最新インプラント症例ブログ

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2005年5月6日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも終わり本日より診療開始です。
休みの前の5月2日にインプラントの勉強会がありました。
ミラノ大学口腔外科教授のキャパスコ先生によるインプラントの新しい器具の発表と講議です。
内容はインプラントを埋入する時に骨の幅が少ない時に行う治療法です。
ホームページにも記載してありますが、骨幅を増大せせる方法です。
インプラントの専門知識の特殊な治療法:スプリットクレスト(http://ofuna-implantcenter.com/imp-s06.php)に類似した方法です。
この治療法については後日ホームページにて詳細を発表しますが、非常に有効な方法であると感じました。


インプラントの杉山歯科医院
2005年4月27日

院内感染についての話し

今日は院内感染について話したいと思います。

最近、院内感染という言葉を耳にするとことがあるかと思います。
院内感染とは、院内において体内に侵入した微生物によって引き起こされる感染症 のことです。医療行為によって感染する機会は考えられます。しかし、注意するこ とにより十分防げるものです。
感染予防対策として
 
(1)使用する(使用した)器具お よび診療周囲に対する感染予防対策 

(2)医療従事者に対する感染予防対策があげられます。

(1)および(2)を徹底することにより患者さんへ感染することを防ぐことがで きるのです。

詳細な内容はホームページの「院内感染の基礎知識」を参考にして下さい。

この院内感染予防として手を消毒したり器具を消毒するものとして『強酸性水』というものがあります。
当医院ではこの強酸性水を使用しています。
強酸性水の内容については後日ホームページでアップします。
ホームページのアップは忙しさもあり、1ヶ月以上も更新して居ませんでした。
御興味のある方はアップしたら御覧になって下さい。


インプラントの杉山歯科医院
2005年4月21日

お知らせ:学会出席のため休診

4/22(金)、23(土)は日本歯周病学会出席のため休診させて頂きます。
診療は4/25(月曜日)から行いますが、日記は26日からとさせて頂きます。

今回出席する日本歯周病学会ですが、学会というと難しいことをしているのだろうと思う方がほとんどだと思います。
そのとうりなのです。
学会の内容(得に歯周病学会は)は臨床(一般的な治療の内容)は1割り程度でほとんどは基礎研究(細胞をいじったりするようなじみな研究)です。実際にその内容はその研究にたずさわっている人しかわからないような発表が多く、私自身も大学病院自体には毎回発表をしていましたが、自分の研究内容に近いものしかわからないのが現実のところです。
“おたく?”のような集団があるまるところが学会です。
なにを言っているのかちんぷんかんぷんの発表もいっぱいあります。
そんなところです。
しかし、学会に参加したり、発表をすることは大切なことで、今どのようなことが起きているのかを一番早く、そして直に知ることは大切です。
インプラントはまだ少し違い、臨床的なことが多く発表される学会です。
学会報告はまた帰ってきてから行います。

インプラントの杉山歯科医院


2005年4月16日

お知らせ

        お知らせ
4/22(金)、23(土)は日本歯周病学会出席のため休診致します。

インプラントの杉山歯科医院
2005年4月12日

今日のインプラント:上の図の続き(ソケットリフト法)

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インプラントの杉山歯科医院
2005年3月5日

ホームページアップしました

ホームページアップしました。
特殊な治療法を改正しました。

また新しい試みとしてビデオシリーズの第一段として『インプラント手術のビデオ』を新規にアップします。
近日公開予定
インプラントの杉山歯科医院
2005年1月19日

今日の午後のインプラント

午後の患者さんは初診時に重度歯周病のため(骨の吸収がかなり進行していました)抜歯した部位に対し、抜歯後に骨を増大させるためにGBR法を行いました。
それから約4ヶ月後の今日インプラントを埋入しました。
骨は非常に良く再生しており、インプラントを行うにはまったく問題がない状態まで回復していました。

骨の幅や高さが十分ない場合、インプラントを埋入すると同時にGBR法を行う場合もありますが、骨の吸収量が多い場合にはあらかじめ骨を増大させておきます。
このように術前に骨を増大させる方法をGBR法の中でも『ステージドアプローチ』といいます。それに対しインプラント埋入と同時に行うGBR法を『サイマルテイニアスアプローチ』と言います。
骨がない場合には時間はかかりますが、『ステージドアプローチ』で骨を増大させた方が無難な治療法です。




今日の午前中のインプラント 2005-01-19
今日の午前中は上顎に1本のインプラントがありました。
ソケットリフト法とGBR法を組み合わせた治療です。
午後はまた1件のインプラント手術があります。

ホームページの更新ですが、来月ある講演の発表をまとめており、遅れています。すみません。
早急にアップしますのでお待ち下さい。
更新内容は以下のとうりです。
1.インプラント失敗の原因と症例
2.インプラントの手術中のビデオ撮影の公開
  その他です。




昨日のインプラント 2005-01-19
昨日は抜歯即時インプラントでした。
前歯のような審美性が重要視される部位は非常に有効な方法です。
インプラントはどうしても骨と結合する期間がかかります(通常上顎は3ヶ月、下顎は2ヶ月程度)ので、前歯のような部位はできるかぎり早期に治療を終了できることは重要なことです。
そのためには抜歯して歯肉が治り、インプラントを行うよりも抜歯と同時に行うことの方が期間的には有利です。
詳細は抜歯即時インプラントを参考にして下さい。



インプラントの杉山歯科医院
2004年11月30日

今日のインプラント:その3

下図は歯を失った後でも上顎洞までの距離があり、十分な骨高さがある。インプラントを行うのに問題はない。
041130_2





インプラントの杉山歯科医院

2004年11月22日

今日のインプラント:その3

写真は診断用ワックスアップによって得られた情報をもとにしてプラスチックでできた外科用ステントを作製しているところです。

041122_2




インプラントの杉山歯科医院
2004年11月16日

2004-11-16

041116_2






インプラントの杉山歯科医院

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