最新インプラント症例ブログ

カテゴリー: 大船駅北口歯科インプラントセンターの記事一覧
2007年9月23日

2日間、ブログを書けなくてすみません。

9/21(金)、9/22(土)とブログを書けずにすみません。
また、診療に際しても私の担当する患者様の予約を変更していただだきまことにすみませんでした。
9/20(木)の夜から体調が悪くなり、病院で1日過ごしました。
急性胃炎ということで、現在は自宅療養しています。
仕事は明後日9/25(火)から通常どうり開始しますが、念のため、その後2日にわたり検査を行う予定でいます。

ご迷惑をおかけしてすみません。

2007年7月2日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:4日間ブログは休みです

今日から木曜日までブログを休ませていただきます。

木曜日までの締め切りの仕事があり、なかなか終わらない状態です。
昨日は結局 朝までの仕事してまいした…
眠いです…

それでは次のブログは7月6日(木曜日)になります。
毎日見ていられる方、
すみません。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医
2007年6月22日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:今日のインプラント手術

今日のインプラント手術

当院では決まったインプラントの手術日というのはありません。
例えば、火曜、金曜のみが手術日ということではありません。
診療時間内で予約が空いていれば、いつでも手術日の予約は可能です。
ただし、ある程度前でないとご希望の日時にご予約ができない場合があります。

特に『静脈内鎮静法』という麻酔を使用したインプラント手術は
非常に混んでおり、現在1ヶ月以上先まで予約がいっぱいになっております。

通常、ほぼ毎日インプラント手術はありますが、今日は特に多い日です。
午前中1件、午後は3件のインプラント手術があります。
いつもは午前、午後に1件づつまでにしていますが、
来週と再来週には私が出張で不在の日が多いために今週は手術で混んでいます。

全てが私一人で行うのではありませんが、1日4件になるとちょっと大変です。

麻酔自体はアシストの“先生” が行います。
( 静脈内鎮静法の麻酔自体も“麻酔の専門医”が行います )
私自身はインプラントの手術を行うだけです。
手術後のケアーも私以外の“先生”が行います。

全ての手術を全て1人で行うことには無理があります。
特に今日のように1日の手術件数が多い場合、
1日で全て行うと時間的にも無理があり、
体力的、精神的に いっぱいいっぱい の状態で行うと
どうしても手術に集中できなくなります。

手術は体力的にも、精神的にも万全な状態で行いたいものです。

あまりにもバタバタした状態で手術を行うことは トラブル のもとです。

きちんと余裕をもって行いたいといつも思っています。

今日は 話が短く、新しい内容がありませんでしたが、これでブログは終了です。

これから 昨日書きました 『歯周病学会の認定歯科衛生士』の1次試験のための資料をまとめなければなりません。
締め切りが迫っていますので…

今月はちょっと忙しいのです。

明日は充実した内容でお届けします。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

2007年6月21日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:歯科衛生認定医

今日は木曜日ですので、休診です。

休診なのですが、午前中は仕事をします。
仕事と言っても、診療ではありません。

当医院で勤務している『歯科衛生士』が試験を受ける準備をしています。
なんの試験かと言いますと、日本歯周病学会が認定する『歯周病の認定衛生士』の試験です。

私達 歯科医師は 歯周病の専門医 や インプラントの専門医、矯正の専門医、麻酔の専門医等の資格が
あります。
これは大学を卒業し、国家試験に合格し、歯科医師になった後、
さらに専門的な知識や技術を習得した先生に対し、それぞれの学会が認定した専門医です。

合格する際には専門施設での研修期間が何年以上(日本歯周病学会の場合、歯周病専門施設で最低6年以上の研修が必要です)必要であったり、学会等で研究業績を発表する必要性や、実際に行ってきた臨床症例を報告する等 いくつもの条件があります。
結構大変なのです。
そのため、歯科医師の中でこうした専門資格を持っている先生は非常に少ないのが現状です。

