最新インプラント症例ブログ

カテゴリー: インプラントの記事一覧
2004年8月3日

今日のインプラント

今日は2件のインプラントがありました。インプラントと同時のGBR(骨増大法)でした。良くインプラント日記に同時GBR法のことは書きますが、多くの症例でこのGBR法は併用して行います。
このGBR法を行う時に患者さんから質問されることがあります。
骨の再生は年齢に関係あるのですか?という質問です。
答えとしてはあまり関係はないかと思います。(若い方で非常に再生が早い方はいらっしゃいます)年齢というよりは個人差は若干あるかと思いますが、基本的には関係はありません。もしそうしたことで悩んでいる方がいらっしゃれば御心配されないで下さい。ただし、全身的に問題がある方(高血圧、重度糖尿病、心臓病等…)は担当医師との事前打ち合わせが必要です。

インプラントの杉山歯科医院

2004年8月2日

今日のインプラント

今日のインプラントは上顎前歯部でした。
骨の幅、高さともに問題はないので手術時間は5分程度で終了です。骨が十分ある場合は簡単です。



インプラントの杉山歯科医院
2004年8月1日

土曜日のインプラント

土曜日は2件のインプラントがありました。
1件はインプラントモニターの患者さんでした。手術中の状態や手術室の状況等、患者さんの同意のもとビデオ撮影を行いました。手術はこのように行われている。手術環境はこのような状態であるということが見られるように現在編集をしているところです。完成すれば、インプラントがどのように行われているかがわかるかと思います。約2ヶ月程度でネット上で公開できるかと思います。
もう1件は6本のインプラントを一度に埋入しました。骨の幅が非常に薄く、高さも非常にない状態でした。GBR法、ソケットリフト法、スプリットクレスト法等の色々な治療法を駆使しないとできないような状態でした。やはり骨の吸収が進行しないうちに抜歯をしておけば良いということがはっきりわかる症例です。歯周病等で抜歯かどうか悩んでいる方は早期の判断が重要になってきます。
インプラントの杉山歯科医院
2004年7月28日

今日のインプラント

2004-07-28
今日のインプラントは前歯部のインプラントでした。
前歯部は審美性がとわれるため難しい場所です。
以前のインプラントは機能(噛むこと)を可能にするためのものでしたが、近年では審美性はなくてはならないものの一つになっています。またいかに短期間で、痛みがなくというのも大きなテーマの一つです。
インプラントの杉山歯科医院
2004年7月27日

今日のインプラント

2004-07-27
今日のインプラントは十分な骨幅がなかったため、埋入と同時に骨の再生療法(GBR法)を行いました。
インプラント治療を希望される方の多くは骨が十分存在しないため骨の再生治療が必要です。
骨の幅や高さがなくなってしまう原因として、歯周病が考えられます。歯周病を放置することにより骨はどんどんと吸収してしまいます。
現在、歯がグラグラしていたり、腫れていたり、出血がある方は早期に治療が必要です。早い段階であれば歯周病の治療を行うことにより、治ることができます。またインプラントを行う場合でも骨を良い状態にとどめておくことができます。
インプラントの杉山歯科医院
2004年7月26日

今日のインプラント

今日は2件のインプラント手術がありました。1件は抜歯即時にGBR法を併用したインプラントです。最近ではこうした多数の処置を1度に行うことが一般的になってきましたが、以前は抜歯をし、数カ月待ち、その後骨を再生させるGBR法を行い、さらに数カ月まちインプラントという半年から1年かかる治療でした。現在では適応基準はありますが、抜歯して即時にインプラントを行うことは一般的になっており、また骨を再生させるGBR法を併用することも一般的になってきています。下顎であれば周囲骨がない場合でも抜歯即時プラスGBR法を行うと2ヶ月程度で完了することが可能です。(骨の吸収程度にもよります)


インプラントの杉山歯科医院


2004年7月25日

骨粗鬆症患者さんにおけるインプラント治療

2004-07-25
昨日インプラントを行った患者さんは骨粗鬆症の方でした。
骨粗鬆症の患者さんはインプラントが禁忌かというとそうではありません。その程度にもよりますが、内科医との相談により可能です。
しかし、実際に骨粗鬆症の患者さんにインプラントを行ってみると
健康な方に比較して骨が軟らかいことが多くあります。こうした場合にはインプラントと骨の安定期間を通常よりも長く置きます。また治療終了後もメインテナンス(定期検査)をきちんとされることが必要です。

インプラントの杉山歯科医院

2004年7月23日

インプラント特殊手術

昨日の続きです。
上の奥歯の根の先(上)には上顎洞という空洞が存在します。
歯を抜歯するとその上顎洞という空洞は下がってきます。
そのため空洞が大きくなり、骨の高さが少なくなってしまいます。その空洞を下かた押し上げる治療がソケットリフト法です。
上顎洞の粘膜はハンモックのように垂れ下がっているのです。
このハンモックのような粘膜を下から特殊な器具を使用し、たたいて押し上げるのです。
この続きはまた明日説明します。

インプラントの杉山歯科医院
2004年7月21日

昨日のインプラント

最近、インプラント治療が非常に増加しています。手術はほぼ毎日あり、1日2〜3件という日もあります。この2年ほど急激に増加しています。インプラントを専門としている医院では同様の傾向があるようです。
インプラントが一般的に認知されるようになってきたからなんですかね?
昨日もGBR法と抜歯即時インプラントがありました。


インプラントの杉山歯科医院

2004年7月21日

インプラント時の笑気麻酔

今日のインプラントは笑気麻酔(詳細はHP参照)を使用して行いました。患者さんも非常に楽に受けられたとのことです。
笑気と麻酔導入剤を行えば治療中の痛みや不安感からかなり開放されるようです。
それでも不安のある方は静脈内鎮静法という方法をとります。
静脈内鎮静法については約2週後にHPに新たにアップします。

インプラントの杉山歯科医院

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