯を固定はしているが、
今後この残っている2歯がなくなった場合に
本当に総入れ歯が使用できるのかを不安に思っていられます。

現実的には現在の下顎の義歯でさえ、
違和感がかなり強いですから。

そのため、下顎はインプラント治療をご希望されて来院されました。

歯が全て欠損している場合、
14歯が欠損ということになります。

この場合、何本のインプラントが必要なのでしょうか?

噛み合わせに問題がなく、
比較的長いインプラントが埋入できれば6本のインプラントでブリッジとすることが多いです。

特に今回のケースの場合、
上顎が総入れ歯ですので、噛む力の負担は下顎にはさほど強くかからないことが考えられます。

そのため、今回の症例では6本のインプラントでブリッジを行いました。

以下が治療後です。

インプラントによるブリッジは完全固定式であり、
元の歯の状態とほとんど同じような感覚であり、
噛むことにも天然歯とほとんど変わりはありません。

そのため、インプラントブリッジをされた方は、
今までの歯がなかった状態と比較すると
圧倒的に噛めるようになり、
見た目(審美性)も格段に改善されるため、
大変喜ばれます。

歯があった頃に戻るわけですから

しかし、このインプラントブリッジにも欠点があります。

それは治療費です。

インプラントの使用本数も多くなりますが、
埋め込んだインプラントの上に被せ物をする必要性があります。
当然ですが…

欠損の状態にもよりますが、
今回のように全ての歯が欠損していた場合には、
14歯が欠損していることになります。

14歯全てに対して治療しようとすれば
14歯分のセラミック等の被せ物が必要になるわけです。
(セラミック以外にも被せ物の素材はあります)

そこで治療費を大きく削減するためのインプラント治療の方法が以下です。

以下はアタッチメント義歯と言います。
早速みていきましょう。

上顎が1本もない状態であり、義歯をご使用されています。
総義歯です。

下顎の右側の奥歯は現在インプラント治療中です。

総義歯をご使用されている方はお分かりだと思いますが、
義歯には上顎の部分にプラスチックがつき
上顎は義歯で覆われます。

以下が総義歯です。

この部分が口蓋です。

この口蓋部分に違和感を感じられる方が多いです。

アタッチメント義歯とは、
ブリッジとは違い、完全固定式になるわけではありません。

今回のような上顎に1歯もない総入れ歯のような場合、
2本〜4本のインプラントを埋入し、
義歯の安定のために使用します。

義歯にはなりますが、先ほどみた総入れ歯とは大きく違い、
義歯の安定が得られれば、
口蓋を取り除くことが可能です。
以下の部分です。

この口蓋部分がなくなるだけで
義歯の違和感は格段に改善されます。

今回の患者様の場合、3本のインプラントを埋入し、
口蓋を無くした義歯を装着しました。

インプラントと義歯はアタッチメントという器具で固定されますので
義歯が落ちてくることは格段に少なくなります。
以下が治療後です。

インプラントブリッジの方が完全固定式ですから
ご自身の歯と同じようになりますが、
インプラントを利用したアタッチメント義歯は
費用を格段に抑えることができ、義歯の安定性と快適性を向上させることができるのです。

本日は同じ無歯顎であり、総義歯を使用されていた患者様に対して
違う方法でインプラント治療を行なったケースを紹介しました。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

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