現在、歯科医師の数は全国で約10万人います。
その中で歯周病の専門医は何人いると思いますか?
約800人程度です。
(私が8年前にもらった認定証には619番目になっていますので…
 今はおそらく このくらいだと思います)
つまり全国の歯科医師の1%未満ということになります。

少ないですね。

歯周病学会の専門医制度は歴史がありますが、
『歯周病認定歯科衛生士』は、数年前にできた新しい制度です。

このHPでなんどか紹介しましたが、歯周病を治療するためには歯科衛生士の役割は非常に大きなものです。
歯科衛生士の知識や技術、経験の差が歯周病を治す大きなポイントになってきます。

そこで、日本歯周病学会は 専門医は歯科医師だけでなく、実際に治療に携わっている『歯科衛生士』にも必要であるとし、歯周病の専門 歯科衛生士を育成するためにこの専門制度を立ち上げました。

合格者は現在また数十人程度です。

今回はこの試験を受けるためのデータの作製を歯科衛生士とともに行っているところです。
今月はずーとこの作業をしています。
歯科医師と同じように受験資格があります。
歯周病の専門施設での実務経験が必要であることはもちろんのこと
歯周病学会への活動経験も必要です。
歯科衛生士自体が行ってきた臨床データもきちんとまとめて報告しなければなりません。

単に毎日、仕事をしているだけでは受験することもできません。
日々、行っている患者様のデータをきちんとファイリングし、データとして記録を残しておかないと
いきなり受験することもできません。

毎日忙しく働いている中で患者様のデータをきちんとまとめることは大変なことです。

現実的には歯科医院で勤務している歯科衛生士の多くは、
診療のアシストを行うだけであり、
歯科衛生士の意思というよりは “院長に従っている” という状態です。

歯科衛生士自身で 日々 勉強したり、学会に参加したり、
患者様のデータをきちんと整理し、常に過去のデータを振り返るようなことはあまりないのが現状です。
『歯科衛生士自身の意思で “ 患者様を治療する ”』といったことが少ないのです。

2週間くらい前にこのブログで
『歯科治療はチームアプローチ』というテーマで話を何回かしましたが、
その時に『歯科衛生士の役割は非常に大きい』という話をしました。
特に歯周病治療においては歯科衛生士の能力の差が影響します。

歯科衛生士が『仕事をやらされている』という意識ではなく、
自らが考え、『患者様を治すためにはどうすれば、良いのか』
という意識を持たないと結果的に歯周病は治りません。
もちろん患者様にとっても不利益なことです。

医療の『質』を高めるためには授業員全てが、高い意識を持たないといけません。

先程話たように多くの歯科衛生士は『単に仕事をしているだけ…』、
『院長が言う通りに行っているだけ…』
といったことが現実的にはあり、
『真のプロフェッショナル』としての意識が低いのが現状です。

そのため歯科衛生士は離就率が高い職業です。
『歯科衛生士になったが、実際には 働いたら毎日歯科医師の補助ばかりで…』
とか
『歯科衛生士自身で考え、行動する機会が少ない…』
というようなことが多く、歯科衛生士としての目的意識が低くなっています。

そのため日本の歯科衛生士のレベルは世界中から見て 高い とは言えません。

この日本歯周病学会が推奨する『歯周病認定歯科衛生士』の資格はそうしたことを少しでも解消してくれるものだと思います。

今後は歯科衛生士の一つの目標となるでしょう。

『歯周病認定歯科衛生士』の数が増えれば、間違いなく、日本の歯周病治療のレベルもぐーとアップするでしょう。

さてそれにはまず試験に合格しないといけません。

今回はまず、第一次試験になります。
第一次試験に合格すると第二次試験があります。

がんばって合格していただきたいものです。
合格発表は秋頃の予定です。

『歯科衛生士のプロフェッショナル』を育てることが日本の歯科医療のレベルアップにつながります。

この前インプラントと『歯ぎしり』の関係をブログで紹介しましたが、
まとめましたのでご興味のある方は是非どうぞ!
(単にまとめただけなのでだいたいは同じ内容ですが…)
『歯ぎしり』はインプラントをダメにする!



ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

2007年6月9日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:チームアプローチによる歯科治療:8

1e70ee59.JPGチームアプローチによる歯科治療:8

このところ『歯科衛生士』について書いてきまきました。

今日は『歯科技工士』について話します。

『歯科技工士』は本当に大変な仕事です。
先日『歯科衛生士』の仕事で『ルートプレーニング』は技術力が必要で、
『職人技』な作業であることを書きました。

『歯科技工士』はそんなものではありません。
『職人技の塊』のような仕事です。

ものすごく大変ですし、技術の差が非常に激しい職業です。

みなさんのお口の中にある被せ物は『歯科技工士』が作製しています。
当たり前ですが、すべて『オーダーメイド』です。

ちなみに『被せ物』は専門用語で『クラウン』や『ブリッジ』と言われるものです。
もちろん『義歯』も全て オーダーメイド です。

歯科を受診し、被せ物を着ける ということは簡単なように思われるかもしれませんが、この『被せ物』を作製するのはものすごく大変です。

日本では 保険診療 で ほとんどの被せ物を装着することができますが、
世界中を見てみると ほとんどの国で 歯科の 被せ物 は保険がききません。
これほど 歯科で の被せ物が充実している国は他にはありません。

では なぜ 他の国では保険で行えないのか?
簡単に言いますと、
『被せ物』を作製するのはものすごく時間がかかるのです。
そのため、『歯科技工士』が1日で作製する被せ物の数には限界があります。
1つの『被せ物』を作製するのに何日もかかることもよくあります。
完全フルオーダーメイドですから…

お口全体の被せ物を作製する場合などは、
完成までに1ヶ月以上かかることもあります。

そんなに大変なものであれば、当然1個あたりの単価は高いものです。
何度も書きますが、完全フルオーダーメイドですから…

アメリカでは1つの被せ物で患者様が支払う治療費は
約10万円程(セラミック冠で)です。
(正確には部位によって違います)

もし、この『被せ物』が保険診療であれば、保険の財政は厳しいものです。
あまりにも単価が高いですから…

日本ではどうでしょう。
部位によっても違いますが、
1つの被せ物で患者様が支払う治療費は約2000〜3000円程です。

ものすごい差がありますね。

そのため『歯科技工士』は大変です。
本来ならば、1つの『被せ物』を作製するのに十分時間をかけ、作製したいところです。
しかし、保険の制度により、単価は決められています。
『被せ物』の単価が低いのです。

海外の『歯科技工士』が得る『被せ物』1個あたりの単価と比較して
日本の『歯科技工士』が得る『被せ物』1個あたりの単価は
何分の一、何十分の一でしょう。

そのため利益を得るためには、
1日に何個、何十個という『被せ物』を作製しなければならないのです。

そのため『被せ物』を作製する際には“ スピード ”が重要視されます。
時には『精度』よりです。

なにせ『数』が勝負ですから…

この話は以前書いた ブログ で『良い歯医者の見つけ方』がありましたが、
世界中で一般的に歯科医師が1日で診察する人数と比較して
日本の歯科医師が診療する人数は何倍も多いのが現状です。

昔は1日に100人も診察することが当たり前のような時代もありました。

以前ブログで書きましたように
きちんとした治療を行うためには1日、10人程度の人数が限界と思われます。

治療の『質』を追求するとそれが限界です。

話はそれてしまいましたが、『歯科技工士』も同じです。
『質』を追求した『被せ物』を作製しようとすると
どうしても時間がかかります。
しかし、日本の歯科医療制度として時間をかけて『被せ物』を作製すると
完全に『赤字』です。

ですから『赤字』にならないためには『スピード』が大切です。
日本の『歯科技工士』は『技術』、『スピード』を考えると
世界一といても過言ではありません。

言い方を変えれば、『日本の歯科技工士』は器用だということです。

また別の良い方をすればその技術力があまりにも評価されていないため、
恵まれていない職業といってもいいと思います。

しかし、現実問題として日本の歯科医療の中ではこの技術力に卓越している
『歯科技工士』がいなければなりたたないのです。

『歯科医師』と『歯科技工士』、 患者様を治すためにはなくてはならない
パートナーです。

まさに『チームアプローチによる歯科治療』の典型です。

それでは今日はこれで終了です。
土曜日は最も混んでいる曜日なので、
4人のドクターでフル回転です。

明日も『歯科医師と歯科技工士のチームアプローチによる歯科治療』になります。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

2007年6月2日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:『チームアプローチによる歯科治療』

土曜日は相変わらず混んでいます。

今日は歯科知識の話ではなく、
私(院長)以外の 歯科医師 の話や 歯科衛生士 、他のスタッフ について
お話したいと思います。
テーマは
『チームアプローチによる歯科治療』です。

当医院はインプラント、歯周病の専門歯科医院ですので、ほとんどの患者様は歯周病とインプラント治療を希望されて来院されます。

当医院では歯周病の治療を行える歯科医師は6名いますが、
歯周病専門医は私(院長)1人です。
しかし、他の先生は歯周病治療ができないかというと
もちろんそうではありません。

他の先生も歯周病の治療に対し、知識はもちろんのこと技術的なトレーニングも行っていますのでまったく問題ありません。

実際に歯周病の初期治療と言われる『ルートプレーニング(歯周病細菌除去療法)』は ほとんど私(院長)以外の先生が行っています。

おそらく私よりもでききるぐらいです。

歯周病治療は私1人の力ではできません。
他の先生やスタッッフの協力があってこそ達成できるのです。

ただし、単に歯周病治療を私以外の先生に任せているわけではありません。
全てのケースにおいて複数の先生とチームを組んで行っています。

まず歯周病治療において大切なのは『的確な検査(診査)』です。
この検査(診査)が きちんと できてこそ、正確な治療計画がたてられます。
歯周病治療に必要な資料がそろった後、
治療計画の全ては私(院長)がたてます。

歯周病の治療計画は患者様に説明後、お渡します。
また同時にそのコピーはカルテに保存されます。

この治療計画にそって治療は行われますので、複数の先生がいつカルテを見ても計画がわかるようになっていますし、現在の状態をすぐ知ることができます。
これは歯科衛生士や助手にも言えることです。

患者様一人一人の状況を全てのスタッフが理解していることが非常に大切なのです。

基本的に『治療計画書』は患者様にご理解をいただくためのものですが、
私達、医院内スタッフもこの治療計画書にのっとって行動することになります。
非常に重要なことです。

またこの『治療計画書』は複数の先生が関わることにより、治療計画のエラーを少なくすることにもつながります。

今日のテーマでもある『チームアプローチによる歯科治療』ですが、私一人の力では絶対に行えません。

先週までお話していました
『良い歯医者の見つけ方』でも話しましたが、
当院の歯科医師一人が1日で診療できる患者様の人数は5〜6人程度です。
『質』を追求した診療を行うとこれ以上は診察することはできません。
また私自身は時間のかかる大きな手術を行うことが多いので、日によっては半日で1人しか診察できない日も多いのです。

そのため私をサポートしてくれる優秀なスタッフが必要なのです。
的確な診査、的確な初期段階の治療 があってこそ、外科手術や全体的な噛み合わせの改善等の治療ができるのです。

私自身もそうですが、現在の状態になるまでには、多くの優秀な先輩について学んだ時期があったからです。

卒業から10年程は大変厳しい(忙しい)中で働いていましたが、そうしたことがあったからこそ、現在の私があると思います。

医療は1人の力では絶対にできないことです。
覚えることも莫大にありますし、
新しい治療法や考え方等も常に身に付けて いかなければなりません。
幅広い知識も必要です。

今現在でも、多くの先生の知識を常にいただいています。
その一つが『論文』です。
『最新の歯科医学論文』を毎日読むことは結構大変なことです。

毎日、診療して、治療計画をたてていますと、本を読む時間は限られてきます。
1日、2〜3時間が限度でしょう。
その限られた時間で全ての新しい知識を得ることは大変なことです。

診療以外にも多くの先生の手助けがあってこそ、総合的に治療が行えるのです。

今日は歯科医院の総論みたいな話になってしまいましたが、
明日から『チームアプローチによる歯科治療』の具体的な話をしていきたいと思います。

こうした話は他のHPやブログではあまりない話ですので、ご興味がある方は是非御覧になって下さい。

これからすぐ診療が始まりますので今日はこれで終了です。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

2007年5月19日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:今日はブロ休みです。

今日は少し寝坊をしてしまいました。
これから学会なので今日はブログは休みです。
また明日から開始します。

すみません。
2007年5月10日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:長寿の秘訣

8186cb90.JPG今日は木曜日ですので休診です。

インプラントの手術は毎日あるのですが、先日上顎に1度に9本のインプラントを埋入した患者様のお話をしました。

その後に消毒にいらしていただいたのですが、ほとんど腫れはなく、痛みもさほどないとのことでした。

腫れる、腫れないには個人差はあり、もちろん埋入本数が多ければ、多い程問題を生じる可能性が高いものです。
しかし、今回埋入鵜本数が9本にもかかわらず、腫れなかった理由の一つとして骨の状態がさほど悪くなかったためと考えられます。

骨の状態が悪くなかったため、 GBR法を大幅に行わなかったためと、インプラントを埋入する際に切開を極力したためと思われます。

それでは今日のお話をしたいと思います。

食生活と長寿です。

以前、老化現象という内容で 『テロメア』という話をしました。
ご興味のある方はどうぞ御覧になって下さい。

さて話は長寿の話に戻ります。

WHOの国際共同研究によりますと日本の伝統的な食生活は世界の長寿食の理想に近いと報告されました。
つまり、日本古来の食生活をすると心筋梗塞、脳卒中、癌の防ぐのに役立っているということです。

他の先進国の多くはカロリー摂取の多くを動物性脂肪で摂取しているため動脈硬化になりやすいということです。
日本人のように米のような複合炭水化物でカロリーの半分以上を摂取している国は他にはなかったのです。

塩分が多い、動物性のタンパク質が少ない、等の欠点を除けば、魚、海藻、野菜、大豆等を食べて米のような複合炭水化物を主食とする食生活は良いということです。

また日本人の体はこうした食事を取るための構造になっています。
穀物等の繊維質を多く取ることが多いため、腸の長さは欧米人よりも長いのがその特徴です。

近年は欧米型の食生活になってきていますが、伝統的な日本食を見直す必要性があるのと考えられます。

また噛みごたえのある繊維質を多く取るためにはきちんとした噛み合わせが大切です。

それではまた明日。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

2007年5月3日

急病のため2日間ブログを休ませて頂きます

5月2日から体調不良(食あたりのようです)のためブログを3日まで休ませていただきます。
明日はおそらく大丈夫かと思いますのでまた再開します。
2007年4月29日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:今日からゴールデンウイークです

cc9d5f06.JPG今日からゴールデンウィークですね。
晴れてよかったです。

でもどこも混んでいるのでしょうね。

ゴールデンウィーク中の当医院の休診日は以下になります。

4/29(日曜日)、4/30(月曜日)、5/3(木曜日)、5/4(金曜日)、5/5(土曜日)
は休診とさせていただきます。
なお5/1(火曜日)、5/2(水曜日)は診療致します。
休診日は留守番電話になっておりますので、
緊急の用事がある方はメールでお願い致します。
朝、晩と毎日チェックしております。
よろしくお願い致します。

さて今日はこのブログを書いたら私も2日間のゴールデンウィークです。

今日は家族でドライブと散歩です。

散歩は休日の日課です。

明日はアイススケートショーに行きます。

昨年のアイススケートブームにのり、時々見に行っています。

テレビで見るより面白いです。


さてインプラントブログの話に戻ります。

3月はインプラント治療を希望されて来院される患者さんが少なかったです。
これは毎年同じような傾向があります。
逆に子供(小児歯科)は3月は多いのです。
学校が休みなので…
当医院は小児歯科は行っていないため3月の新規の患者様は少ないのです。
3月は送別会や転勤、引っ越し等があるからですかね?

その反動は4月半ばから後半にかけてやってきます。

特にこのゴールデンウィーク前は大変混んでいました。

インプラント治療を希望される患者様も非常に多かったため、その後の治療計画を作製するのにものすごく時間が必要でした。

当医院では患者様
一人一人に合わせた治療計画書をお作りしています。
診査結果、歯周病、やインプラントの診断概要、具体的な治療日程(どのような日程で治療は進行していくのか?何回かかるのか?等)、治療方法(歯周病治療とは具体的にどのような治療を行うのか?インプラントにおいて GBR法等の付加的な治療はどのように行われるのか?等)、治療費(いくら必要で、どの時点で支払うのか?)
、インプラント治療のデメリットの話、インプラントの保証期間の話等です。

この治療計画書は少ない患者様では3〜4枚程度ですが、歯周病とインプラントが混在していたり、治療が複雑な場合には30枚程度になることもあります。

これは診断の結果や治療方針等を十分ご理解いただいてから治療を開始していきたいと思っているからです。
またこの治療計画書はご自宅で保管していただき、治療中は現在どの段階まで進んでいるのか等をいつもご理解いただけるように活用していただきたいと思っています。

しかし、この治療計画書を作製するのは結構大変なのです。

昨晩はインプラント治療を希望される新規の患者様の治療計画書を6人分作製していたため、診療終了後から開始して終わったのが朝6時でした…

今は朝9:30です。 

ちょっと眠いですが…  ブログ書いてこの後出かけます。

連休後に来院される患者様も多いためなんとか昨日中に終えたいと思っていたもので、
気がついたら外は明るくなっていました。

治療計画書の作製は時間もかかり大変なことなのですが、インプラントや歯周病の治療を行う際にはかかせないものです。

それは治療を行う私達にとっても大切なことです。

特に当医院では6名の歯科医師がいますので、患者様の状態や診断、今後の治療の進め方を全ての先生が間違えないように理解することは大切です。

治療計画書がきちんと書かれていればそれを見れば全てがわかります。

また患者様にお渡しする治療計画書以外にも歯科医師や麻酔科医、歯科衛生士、事務が記録する専用の計画書があります。

例えばインプラント手術に関することで言えば、インプラントの埋入位置、使用するインプラントについて、インプラント術式、インプラントシュミレーション、使用器具、患者様の服用している薬、麻酔記録、
等さまざまなことがこと細かく記載してあります。

術者専用の記録簿です。

この記録簿を見れば、医院内の全ての人が治療内容を把握することができます。

万が一担当の者が体調を崩しても誰が見ても分かるようになっています。

当医院のようにインプラントセンターとなると働く歯科医師の数も多くなります。

インプラントはチームアプローチですから…

治療計画書は患者様にご理解を得ていただくだけではなく、医療サイドにとっても非常に大切なことなのです。
そのためその日に来院された患者様はその日のうちに治療計画書を作製することにしています。

また私の性格上、次の日に持ち越せないこともありますが…

それではみなさん良い連休を過ごして下さい。
ブログは休み中でも毎日書きます。


ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ


大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医


神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。
最近の投稿
カテゴリ
アーカイブ

PAGE TOP